川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 鶴見川多目的遊水地の問題につきましては、事態の推移というのは委員がただいまお話になられたようなことでございまして、環境省といたしましては、この検討委員会での議論に関しまして、国土交通省ですとかあるいは地元の自治体から、すなわち神奈川県ですとか横浜市ですとかから逐次報告を受けておりますし、必要な技術的な助言も行っております。 現在、住民の参加も得てモニタリング委員会が新設されたということも、委員のおっしゃられたとおりでござ…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 委員おっしゃられましたように、昨年の春から日米共同モニタリングを行っておりまして、民間の廃棄物処理業者の焼却炉にバグフィルターを設置した後の四月から六月の大気環境中のダイオキシン類の平均値は、それぞれ〇・二、〇・四六、〇・四九ピコグラムということでございますので、これは平均値でございますが、環境基準値の〇・六ピコグラムを下回る状況ということでございます。 高濃度が検出されましたのは一昨年の夏ということでして、季節が異なる…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 まず、PCBの対策でございますけれども、長いものは三十年ぐらい保管ということになっておりまして、その過程で、不明ですとか紛失が発生をした。その結果、環境汚染が懸念をされるということでございますので、処理を進めるための施策が必要だということで法律案を提出させていただいたところでございます。 土壌汚染との関係でございますけれども、PCB廃棄物の紛失の発生というのを食いとめることによって、PCBによる土壌汚染などの環境汚染の防…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 三十年放置をされてきたということについて、普通の人が考えればどうして三十年と思われるのはそういうことかなというふうに思いますが、決して手をこまねいていたということではございませんで、まずPCB廃棄物については、昭和四十七年に当時の通産省の行政指導によりまして、PCBの製造中止と回収の指導が行われたということでございまして、その後、製造事業者を中心に設立された団体、財団法人電気絶縁物処理協会で処理施設の設置については努力が…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 この国会に提出をさせていただいているPCBの関連法案に基づきまして、PCB製品の大部分を占め、不明、紛失による環境への影響が極めて大きいと懸念されます高圧のトランス、コンデンサーを中心として、広域的な処理施設の整備に取り組んでいきたいというふうに思っております。 具体的には、環境事業団を活用いたしまして、地方公共団体の協力をいただきながら、平成十三年度から北九州市で着工すべく、北九州市の意向を踏まえながら準備を開始させて…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 今般の有明海の問題というのは、過去に例を見ないほど非常に大きな問題でございまして、深刻な事態であるというふうに思っております。その原因については今の時点では明らかではないということで、大事なことは、予断を持たないで徹底的に調査をして原因を明らかにすることだというふうに思います。 環境省といたしましても、今緊急捕捉調査ということでございまして、従来から実施をしています水質のモニタリングに加えまして、底質ですとか底生生物等の…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 今回の有明海のノリの不作問題につきましては、先ほどから出ておりますように、予断を持たないで何が原因かということを政府一体となって徹底的に調査をすることがまず大事であるというふうに思っております。 それで、谷津農水大臣がおっしゃっていらっしゃいますように、その過程で第三者委員会によって必要だということであれば、水門をあけ、あるいは工事を中止して調査をするということが大事だと私も思っておりますし、この点は谷津大臣と全く同意見…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 まず、原因が何かということを徹底的に予断を持たずに調査をするということが先にあると思います。 その調査の結果を踏まえまして、どのような対策が必要かということ、あるいはそれが有効かということを、先ほど申しました有明海の環境の保全それから改善ということの観点から検討をすることとしたいと思います。
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 私は、委員室で、実はそちら側に座っておりませんで、こちら側に座っておりまして、なぜだろうかと考えておりました。
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 今の質問にお答えする前に、私自身も去年の夏までは永田町あるいは霞が関から遠いところで仕事をいたしておりましたので、原委員のような新しい目でこの国会、これは環境大臣として申し上げていることではなくて、去年の夏までいた一人の個人として実は永田町、霞が関を見ておりましたときに、ぜひ原委員のような新しい感覚、新しい物の考え方で議論を活性化してくださる方が一人でも多くいらっしゃるといいなと思っておりまして、特に今、官から政へという…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 国民の皆様が政策についてどうお考えになるかということは、その政策評価ですとかアセスですとか、いろいろな仕組みで真剣に取り組んでいくことが重要だというふうに思っております。 行政をどうチェックするかということについては、先ほど申しましたように、審議会の動向を見守りたいと思います。
