川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(川口順子君) 私は、総理は今回の訪朝については大変に強い信念を持って行かれたというふうに思います。 その信念というのは、日朝の様々な問題があるわけで、したがってその結果として、現在正常でない関係がある、あるいは友好的でない関係がある、それを正常な関係にしていく、友好的な関係にしていくことの転機に訪朝をしたいという強い信念をお持ちでいらっしゃったと思います。その信念に基づいて、拉致の問題についても核の問題についても、金正日総書…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(川口順子君) 今委員がおっしゃったことに対して、ここが事実と違いますということを申し上げるとたくさん時間をいただかなければいけなくなってしまうと思いますけれども、最後の部分のお答えについては冒頭の御質問で既にお答えをしたとおりであります。 これは、外務省と官邸と一体となっていろいろな積み上げがあるわけでして、外務省として、例えば二月の中旬にピョンヤンで会談が日朝間であった。それから、二月の下旬には六者会合があった、その場合、…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(川口順子君) 委員長。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(川口順子君) お答えをする前に、私はこの委員会でうそをついたという記憶は全くありませんし、何で、何についてうそをついたとおっしゃっていらっしゃるのか、そこを明快にしていただきたいと思います。 私が申し上げたのは、山崎さん、山崎先生と平沢先生、それについて、事前に訪中をするということについて外務省としては承知をしていなかったということを申し上げただけであって、それは正真正銘そのとおりである。そして、今回の総理の訪朝につながって…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃっている件、十九日にシリアの国境近くで米軍によって作戦が行われたということについてだと思いますけれども、それについて日本で報道が行われている、昨日も私、見ましたけれども、ということは承知をしています。 それで、他方で、アメリカはキミット准将が二十日と二十二日に記者会見をやっている。そこで述べていることは、基本的に今回の攻撃は重要なインテリジェンス情報に基づいて準備をされた作戦を実施をしたものであると、攻…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど薮中局長が申しましたように、総理と金正日総書記との間で今回改めてこれをやりましょうということになったこと、再調査及び曽我さんの御一家の再会については、これは日本として皆さんの納得のいくような形できちんとやっていく必要があると考えております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(川口順子君) これは、米国のみならず、ほかの核保有国、もう今、薮中局長からお話をしましたように、これは、これについて尊重を内容とする議定書があるわけですけれども、それに署名をしていない、どの核保有国も署名をしていないということであると承知をいたしております。したがって、米国だけの問題ではないということでありますけれども、いずれにしても、米国がこのような立場を取っているということについて我が国としてコメントをする、そういう立場…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(川口順子君) これは、我が国がメンバーになるということが想定をされていないということであります。 一般的に、我が国として核を持たない、非核の、非核兵器地帯構想についての考え方というのは持っておりますけれども、この地域についての考え方、これは想定を、我が国が入ることが想定をされていないということで関係国の動きを注視をしたいというふうに考えています。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(川口順子君) まず、日本は唯一の被爆国であるということですから、核兵器国のない平和な世界、核兵器のないですね、平和な世界、これを一日も早く実現をさせたいということで、そのためには現実的な措置を着実に積み重ねていくということが重要であるというふうに考えております。 そして、この条約、先ほどおっしゃった東南アジアの非核兵器地帯条約、これについてはすべての核兵器国を含む関係国によるこの議定書署名、これに向けた努力を歓迎をしていると…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(川口順子君) まず、その安保理の決議ですけれども、これは提示をされたわけですが、今後、関係国によって、安保理のそのメンバー国によって議論をされていくということで、今、その提示をされた案とされるものに書かれていること、それをベースに議論をするということは必ずしも適切ではないというふうに考えています。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(川口順子君) いわゆる多国籍軍、これへの関与の在り方、これについては、その当該多国籍軍の任務ですとか目的ですとかそういった、あるいは編成ですとか、具体的な事実、これに基づいて判断をすると、そういうことであるかと思います。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(川口順子君) それは、イラクが国連決議に従わなかったことに尽きると思います。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(川口順子君) この事態というのは不適切であるというふうに考えております。 したがいまして、今、海老原局長から申しましたように、協議をしているこの件を早急に解決する必要性、これは両方とも持っていますので、引き続き鋭意協議を行っていきたいというふうに考えています。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、平成十四年三月以来ベトナム社会主義共和国との間でこの協定の協議を行いました。その結果、平成十五年十一月十四日に東京において、先方フック計画投資大臣との間でこの協定に署名を行った次第であります。 この協定は、投資の許可段階における内国民…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(川口順子君) この話の事実関係自体は、私は全く承知をしておりませんので、そういったことについてコメントをする立場にはないと思っております。 それで、一般論として報道の自由ということで言えば、私は二つのことを感じておりまして、一つ、報道の自由というのはこれを確保すべきであるということです。 それからもう一つ、私が自分の身の回りのことについて、身の回りといいますか仕事としていることについて感じていることで言いますと、報道機関の方…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(川口順子君) 全般的な、基本的な考え方について私からお話をして、細かい話は後で部長にと思いますけれども。 分担率の問題というのは、我が国が分担をしているのと見合った国連の中における発言をする場を持っているかということが一つの側面だと思います。それからもう一つは、委員がおっしゃっていらっしゃるような、いろいろな国がある中で、どの国がどれだけ負担すべきか、二つの側面があるというふうに私は思っております。 その二つとも我が国として…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(川口順子君) 我々として、今全部分かっているわけではないわけですから、引き続き分かること、これについては把握をしていきたいというふうに思っていますし、それから昨日申し上げた、別な委員会で申し上げたと思いますけれども、そういって、形で新しく分かったことがあれば、それは捜査に影響がないということであれば、その時点でお出しをしようというふうに考えております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(川口順子君) 第三者委員会については、これはこの前申し上げましたように、第三者委員会がやったといってより多くのことが分かるということではなくて、これは基本的なデータ、材料にかかわることですから、それを政府が大使館等々を使ってやっていくということが一番事実解明に資するというふうに考えています。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(川口順子君) 政府としても総理の訪朝を是非成功させたいと思っています。総理が持っていらっしゃる高い志といいますか、北東アジア、この地域に平和と安定をもたらす、日朝間の拉致の問題を解決し、あるいは核・ミサイルといった安全保障の問題を、日朝平壌宣言にのっとってそれらの問題を解決をしていって北東アジアの平和と安定につなげていくんだという総理の御意思、これが前に進むということを我々は信じて疑わないわけですけれども、そういった形でより…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○川口国務大臣 パウエル国務長官と短時間でございましたけれどもお話を、今回、G8の外相会談の折にさせていただきました。幾つかのことをお話ししましたが、その中で、御質問の沖縄の関連ですけれども、SACOの最終報告の普天間飛行場、この移設、返還につきましては、日本政府として従来の方針を堅持していくということを先方にお伝えしたということでございます。それとともに、その代替施設の十五年使用期限問題、これについて引き続き取り上げていきましょうとい…