川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 この締結によりまして、これは今、我が国の行政当局の行政許可によってウズベキスタンからの定期便の運航というのが行われているということですけれども、これに法的な安定性が与えられるということが大きなメリット、効果ということです。 具体的に申し上げますと、定期国際航空業務を行うに当たって必要不可欠な運輸権、関税の免除、技術的な安全等の権利義務が法的な意味で安定するということでございまして、それを通じて、両国間の人的あるいは経済的…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 これについては、先ほど北米局長から申し上げたとおりでございまして、米国は、米側がその施設・区域内に米国の予算によって必要な施設を建設するということは、管理権の行使の一環として地位協定上認められているわけでございます。したがって、中止を申し入れるという考えは持っておりません。 なお、引き続き、安全についての地元の懸念、これについてはきちんと伝えていきたいというふうに考えております。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 ウズベキスタンですけれども、ソ連が崩壊をした後、中央アジアの国の重要性というのは、まず地政学的にも非常に大きなものがございますし、また経済の市場化それから民主化、そういうことを進めているという意味で、それを支援することが重要な国であると思っております。 そういった考え方、これはODA大綱の観点から見ても望ましいというふうに考えておりまして、我が国としてウズベキスタンを積極的に支援しているということでございます。 おっしゃ…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 この時期に私が韓国に行こうと考えたその理由の大きな一つが、まさに六者会談に向けて韓国との連携をさらに強化するためにさまざまな意見交換をしたいということでございます。 日米韓は今までもずっと連携をしてきておりまして、いわゆるCVID等について同じような歩調をとっております。平和裏にこの問題を解決する、そして朝鮮半島を非核化するということの目的は全員が共有をしていることでございまして、引き続き連携を強化して、そういった目的を…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 ただいま議題となりました社会保障に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、従来からアメリカ合衆国との間で人的交流に伴って生ずる年金制度及び医療保険制度への二重加入、保険期間が短いために年金を受給できない等の問題に関する協議を行ってきましたが、これらの問題の解決を図ることを目的とする協定を締結することでアメリカ合衆国側と一致し、平成十二年十一月…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 ただいま御決議のありました旅券の不正取得等の旅券犯罪の防止につきましては、御決議の趣旨を踏まえつつ、今後とも努力してまいりたいと思います。
第159回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(川口順子君) 日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 日米両政府は、武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律に言う武力攻撃事態又は武力攻撃予測事態に際しての活動、並びに国際の平和及び安全に寄与するための国際…
第159回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(川口順子君) まず、在日米軍の行動に係る我が国政府の対応についてのお尋ねがございました。 今回のイラクにおける事件について、米国が関係者の処罰等の適切な措置を取りつつあることにも表れていますように、米軍は一般に国際人道法の基本的な考え方を踏まえて行動するものと考えておりまして、米軍が日本国内で国際人道法に違反する行為を行うとの前提に基づく議論、これは適切ではないと考えております。 なお、日米安保体制の下、日米間では密接な協議…
第159回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(川口順子君) 有事法制の整備と日米防衛協力のための指針との関係についてお尋ねがありました。 現在、御審議いただいている有事関連七法案・三条約の一部は、その成立、発効後、武力攻撃事態対処法とも相まって、日米防衛協力のための指針にも想定をされている、我が国に対する武力攻撃に際しての日米協力の実施に当たり重要な役割を果たすこととなります。したがって、これらを成立、発効させることは、我が国の安全を確保する上で非常に意義深いことと考え…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 日米両政府は、武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律に言う武力攻撃事態又は武力攻撃予測事態に際しての活動、並びに国際の平和及び安…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○川口国務大臣 今回、総理は、北朝鮮に行かれることについて、非常な使命感といいますか、信念を持って行かれたというふうに私は考えております。これは、拉致の問題もそうでございますし、核の問題もそうだというふうに思っています。 御家族のうち、八人のうち五人の方が戻られた、このことについては私はほっと安堵の感じも持っておりますけれども、同時に、御家族が日本に来ることに希望を持っていたという意味では、曽我ひとみさんもそうですし、それからほかの方々…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○川口国務大臣 関心を持っている国の一つではございますけれども、今まで残念ながら訪問したことはございません。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○川口国務大臣 結構でございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○川口国務大臣 これでございますけれども、我が国を初めとして、カナダですとかEUですとか、そういった国々が、このヘルムズ・バートン法に基づく国際制裁の中には、国内法の域外適用であるという部分、そういうふうに当たると考えられるおそれがあるものが含まれているということと、WTOの精神に照らして懸念があるのではないかということがございまして、我が国はそういった考え方を、見方をいたしております。この旨については、米国にも伝えてきているわけでござ…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○川口国務大臣 これは、先ほど局長から申しましたように、勧告でございますので、その勧告を受けて米国政府としてどのような対応をとるかということはまだわかっていないということでございます。我が国として、今後、それについて事態の進展、推移を注視していきたいというふうに思っております。 基本的な考え方といたしまして、米国とキューバの間には非常に長くて複雑な関係があるわけでございます。我が国といたしまして、キューバが、人権の状況が改善をし、民主化…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○川口国務大臣 この再調査のことですけれども、総理と金正日国防委員長との会談の中で、これについて先方から、白紙に戻して、改めて直ちに本格的に、徹底的に調査をするという言質を会談の中で総理が引き出したということでございます。 それで、どのようなやり方でやっていくかということが、御指摘のとおり非常に重要なポイントであると考えております。日本側の参加の問題について、これは日本側の考え方としては、日本側の関係者が必要に応じて参加をしていくという…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○川口国務大臣 この期限、向こうと協議をするということをいつまでにやるかということですけれども、私は、今週中にも先方とコンタクトをするようにという指示をいたしております。それで、できるだけ早く成果を出していくということが大事であると思っています。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○川口国務大臣 先ほどの再調査の件は、今週中にもコンタクトを開始するということで、今週中に協議が終了するということには必ずしもならないというふうに私は思っています。 それから、もう一つのお尋ねの、曽我さんの再会、これをどのように進めるかということですけれども、この点については、もう現地で既に先方とこれについて取り組みをできるだけ早くやりましょうということの話は始まったわけでございまして、今外務省としてやっているのは、どこの場所が、これは…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○川口国務大臣 おっしゃったとおりでございまして、その判断は我が国が主体的に行うということであります。 総理がおっしゃったことは、従来からの我が国の政府の方針を確認したというものであって、今までずっと申し上げている我が国の対話と圧力という基本的な考え方を何ら変更するものではないということです。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○川口国務大臣 前回の総理の御答弁は、私ちょっと今手元に議事録はございませんけれども、私の記憶では、双方の納得をするということを言われて、北朝鮮の納得をするというふうには言われなかったというふうに私は思っております。基本的に、その総理のおっしゃったことというのは、従来の考え方、我が国の政府の考え方、それを述べられたというふうに私はあのときそばにおりまして理解をいたしました。 それで、我が国の今まで考えていたことといいますか、この拉致問題…