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 原告適格の問題につきましては、おっしゃるように、特に環境の分野では、例えば後世代のいい環境を享受する権利をどういうふうに考えるかというような問題もありますし、あるいは自然の、言葉を出せない例えば動物たちの原告適格性はどうかというような問題もございますし、原委員が今おっしゃったような問題もございます。そういうことをひっくるめて、これは繰り返しになるようでございますけれども、問題あるいは考え方として、そういう考え方をとるべき…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 先ほど廃棄物リサイクル部長が申し上げたように、今そういう状況で管理をされている状況では、廃棄物処理法あるいは公有水面埋立法の規制が適用されるということでございます。全部終わってしまった後ということでしたら、そこからまた掘り出す場合には、さらに、場合によっては廃棄物処理法の規定にのっとって廃棄物として処理される。あるいは、外部と区分されていない普通の土、普通の土地ということであれば、それはダイオキシン法という基準が適用され…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 瀬戸内海の環境というのは非常に日本にとっては重要なもので、比類のない景勝地でございますし、漁業資源の宝庫でもございまして、国民がその恵みを十分に受けることができることが必要だと思っております。 それで、海砂利でございますけれども、十二月の瀬戸内海環境保全計画の変更の際には、例えば海砂利採取を禁止ということにいたしますと、その代替といたしまして岩石を採取して砕砂をする、砕くということをしなければいけない等で、別途自然環境へ…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 委員が今おっしゃられた愛媛県でございますけれども、愛媛県も十三年二月に骨材対策委員会を設置して、採取禁止も視野に入れて今後の方針の検討を始めたというふうに理解をいたしております。 そういうことで、海砂利の採取についての、先ほど申し上げましたような三つの、モニタリングですとか、できるだけ影響が及ばないように小さくするようにするとか、そういった条件をつけまして、海砂利への依存がなくなるということを目指して、できるだけ早く海砂…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 この問題につきましては、昨年の何月でございましたか、金子委員初め皆様に大勢おいでいただいて、いろいろお話を聞かせていただいたときのお話の内容は非常に鮮明に記憶をいたしております。スナメリのほかに、ハヤブサですとかカクメイ科という貝ですとかということもよく記憶をいたしております。 先ほどおっしゃっていただいたように、環境省といたしましては、今後、手続的には、環境省の追加調査の依頼に基づいてなされた調査の結果も踏まえまして、…
第151回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 環境大臣の川口順子でございます。引き続きよろしくお願いを申し上げます。 国民の環境行政への期待に沿うように全力を尽くしてまいりたいと存じております。五島委員長を初め環境委員会の委員の方々に、よろしく御指導、御鞭撻をいただきますようお願い申し上げます。(拍手)
第151回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 第百五十一回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 今日の環境をめぐる状況を概観いたしますと、自動車に起因する大気汚染などのように従来から解決が求められている課題に加え、近年の科学的知見の充実や社会的関心の高まりにつれて、取り組むべき環境問題がますます広がっております。 まず、地球温暖化は、人類の存続そのものに深刻な影響を…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 田端委員がお話しになられましたように、環の国の環(わ)は、環境の環(わ)であり、循環の環(わ)であり、さらに申し上げれば、人と人の共働、ともに働く環(わ)でありますし、人と生物の環(わ)でもありますし、日本と世界のほかの国々の環(わ)でもあるというふうに思っております。 二十一世紀を考えましたときに、地球規模で人口はどんどんふえていきますし、それから地球への負荷、これは先ほどテレビとおっしゃいましたけれども、廃棄物の問題…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 先ほど委員がおっしゃられました、環の国と循環型社会形成推進基本法に基づく基本方針とのダブりということについてでございますけれども、この具体的な基本法に基づく指針といいますのは、来年の四月一日までに中央環境審議会が議論をいたしまして、環境大臣に意見を言うということになっております。 それで、環の国づくりの会議はことし前半ぐらいのところで議論をしたいというふうに考えているわけですけれども、そこでの議論は中央環境審議会での指針…