川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 このプロジェクトにつきましては、マレーシア政府におかれて、住民に対する説明ですとか、そういったことを今、これまで随時行ってきているというふうに承知をいたしておりますし、また、その移転についても住民の代表の方からは問題がないという意見表明も行われたというふうに承知をしております。 引き続き、マレーシア政府が、関係者の意見を聞きながら、計画実施に伴う影響にも配慮をしながら取り進めてきているというふうに承知をいたしてきておりま…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 外務省といたしまして、人質事件が起こった後、いかにして、どのようにして人質になった日本の、最初は三人でございましたけれども、無事に日本に帰国をしてもらえるようにできるかということで、さまざまな取り組みを行いました。これはその一環でございます。 だれに向けて発信をされたかということですけれども、このメッセージの冒頭のところで言っていますが、サラヤ・アル・ムジャヒディンのメンバーへということで呼びかけておりまして、この人たち…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 人質の解放について政府として、これはまさに邦人保護ということで全責任を持ってやっているということでございまして、さまざまな取り組みを行いましたけれども、その取り組みの一つ一つについて御家族の方々の同意を得てやるということはやっておりません。これは、政府の責任において救出のための取り組みを行うということでございます。 このメッセージにつきましては、家族の方々に対してはお見せいたしております。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 御家族がおっしゃったその二点については、私どもも、御家族にそのビデオをお見せしたときに、そのとき直ちにであったか、あるいはその後であったか、いずれにしても、お話は伺っております。それで、伺っておりますが、先ほど申しましたように、これは私ども政府が邦人保護に責任を持っている立場から、政府としての判断において行ったということでございます。 自衛隊について、これは人質をとったグループ、このグループがそもそも自衛隊について触れて…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 今回の事件が日本の国民を、日本じゅうの人をいろいろな意味で心配させ、あるいはこの問題についてさまざまなインプリケーションといいますか、そういったことを考えさせる、個人と国の間の関係はどうかとか、いろいろな問題提起をした事件であっただけに、それについてのいろいろな思いというものが出てきたということはあったというふうに思います。 この件で、個人個人の、人質事件の被害に遭われた方々が、おっしゃったような形でバッシングに遭うとい…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 自己責任論という言葉がひとり歩きをいたしていますけれども、この自己責任論の持つ意味というのは、人によってさまざまに解釈をされているのではないかというふうに私は思います。 海外における邦人の保護、これは外務省に課された重要な責務でございます。そして、我々は過去において、いろいろな難しい状況の中で、これを達成するための努力をしてまいりました。これは、今後についてもそういった努力は当然にやっていく所存でございます。 であります…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、まさにイラクの中あるいはイラクの外のいろいろな方にお世話になって解決に持ち込んだということでございます。 今おっしゃったその団体、クバイシ師がスポークスマンをやっているイラク・イスラム聖職者協会、この団体に対しましても、当然のことながら、我が国の政府として関係者に十分な謝意をお伝えいたしております。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 事務次官の発言は、先ほど私が申し上げたようなことを言っているということだと思います。政府は全力を尽くして救出に努力をする、ただ、イラクのような国でそういったことに限界があるということはみんなに承知をしていただきたい。であればこそ、先ほども言いましたけれども、退避勧告も何回も、もう一年以上出してきているわけです。ですから、行かれる方は、そういった限界、現に人質が殺されている、そういう状況にあるということを十分に踏まえ、みず…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 北方四島の住民支援の予算でございますけれども、これは御記憶いただいているかと思いますが、平成十三年度におきまして、この北方四島の支援をめぐるいろいろな議論がございました。それを受けまして、それを担当いたしておりました支援委員会、これは廃止をするということになりまして、廃止後の北方四島の住民支援については、人道支援の本旨に立ち返って、施設案件は実施をしない、そして災害時の緊急支援、また現地のニーズに応じた医薬品や食料品の供…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 今ここで、人道支援だけに区切って金額を申し上げるということは難しゅうございますけれども、今まで行っていましたものにつきましては、例えばおっしゃったように、平成三年度、食料品二千五百万円、四年度、医薬品、食料品等一億五百万円、平成五年度に入りますと、プレハブ倉庫というのが入りまして四億千九百万円、それから桟橋の改修ですとかディーゼル発電施設とか、そういったものが十年度、十一年度に入りまして、その結果として、例えば三十億とか…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 この議論は、実は平成十三年度ぐらいに国会で非常に大きな議論になったことでございまして、北方四島の住民支援について、先ほど申しましたように支援委員会がやっていたわけですけれども、そのあり方をめぐりまして国内でいろいろな問題点が指摘をされたということがあったわけでございます。