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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 今、これは外務省の方でお答えをすることが適切かどうかわかりませんけれども、外務省としては、いろいろな、脱北者の方ですとか関係の方に働きかけて情報の収集をやっているわけでございまして、そういったことについて警察とも連携を密にとっております。 そういった中で拉致ということの認定があるということであれば、それは、今まで十五名の方について行っているのと同様に、拉致の被害者の方であるということで対応をしていくということを申し上げて…

外務大臣2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 KEDOの現状でございますけれども、これは、KEDOの軽水炉事業が、北朝鮮がとってきた一連の言動によりまして、当時の状況下において継続をするということが適当ではないというふうな判断がございました。したがいまして、KEDOの理事会の決定によりまして、昨年の十二月の一日から、これについては一年間の停止の措置がとられております。 政府として、この事業の将来につきましては、今後とも引き続き他の理事会のメンバー、これは韓国であった…

外務大臣2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 今後のことにつきまして、これは一年の期間が終了する前に他の理事国のメンバーの方々と御相談をして決めるということになっているわけでございまして、その結果がどのようなことになるかということについては、今必ずしもわかっていないということでございます。 政府としての考え方ということで申し上げれば、これは、そのときに他の国々と十分に意見の交換をした上で決定をしていくということであると思います。

外務大臣2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 私が、必ずしもこの分野の担当ではございませんので、お答えするのが適切かどうかよくわかりませんけれども、これは、政府としては、今、日本が電子政府化に非常に力を入れているという現状があるわけでございまして、かなりそれなりに進んでいる、一定の成果を上げているというふうに思っております。 例えば、外務省として進めていることで申し上げますと、在留届については、これはインターネットで届けられるということでございまして、これは、既に昨…

外務大臣2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 まず、条約の名前の長さでございますけれども、長いだけではなくて括弧がたくさんついておりまして、委員長もお読みになるのが大変でいらっしゃると思いますし、私も、提案理由説明、趣旨説明等をさせていただきますときに、どうしてこう長いんだろうか、括弧はどこまでかかるんだろうかとしょっちゅう考えながら読んでいるということがございまして、なかなかわかりにくいということは全くおっしゃるとおりだろうと思います。 それで、ただ、そういった形…

外務大臣2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、条約の締結というのは行政府が行う、行政府の権限であるということで、その承認が事前あるいは事後ということであるわけですけれども、どういう条約を結ぶかということについて、留保があるかどうかということも含めて、これは行政府が決めるということであると思います。それで、国会は、その条約の締結について承認をするか、あるいはしないかということを判断するということが国会の役割であるというふうに思います。 それで、…

外務大臣2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 大変に難しい御質問でございまして、失礼をいたしました。 申し上げることは実は同じことでございますけれども、政府として、行政府として国会にお願いをするということは、こういった種類の条約を結びたいということをお願いするという、その承認をお願いするということであるわけです。 それで、もちろん、どの条項を留保する留保しないということによって、これはマルチの条約を考えましたときに、それの及ぶ影響あるいはその適用されることというのは…

外務大臣2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 これは決して路線の変更という形でとらえられる話ではないと私は思います。国連の役割が重要であるということについては、これは我が国は、武力行使が昨年行われる前から、一昨年の時点からそういうことは既に行ってきております。いろいろな働きかけを一昨年の十一月、秋ぐらいもやったわけでございます。 したがって、国連決議についても、あればあった方がいい、あることが望ましい、あれば一番いいというような、いろいろなことも申し上げてきているわ…

外務大臣2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 国連の予算をもっとふやしていきたいというのは私どもの思いでございまして、可能な限りそうしたいというふうに思いますが、なかなか全体、財政状況の中で難しいということも一つありますが、二七%減ったというのは、そういった一般的な話と若干異なる話でございまして、この項目、これは国連等国際機関の機能強化と意思決定過程への積極的な関与という項目の中で二七%これが減っているということですが、これの大部分というのは国際機関職員派遣信託基金…

外務大臣2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 これはきちんと今協議をしているわけでございまして、この協議をまた引き続き行っていくという所存でございます。

外務大臣2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 先ほど北米局長からお答えしたとおりでございます。

外務大臣2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 協議をしているということは申し上げたと思います。

外務大臣2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 そのことについては、先ほど北米局長からお答えしたとおりでございます。

外務大臣2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 閣議決定というのは、当然に非常な重みを持ったものであると思っております。 したがいまして、我が国としては、この問題の是正、これを目的といたしまして今まで協議を重ねてきている、今後ともそれを続けていくという所存でおります。

外務大臣2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 協議は今までもしてきております。

外務大臣2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 ただいま議題となりました航空業務に関する日本国とウズベキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、ウズベキスタンとの間で航空協定を締結するため、ウズベキスタン政府と交渉を行いました。その結果、平成十五年十二月二十二日に東京において、先方サファエフ外務大臣との間でこの協定に署名を行った次第であります。 この協定は、両国の指定航空企業が特定路線上において航空業務…

外務大臣2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○川口国務大臣 どのように担保するかということですけれども、一般国際法、国際法というのは遵守をする義務があるわけですね、それぞれの国は義務がある。すべて、そういった国際法を遵守するという義務、これに担保が必ず必要かという、必要だというふうにおっしゃっていらっしゃるのかもしれませんけれども、政府の考え方としては、これは、先ほど委員もおっしゃいましたように、米国というのは国際法に基づいて、ほかのどの国もそうですけれども、我が国もそうですが、…

外務大臣2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○川口国務大臣 テロについて、これも再三再四申し上げていますように、一般国際法上、確立をした定義は存在をしないということでございますし、また、我が国においては、テロ行為ないしはテロの組織を法的に認定するという法制度はないわけでございます。 ですけれども、昨年の九月の三十日に、閣議をもちまして、我が国はハマスに対してテロ資産凍結を実施するということを決定したということでございます。

外務大臣2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○川口国務大臣 一連のイスラエルによるハマスのリーダーを殺す殺害行為、これにつきましては、先ほど委員がおっしゃられたような遺憾の意の表明を我が国としていたしております。 それで、この行為について、イスラエルは、一連のパレスチナ人要人への攻撃について、自爆テロ活動に対する自衛権の行使だということを言っているわけでございます。 自衛権の行使かどうかということについて、これは、イスラエルについてもあるいは他の国においても、当然に自衛権というの…

外務大臣2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○川口国務大臣 ロードマップでございますけれども、イスラエルとパレスチナの二国家の平和的な共存ということにつながっていく唯一の道、これがロードマップであるというふうに思っておりまして、このロードマップを通じた解決しかパレスチナ問題についてはない、それを我が国としては支持しているということでございます。したがって、今このような形でイスラエルとパレスチナの間に暴力の連鎖があって、ロードマップに戻って議論をしていくということになっていないこと…