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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/05/11

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○川口国務大臣 これは、先ほどもありましたように、米軍というのは我が国の法令の遵守義務というのがあるわけでございます。それから、安保条約、国連憲章、国際人道法、そういったことについて守って行動するというのが当然想定をされるということであると思います。 したがって、そういうことがあるということを前提にということで、要するに違反をするということを前提にするという形で御質問にお答えするというのは非常に難しいわけですけれども、あえて一般的に申し…

外務大臣2004/05/11

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○川口国務大臣 今、東門先生から御指摘のあったラムズフェルドの発言ですけれども、これは、私が承知をいたしておりますところでは、四月の二十九日に、安倍幹事長、自民党の幹事長ですね、それから冬柴公明党幹事長とラムズフェルド国防長官との間で会談があった。そのときに、お話が記者会見の中で出たということかと思いますけれども、これは基本的に我が国の国会議員と米国政府の間の会談でございますので、我が国の政府といたしましてこれについて何か申し上げるとい…

外務大臣2004/05/11

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○川口国務大臣 先ほど申しましたとおりでございまして、政府として、今これが、SACOの最終報告、普天間につきましてですね、これが見直されるということについて、これは想定しがたいというふうに考えております。

外務大臣2004/05/11

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○川口国務大臣 日米安保条約、これによりまして米軍は我が国に駐在をしている、その抑止力をもって我が国の平和と安全を守っているということでありますけれども、その御負担、これは、沖縄県に七五%の施設・区域があるということですし、ほかの地方公共団体にも存在をしておりますけれども、その負担がそういった、特に沖縄県に大きくかかっている、我が国を守っていくということの負担が特定の地方公共団体にかかっているということについてはおっしゃるとおりであると…

外務大臣2004/05/11

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○川口国務大臣 私は辺野古に参りました。海を拝見いたしました。とてもきれいな海だというふうに思います。 なかなか難しい問題はいろいろあると思いますけれども、この普天間飛行場の移設、返還の問題というのは、地元の沖縄の方々と十分に御相談をしながら進めさせていただいた。そして、平成十一年の閣議決定、そして基本計画ということでございまして、今後とも引き続き、地元の地方公共団体、沖縄県民の方々と協議を、御相談をしながらこれを進めていきたいというふ…

外務大臣2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 国際社会の動きを見ていただきますと、これは、政治でも経済でも社会面でも今グローバル化が進んで、またそういったことを可能にする技術進歩もあって相互依存が進むという状況になっていて、やはり国際的な新しい枠組みを国際社会で作っていこうという動きが非常にあると思います。環境の分野にしてもそうですし、それから例えばテロ対策という分野でもそうですし、そういった分野で新しい国際社会のルールを作っていくときに、それぞれの国はで…

外務大臣2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) その分野については私は全くど素人でございまして、主婦の感覚で申し上げますと、缶詰を作るのにも確かにコストは掛かるんでしょうけれども、お刺身で食べるマグロの鮮度の維持、冷凍倉庫の費用、そういったことがありますから、どちらが低く本来あるべきかというのはきちんとやっぱり数字を見てみないと分からないのではないかという感じがいたしております。 それから、日本においてほかの国よりも高いかどうか、私はちょっと比べたことが直接…

外務大臣2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 事実関係については存じません。存じませんが、私は、日本のその漁業あるいは環境一般についても同じ考え方ですけれども、やっぱり持続的な、持続可能な利用ということは基本にあると思っています。そのように行われているというふうに考えていまして、モロッコの例のように資源が守られないような形で捕獲されているということが事実であれば、もし事実であれば、我が国としてはそれなりの手を打っているんではないかなと。そうでなければ全員が…

外務大臣2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) まず、私の中国訪問でございますけれども、これが四月の三日、四日であったわけですが、だれとお会いをして全体としてどういう話をしたかということについては、これはきちんと外務省のホームページにも掲載をさせていただいております。秘密であるというふうには申し上げていないわけでございます。 これは、おっしゃったように、この訪問のその直前に尖閣列島、尖閣諸島に中国側の人たちが上陸をするという事件があったということですけれども…