それで、透明性を高める、そして適正に行うという観点から大幅な見直しをしたということがきょうの結果になっているわけであります。 それで、大きく違いますこと…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 これは、引き続きいろいろな残務整理がございまして、今、清算の最終段階にございます。したがって、終了したということではございませんが、来月、六月を目途にこれを完全に終了させたいというふうに思っております。そして、そのときの残余財産ですけれども、これが確定をした時点で国庫に返納されるということになっております。 大体幾らぐらいかということですけれども、これは、最終的には清算をした時点でということになりますが、現在その見通しが…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 支援委員会をどのような形で整理していくかという議論の中で、残余財産の扱いにつきましては、これは支援委員会設置協定というのがマルチの協定でございまして、その終了に向けて各締約国と調整をいたしましたけれども、その調整の結果、清算業務の終了に際して、日本国政府に対し残余財産を返却することになったという経緯がございます。ということで、日本国政府に返却をするということが決定されているということでございます。 おっしゃっていただいた…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 使用船舶改造と申し上げた方が適切であったかもしれませんが、あるいは新しい購入、どういう形になるかわかりませんけれども、これはぜひ工夫をしていきたいと思っております。 残余財産百二十九億円、これをひもつきの形で新しい北方四島の支援のために使うということについては、これは、相手国とのお話も申しましたけれども、日本政府の中でも既にそのような決定になっておりまして、これを今の時点で変えていくことは残念ながら難しいというふうに考え…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 安全保障問題という言葉がいいかどうか、これはいろいろな御意見があると思います。 私もこの問題というのは、これはまさに河野官房長官がおっしゃったように、本当に大勢の女性が、当時の軍の関与のもとに、あのような仕打ちを受けた、あるいはあのような経験をすることになったということでございまして、その当人の方々にしてみたら、本当にいやしがたい、もう忘れたくて忘れたくてしようがないけれども忘れることができない、そういった傷であろうかと…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 いわゆる関釜裁判については、委員がおっしゃったとおりでして、最終的には、被告側、すなわち国の側の勝訴ということになったわけでございますけれども、従軍慰安婦問題を含めまして、さきの大戦にかかわる賠償並びに財産及び請求権の問題につきまして、これは法的なことを申しますと、政府としては、サンフランシスコの平和条約、それから二国間の平和条約、その他の関連の条約、これによって誠実に対応してきているわけでございまして、これらの条約の当…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 これについて、いろいろな思いがあるということであるかとは思います。 国の立場としては、これは河野当時の官房長官がおっしゃられたように、心身にわたりいやしがたい傷を負われたすべての方々に対し心からおわびと反省の気持ちを申し上げるということを表明させていただいているわけでございますし、法的に問題が解決をした中で、このアジア女性基金という形で現実的な救済を図っていくという考え方をとる、これが一番いい方法であるという判断があった…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 これにつきまして、先ほど申しましたように、法的にはサンフランシスコの平和条約等の当事国間では解決済みであるということでございます。これについて、国民的な議論を尽くした結果、既に高齢と皆さんなっていらっしゃるわけでして、現実的な救済を図るにはどうしたらいいかということで、アジア女性基金によって対応することが最も適切で最善である、そのような判断をしたということでございます。 ただ、政府といたしまして、今後引き続き、基金の事業…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 十日の夜にサマワで発生をいたしました手りゅう弾攻撃によるオランダ軍の兵士二名の死傷について、バルケネンデ首相は、十一日に、声明を発表いたしております。その中で、協力とイラク復興は継続されるということを述べているわけでして、イラク復興支援、これへの決意を改めて表明していると承知をいたしております。また、同じ日に、バルケネンデ首相は、部隊の駐留を継続するか否かについて、あらゆる面を考慮して検討すると述べたというふうに承知をい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 イラク特措法との考え方については、先ほど防衛庁長官がおっしゃられたとおりだと思いますけれども、イラク復興支援のあり方、これにつきましては、これはもう各国が主体的に判断をすべきものでありまして、我が国としては、統治権限のイラクへの移譲というのが六月三十日、すぐ間近に来ているわけでございまして、今こそ国際社会が協調してイラクをこれまで以上に支援をするということが重要だというふうに考えております。 そのような観点から、我が国と…