川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2001/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 COP6後の進捗状況につきましては、その後引き続き私のレベルでも電話等で会議を続けましたし、それから、事務当局のレベルにおきましても、会合を開いたりなどいたしまして交渉を続けております。 それから、二月の上旬にナイロビでUNEPの会合がございまして、その折にも途上国を交えて温暖化の議論がなされたようでございますし、それから、三月の二日からイタリーで始まりますG8の環境大臣会合というのがございまして、そこでも温暖化、ハーグ…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 国民の一人一人が環境を保全、改善するために行動をとるというのは、委員御指摘のように大変重要なことだと思っておりまして、田端委員の「エコライフのすすめ!」は私も時々拝見をさせていただいて、反省をいたしております。 それで、環境省といたしましても、さまざまな努力を今までもいたしまして、今後ともやっていきたいというふうに思っております。 タウンミーティングというのを一月以降開いておりまして、来週には仙台で開きますけれども、国民…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 北九州のエコタウンの試みは、地域の過去の歴史、あるいはそこにお住まいの方々の環境保全に向けての思い、そこに存在する技術、さまざまなものを組み合わせた大変にすばらしい取り組みだというふうに思っております。それから、北九州以外にも、ほかの地域でもそういう取り組みが行われつつあるというふうにも認識をいたしております。 委員おっしゃられました東京湾あるいは大阪湾、そういった地域におけるより広域的なエコタウン化、エコ地域化への取り…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 委員おっしゃられましたように、干潟というのは、水質の浄化機能ですとか、それから渡り鳥が渡来するとかいう機能を持っておりまして、そこにすむ生物あるいはそこに立ち寄る生物の微妙なバランスの上に成り立っている生態系でございまして、その機能を保全するということは非常に重要なことだというふうに考えております。 そういう、一度そこに変化が加えられた生態系をいかに保全するかということについては、一部ヨーロッパ等で議論がなされているわけ…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○川口国務大臣 委員御指摘になられましたように、返還跡地の環境保全の問題というのは大変に重要な問題だと認識をいたしております。 この環境保全の問題が行われ、跡地の利用が円滑に進むように、先ほど防衛庁長官から御答弁のございました跡地対策準備協議会というのがつくられておりまして、環境省はそのもとにございます連絡会議のメンバーの一員でございまして、環境の汚染の除去及びその回復がスムーズに進みますように全力を尽くして対処してまいります。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○川口国務大臣 地球に優しい環の国日本づくりといいますのは、二十一世紀を見通して、百年間を見通して日本をそのような国にしていくという構想でございまして、今総理のもとで人選等を御検討いただいているところでございますので、できるだけ早い機会に発表させていただきまして、意味のある、意義のある議論をさせていただきたいと思っております。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○川口国務大臣 腎臓に例えるのがいいのか子宮に例えるのがいいのか、何に例えるのがいいかよくわかりませんけれども、干潟というのは、環境保全上非常に重要な機能を持っておりまして、浄水機能ですとか、あるいは渡り鳥がとまるという機能ですとか、大変に重要な機能を持っていると思います。 それで、この有明海、諫早の問題につきましては、先ほど谷津大臣がおっしゃられましたように、今回のノリの不作についての原因は予断を持たないで徹底的に原因を調査究明すると…
第151回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(川口順子君) 環境の視点からすべての政策を見直すべきではないかとのお尋ねでございましたけれども、ただいま総理もおっしゃられましたように、持続可能な社会は良好な環境が基盤にあって初めて可能になるというふうに考えます。その意味で、すべての政策は環境の配慮を一体不可分のものとして持っているべきだと思います。 二十一世紀の百年を見通しまして、私は、干潟の保全、湿地の保全、あるいは技術開発等の環境の政策を初めといたしまして、全般的に環…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(川口順子君) ただいま佐藤委員おっしゃられましたように、一月二十日にIPCCの第三回目のレポートが発表をされまして、そこに書かれました数字は佐藤委員がおっしゃられましたとおりでございます。 それで、地球温暖化は人類や生態系の存続そのものに大変な影響を及ぼす問題だというふうに認識をいたしております。このまま行きますと、大気中の二酸化炭素の濃度がどんどん高まっていきまして、例えば、これは前回の第二回目の報告書におきましても、直ち…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(川口順子君) 佐藤委員おっしゃられましたように、昨年のハーグでは大変残念なことに合意に達することができませんで、これは今後の交渉にゆだねられることになります。それで、ハーグ会議終了後も実は引き続き電話その他で会議も持ちましたし、今後も交渉はそういう形で、あるいは他のいろいろな場を使って交渉が継続していくことになるというふうに思っております。 