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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○川口国務大臣 私の方から申し上げたということです。

外務大臣2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○川口国務大臣 沖縄県民の負担の軽減ということは、もう政府としてもずっと言ってきているわけでございます。SACOの最終報告を着実に実施していきましょうということは、そういったコンテクストでお話をすることもありますし、また、トランスフォーメーションについても、そのコンテクストで申し上げれば、一つの、そこにおいて重要な柱というのは、県民、これは沖縄だけではございませんで、日本の他の地域の施設・区域があるところにもかかわりますけれども、そうい…

外務大臣2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○川口国務大臣 まず、ぜひ御理解をいただきたいのは、一時間会談の時間があってじっくりお話をするという状況ではないということでございます。これは、G8の外相会談を非常に短い時間でというか一日以内でやって、そのほかに、ブッシュ大統領への表敬もございましたし、パウエル長官も私以外にもほかのバイがありました。私もほかの大臣とのバイの会談をやっています。 そういう中で、非常に短い時間に、沖縄のお話ももちろんしましたけれども、イラクの話もあれば、北…

外務大臣2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○川口国務大臣 総理がおっしゃったことにまさに尽きると思いますけれども、念のために、今先生がおっしゃったことについて、私が今まで申し上げてきたことというのは、そのまさに五人の家族の方の無条件の帰国ということと、それから、安否がわからない方の真相究明、それから三番目が、今先生がおっしゃったこととちょっと違うことを申し上げてきておりますけれども、それは、特定失踪者、わからない方、この方々について、今、警察が拉致であるかどうかということの調査…

外務大臣2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○川口国務大臣 これは、今まだ国際機関によって調査が続行中でございます。その状況を見てこれは検討をしていこうというふうに考えております。

外務大臣2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○川口国務大臣 今の御質問で、バーターにするということは考えているか、私が、考えていないということを申し上げたということですけれども、帰国を例えば食料品の供給とバーターにするということは考えていないということは変わりございません。

外務大臣2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○川口国務大臣 現在の日米地位協定でございますけれども、これは、武力攻撃事態のもとにおいても適用されるということになっております。有事のための別の日米地位協定は必要がないというのが政府の立場でございます。

外務大臣2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○川口国務大臣 まさに総理が今言われましたように、沖縄にある在日米軍は、これは安全保障上の目的で沖縄にいるわけですけれども、そこから別なところに、米軍の運用上のことでどこかに移るということは、これはまさに米軍の運用の問題でございますから、私どもとして何かコメントをすべき事柄ではないというふうに考えております。 米軍は、この点について日本にきちんと説明をしておりますし、また、抑止という観点からは、さまざまな手段をとって、特に問題はないよう…

外務大臣2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○川口国務大臣 考え方については繰り返しません。一般国際法、これに基づいて米軍は行動をするということでございます。 具体的にということでございますが、もし何らかの形で米軍が何かの問題に遭遇する等々のことがございました場合には、これは、日米両政府は常にこういった状況において調整メカニズムということを運用しているわけでございますので、そこを通じまして日米間の協議、調整等を行っていくということによって、適時適切に対応するということになると思い…

外務大臣2004/05/19

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) これは何回かもう既に申し上げておりますので、繰り返しになってしまうかもしれませんけれども、そもそも、あったということは、これは事実としてあるわけですね、あった、使った。そして、それを、じゃどういうふうに、もし今ないとしたらばどういうことになったかというと、だれかが黙って破壊をしたか隠したか、あるいはどこかに存在するか、論理的に言うとそういうことであるというほかにはないわけでございまして、私が注視をするというふう…

外務大臣2004/05/19

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) パウエル長官が報道、テレビのインタビューでございましたでしょうか、今委員がおっしゃったようなことを言ったということは承知をしていますし、それは彼の発言、国連における発言の全部ではなくて一部についてそういうことがあったということは残念だし、残念であったということを言ったということでして、私といたしましても米国の情報機関のその部分についての調査が不完全だったということについては残念だと思っております。 ただ、そのこ…