外務大臣2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 中国は日本にとって最も重要な二国間関係を持つ国の一つであるということは日本はずっと言ってきているわけでして、中国にとってもそれは同様であります。 私が訪中をしましたのは、尖閣諸島の問題だけで行ったということではございませんが、話をしたその全般、これは非常に多くの問題を話をいたしましたけれども、それをフォローするということで東京からも新聞記者には大勢が行ってくださいましたし、現地の記者の取材もございました。記者会…

外務大臣2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 靖国神社参拝の問題につきましては、これまでも、そして私が参りましたときも、中国側から原則的な立場が述べられております。私は、これに対しましては、小泉総理は何を思って靖国に行っていらっしゃるか、すなわち、今日の日本の平和、そして繁栄、これが多くの戦没者の犠牲者、犠牲の上になっているんだということであり、今後も戦争のない日本の平和的な発展、これを願って行っていらっしゃるということを言いました。この点については中国側…

外務大臣2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 私は、日本の靖国神社参拝についての考え方を中国に認識してもらうことが重要であるということをずっと中国に対して言っているわけです。

外務大臣2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃるように、これも日中間の大きな問題の一つでありまして、中国人の犯罪が、日本における犯罪が増えているということについては、前回も、それからその他の状況、その他の会談においても、これは問題を提起をいたしてきております。 それで、例えば前回ですと、李肇星外務大臣との話の中でこの話についてはかなり長い時間を使って話をいたしました。それで、これは日中の間での領事の間の協議ということも今やっているわけでございますけ…

外務大臣2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 今報道されているような米軍による残虐な行為、これについては日本政府としても大変に遺憾に思っています。極めて遺憾と申し上げていいかと思います。 これについて、米国政府は、ブッシュ大統領が謝罪をして、この問題を調査をし、軍法、軍事法廷にかける、処罰をする、そして再発防止策を考えているということでありますので、これについて早く透明性を持った形でこの結果が出るということを政府としては期待をしています。日本政府のこういっ…

外務大臣2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 六月三十日に統治権が移転をされ移譲されるということでありますけれども、三月に基本法が署名をされていますけれども、その基本法の五十九条、これにおいて、六月の三十日以降も新憲法に従った新政府の選出まではイラク軍と安保理決議一五一一等々に従い活動する多国籍軍がパートナーとして活動するということを規定していまして、したがって外国軍隊が統治権の移譲後も活動をするということを想定をしているということであるかと思います。それ…

外務大臣2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 統治権限が移譲された後の多国籍軍の在り方等々について、先ほども申しましたように、今様々な動きがあって議論をされている。安保理の決議についても、新たな決議についても議論をされている、そういうことで確定的に申し上げるということは難しいということであります。 いずれにしても、自衛隊の法的な地位については、先ほど申しましたように、特権・免除、これも含め、イラクの暫定政府の同意、これを確認をし、法的な適切な法的地位を確保…

外務大臣2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 今の時点でこういう形ということを確定的に申し上げるということは難しいと思いますが、いずれにしても法的な地位の確保は行うということでございます。

外務大臣2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 一つだけ補足をよろしいですか。

外務大臣2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 舌足らずであったらいけませんのでちょっと丁寧に申し上げたいと思いますが、先ほども申しましたように、今の時点で確定的なことを申し上げるということはできないということですけれども、そういった前提で申し上げると、基本法においてイラクの移行政府は、移行政府が立法権を有するということを定めていて、そしてその法令により廃止又は修正されるまでの間、従来から有効であったイラクの法律やCPAの命令等は有効であるということが規定を…

外務大臣2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 中国側も、これは歴史的にも、国際法上も中国側の領土であるということを言っているわけでございます。その根拠は具体的に何かということについては、これは我が方は領土問題は存在をしないという立場でございますから、これについて中国側について問いただすということはいたしておりません。