川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 委員のお話を伺いながら、私の知り合いが中国のトキセンターを訪問して、空を舞う、飛ぶトキを見て感激をしたという話を聞いたことを思い出しておりましたし、いずれの日にか、佐渡の上空をトキが舞い、あるいはこの地図にあるように東アジアの上をトキが舞うというようなことになればすばらしいと、一緒に夢を描かせていただいておりました。 環境省といたしましては、まず、佐渡のトキ保護センターにおいて飼育下にあるトキの数をふやす、そのために努力…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 ただいまの、昔に戻るということではないのだということは非常に含蓄のある言葉で、しみじみと聞かせていただきましたけれども、トキの野生復帰ということでいえば、えさを食べる場所があるとかねぐらがあるとかすめるような森林があるとか、あるいは環境と共生できるような農業というのが存在しているとか、さまざまな条件が満たされていく、そこに、委員おっしゃられましたように、地元の方のそれに対する理解ということが必要だというふうに思っておりま…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 個人的には、最初にやはりおやと思ったのは、カネミ油症の件が報道をされたころであったかと思います。
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 申しわけございませんが、どういう症状が起きているかということは存じておりますけれども、現在、カネミ油症の患者の方々について存じ上げていることは、認定患者が二千名弱いらっしゃるということでございまして、その当時、患者の方の症状を、テレビだったか絵だったか写真だったかで拝見をしたことはありまして、大変な状況であるというふうには今でも思っております。
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 この問題も非常に多くの不幸な方を生み出した大変に重大な問題であるというふうに認識をいたしております。 いろいろ過去の経緯その他があってなかなか思うように物事が進んでいかないということなのかもしれないということを、委員とそれからこちらのやりとりを伺いながら思っておりましたが、日本に存在するそういうあまたの問題が、できるだけ早く患者の方々の御満足のいくような形で解決ができるといいなというふうに個人的には思っております。
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 行っておりません。
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 私は、現場主義ということをいろいろ言っておりまして、実は一月は、全部で何カ所かちょっとはっきり記憶にないんですけれども、日程上東京を離れることが可能な限り、千葉の不法投棄の現場ですとか、それから愛知の大気汚染の現場ですとか、それからフロンを破壊している工場ですとか、万博の会場予定地ですとか、可能な限り一月は回らせていただきました。そういう現場主義というふうに思っておりますので、私も機会があればいつか諫早へ、これは現場をま…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 ただいま、農水省と連携をいたしまして、予断を持たずに総合的に原因を究明するという過程にございます。 この問題については基本的に素人でございますけれども、私が仄聞した範囲でも、諫早のほかに、いろいろな原因とおぼしきことが挙げられて議論をされているというふうに理解をいたしております。ということで、今直ちに何をする、これをすればいいということが明らかである状態ではないというふうに思っております。 環境省といたしましても、その原…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 京都議定書を二〇〇二年に締結することができるように、全力を尽くして交渉に当たりたいというふうに思っております。
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 COP6以降いろいろな動きが実はございまして、COP6の後、電話会合でずっと昨年の暮れまでやっておりまして、一部事務レベルでは会合もございましたし、閣僚レベルで会合をするかどうかということで長々と電話会談も数カ国の大臣でやりまして、私も当然そこに入っておりましたけれども、結局やるということで合意には至りませんでした。 ただ、会合は開かれなかったわけですけれども、電話あるいはその後のさまざまな国際会議の場がこれから開かれる…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 交渉事でございますから、今の時点で、日本はこの点について譲歩をするということを申し上げてしまうと交渉にならないわけでございます。交渉でございますから、これは日本だけではなくて、すべての国がそうですけれども、何を譲歩する、何をそのかわりほかの国からもらうということで、パッケージでというのは大分たびたび申し上げさせていただいておりますが、そういうことで進みますので、交渉のプロセスに参加をして、交渉しながらおのずとみんなで合意…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 どういうスタンスで交渉をするかということですけれども、ハーグ以降も先ほど申しましたように交渉は進んでおりまして、ですから、ハーグのところのポジションを日本はいつまでも持っているということではないということでございます。