外務大臣2004/05/19

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 今の御質問に直接にお答えする前に一言申し上げたいと思うんですけれども、この報告書、これは今までずっと申し上げてきましたように、私どもが分かっていることを、捜査に差し障りがない、また御家族の方にも御相談をしてお出しをしたというものでございます。 新しいことは何もないというふうにおっしゃられて、それはそういうことなのかもしれませんけれども、それは私どもとして今までもうずっと申し上げてきたように、事件が起こって以来分…

外務大臣2004/05/19

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 私は、決して開き直っているわけではなくて、本当に分からないので、分からないと素直に申し上げているわけでございます。分からないことは、本当に残念ながら、これは我々も残念ですけれども、分からない。警察に行って聞くべきことは聞いてきているわけで、それは報告書の五ページにその辺りは書いてございますけれども、例えば現場到着については正確な時間は特定されていないと。これは別に何ら情報を隠匿しているということではなくて、正に…

外務大臣2004/05/19

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 先ほどからこれは伺っていますと、合理的な説明を求めていらっしゃる。これは合理的な説明を我々も求めました。それで、こう申し上げるとまた開き直りとおっしゃられるかもしれませんが、合理的な説明を求めて分からないものは本当に分からなくて、どうして矛盾があるのか、これを説明を一番したいと思っているのは私たちであると思っております。 日本の警察あるいは日本の今の社会、これをベースにしていろいろお考えになられれば、それはおか…

外務大臣2004/05/19

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) ちょっと御質問の趣旨がよく分からないんですけれども、記者会見で私が質問に答えたのは、たしか二回ぐらいあったかと思いますけれども、パウエル長官が多国籍軍についてどのような説明をしたかということをお聞きになりたいということでございましょうか。

外務大臣2004/05/19

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 私は記者会見で全部パウエル長官が言ったことについて記憶をしているわけではございませんけれども、これは七月一日以降の状況について、新しい暫定政府が政権を引き継ぐけれども、実際は連合軍に治安の提供を続けるように要請をする、そのような形となるだろうということを言われたということだと思います。それで、その大部分が米軍であるけれども、極めて有益な貢献をこの場にいる幾つかの国を含め多くの国々から受けると、そういったことをお…

外務大臣2004/05/19

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) パウエル長官がこれはおっしゃったこととしてですけれども、六月三十日に統治権限はイラクに、イラク暫定政府に移譲されるということを言われたと、そして、仮に暫定政府が求めれば連合軍は撤退をするけれども、現下の治安状況を踏まえ、新暫定政府が連合軍の残留を歓迎するであろうということについては全く疑念を持っていないということを言ったということです。それからさらに、その場合、残留する連合軍は多国籍軍の司令官の指揮下に残る必要…

外務大臣2004/05/19

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 質問をきちんと理解したかどうかよく分かりませんけれども、国連の決議、安保理決議の一五一一で多国籍軍ということが決められた、決議の内容に入っているということはそのとおりであります。

外務大臣2004/05/19

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 今後、七月一日以降のイラクにおける軍の在り方、あるいはその治安をどのように維持をしていくかという仕組みをどう作るかということについては、正にその国連の決議、新しい決議ですね、そこの中で決まっていく話であって、その過程で、これから今ブラヒミさんが大統領、首相等をどのように、どのような方になっていただくのがいいかということをイラクの関係者と協議をしていらっしゃいますけれども、その結果として選ばれた人たち、そういう人…

外務大臣2004/05/19

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 正に、その点というのは一つのこれからの争点であるというふうに思います。 主権がイラク人にきちんと渡る、このことについてはだれも疑いを持っていない、そういうふうになるということであります。問題は、そのイラクの人たちがその権利、それをどこまで今の治安の状況に照らしてそれを自ら使うか、それを、逆を申し上げれば、治安の確保のために多国籍軍なり、という名前で呼ばれるということだろうと思いますけれども、外国の軍隊の力をどこ…