幾つか国際会議がございまして、二月にはUNEP、国連環境計画で管理理事会がございます…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(川口順子君) 御指摘のように、国内の対応とそれから国際的な交渉とは相互に絡み合ったところもございますし、それから、国際交渉は国際交渉として、とるべき国内対策はきちんととっていかなければいけないという面もございます。 国内対策でございますけれども、日本は平成十一年の四月から世界に先駆けまして地球温暖化対策の推進に関する法律を施行しております。これは今、この法律に基づきまして閣議決定をされました地球温暖化対策に関する基本方針、そ…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(川口順子君) ただいまの佐藤委員の、特に冒頭のお言葉を大変に身が引き締まる思いで聞かせていただきました。 御質問、幾つかの部分に分かれているかと思いますけれども、まず環境省にしていただきましてどういう決意でかということでございます。 環境庁が環境省になりましたのも、これもひとえに国民の皆様の環境が大事であるというお考えの反映であろうと思いますし、それから、今まで環境行政に大変御指導、御尽力をいただきました多くの方々、国会議員…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃられますように、地球温暖化対策推進法、それからその法律に基づく地球温暖化対策に関する基本方針というものがございまして、私どもというか我が国は、それに従っていろいろな対策を実施しているということでございます。 それで、一番最近の数値の、九八年度における温室効果ガスの排出量といいますのが一九九〇年、これは京都議定書の基準年ということでございますけれども、に比べまして五%増加をしている。これは佐藤委員がお…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(川口順子君) ハーグで合意に達することができませんでしたことにつきましては、日本も大変に、私も大変に残念に思っておりますし、それから、これは日本だけではなくて、参加をした世界のほかの国々も一様に大変に残念であったというふうに最後の会議において言っていました。これは各国がまとめるために一生懸命に努力をしたにもかかわらず、今回のハーグの会議では決めるべきことが非常にたくさんございまして、それから、その数多くの参加国がそれぞれにつ…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(川口順子君) 吸収源につきましては、京都議定書におきまして一つの使い得るメカニズムとして存在をしているわけでございまして、委員おっしゃられましたように、吸収源がハーグでの幾つかあった議論のうちの一つの大きな要素であったということはそういうことでございます。 これはEUは吸収源についてこれを認めないというポジションではございませんで、吸収源が必要であるということについては合意があると思います。ただ、日本は、委員おっしゃられまし…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(川口順子君) 佐藤委員おっしゃられましたように、各国が温室効果ガスを削減していくに当たり、自国の国内での行動によってそれを行うということは非常に大事なことでございまして、京都議定書にもそのように書かれておりますし、当然ながら我が国もそういうことで考えております。 排出量取引につきましては、これは京都議定書の中で一つの削減のためのメカニズムということで議定書には書かれておりまして、費用対効果がすぐれているという意味では大変一つ…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(川口順子君) 途上国問題というのは非常にこの温暖化問題を考えるときには重要でございまして、委員おっしゃられましたように、二〇二〇年には、二〇一〇年には途上国全体の排出量が先進国のそれを上回るということでもございますし、それから、現時点で既に中国は一国といたしましては世界第二位の温暖化ガス排出国でございまして、日本の九六年のデータですと三倍以上の排出を既にしているということでもございまして、地球レベルでの温暖化対策を進めていく…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(川口順子君) 途上国で先進国が温暖化ガスの削減をしていくことができるというメカニズム、クリーン開発メカニズムまたはCDMというふうに言いますけれども、これにつきましてもこの間のハーグの会議でその細かい部分を決めるための交渉が行われまして、ほかのものと同様にこれは最後にまとめて全部が合意されるかどうかということでございますので、この部分だけ同意が先にされるということにはなっておりません。したがいまして、交渉はまだ続行中でござい…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(川口順子君) 二〇〇二年までの京都議定書の発効が可能になるように、できるだけ多くの国が締結できるよう私どもといたしましても全力を尽くして今後のさまざまな場において努力をしていく所存でございます。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(川口順子君) 私は、昨日、名古屋の南部地域と、また近くの湾岸の工業地帯を訪問させていただきまして、患者の方々とも直接お会いし、お話も伺わせていただきました。 国道二十三号線というのは、割に朝早い時間ではございましたけれども、大型車を中心としまして車の量は非常に多く、空気も非常に悪いという地域でございまして、患者の皆様のお気持ちは大変に重く受けとめさせていただきました。 それで、患者の方にも申し上げたんですけれども、環境省とい…