という意味では、今、交渉はまさに動いている過程にあるということを申し上げておきたいと思います。 それから、私は、この交渉にできるだけ多くの国が参加をして、その結果として京都メカニズムの運用ルールができる、合…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 田中知事の脱ダム宣言について申し上げる前にちょっとだけお時間をいただいて、先ほど私がCDMと原子力について申し上げたことが多少言葉足らずだったかなと思いますので、もう一度きちんと申し上げさせていただきたいと思います。 CDMの議論というのは、基本的に途上国が、自分が思うような技術を、ほかの国にこれはやってはいけませんと言われないでやることができるかどうかということが問題の核心でございます。そういう意味で、原子力であるとな…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 二十一世紀は環境の世紀ということでございまして、循環型社会をつくっていかなければいけないわけですけれども、そのためには、国民の一人一人あるいは企業の一つ一つ、あるいは国、国の機関がライフスタイルを変えていく、仕事の仕方を変えていくことが非常に大事なことだと思っております。これは本当に重要なことだと思っております。 それで、環境省といたしましては、そのためにどういうことをそれぞれの方にやっていただくのがいいのか、あるいは各…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 自然エネルギーの利用促進ということは、温暖化防止という観点からも重要なことだと思っております。 それで、環境省は今までに、自然エネルギーを活用したモデル事業として幾つかのことをさせていただいておりまして、例えば太陽熱、太陽光、バイオマスなどの新エネルギー活用のモデル事業ですとか、生ごみから発生するメタンを利用する燃料電池、太陽光発電などの実施検証事業、これは神戸それから茨城県古河市でやっておりますけれども、ということも進…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 フロンを空中に放出させない、回収して破壊するということが、委員おっしゃいましたように、オゾン層を守るという観点からも、それから地球温暖化の防止という観点からも非常に重要だという認識は私も全く共通にいたしております。 私が理解いたしましたところでは、業務用冷凍空調機器とカーエアコンから二〇〇〇年に大気中に放出された冷媒フロンの温室効果は、京都議定書の基準年である一九九〇年の温室効果ガスの総排出量の三・四%に当たるという試算…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 委員おっしゃいましたように、地球環境問題というのは、ずうっと時間がたっても問題としては続くということでございますから、この世代が後の世代のためのすばらしい地球環境というものを奪ってしまうというようなことがあってはいけないわけでございまして、まさにそれが持続可能なということの背景にある考え方であるというふうに思います。 「地球と共生する「環(わ)の国」日本」ということは、そういった幅の広い環境問題、あるいは後世代まで関係の…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 環境問題には今大勢の日本の方々が関心を持っているわけでございまして、特に樋高委員のように将来の日本をしょっていかれる方の世代の環境への関心というのが特に高まっているというふうに私は認識をしております。環境庁が環境省になりましたのも、そういった国民の皆様の期待、環境問題についてもっと国としてやっていかなければいけないという期待を背景に環境省にしていただいたというふうに考えております。 それで、委員おっしゃられるように、では…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 責任は十分に自覚をいたしておりますし、全力を尽くしていく所存でございます。 環境庁が環境省になる前に環境庁三十年の歴史があるわけでございまして、これは日本のほかの省庁、ほかの府省、例えば財務省、大蔵省ですけれども、等と比較いたしますと、大変に新しい歴史でございます。 新しいということは歴史がないということでもございますけれども、逆に、しがらみにとらわれないで新しい発想ができるというメリットも持っているわけでございまして、…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 不法投棄につきましては、不法投棄が行われないようにできるだけ未然に防止するということがまず大事だというふうに思いますが、同時に、投棄されてしまったものが生活環境に悪い影響を与えないようにということも必要だというふうに思っています。 それで、平成九年に廃棄物処理法改正を行いまして、適正処理推進センター制度というものをつくりました。これは、平成十年六月以降、これがこの改正法の施行日であるわけですけれども、平成十年六月以降生ず…