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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
環境大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川口国務大臣 省庁の再編成の結果、環境庁が環境省になったわけですけれども、その過程でさまざまな議論があって、その一つとして、例えば林野庁が環境省と一緒になるべきではないかといった議論もあったというふうに聞いております。 ただ、そういったさまざまな議論が行われた結果として現在の省庁の姿があるということでございますので、一応議論を尽くされた結果が今あるわけですから、今の時点で、私としては、こうあるべきであるとかどう思うとかいうことを申し上…

環境大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川口国務大臣 環境省は、二十一世紀を環境にいい、地球と共生できる国にしていくために可能なことを、関係省庁と連携をしながら、それから国民の皆さん、あるいは事業者、地方公共団体の皆さんの意見を聞きながら、極力前向きに進めていきたいと思っておりますし、いくべきだと思っております。

環境大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川口国務大臣 フロンといいますのは、オゾン層破壊という観点からも、それから地球温暖化という観点からも回収を進めていかなければいけない物質だと思っております。 今法律が各党によって御議論をいただいているところでございますので、私といたしましては、おっしゃった費用の徴収法も含めまして、実効性のある制度ということが大事だと思っております。

環境大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川口国務大臣 繰り返しになりますけれども、実効性というのは仕組み全体で考えるべき話でございまして、今の時点では、私どもといたしましては実効性のある制度というふうに申し上げたいと思います。

環境大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川口国務大臣 政策を企画立案する官庁、それから、廃棄物行政のように、実際に実施をし、行動する官庁として全力を尽くしたいと思っております。

環境大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川口国務大臣 廃棄物行政が厚生省から環境省に移ったときの廃棄物に対する考え方の大きな違いといいますのは、厚生省においては、処理をするところの環境の衛生上の観点からやっていたということでございまして、環境省に移ったということは、これが循環型社会の一環としまして扱われるという観点から取り組まれるということが一番大きな違いだと思います。

環境大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川口国務大臣 全力で取り組みます。

環境大臣2001/02/28

第151回 衆議院 予算委員会 第13号

○川口国務大臣 動物の愛護が青少年の健全な発展に大きなかかわり合いを持っているということは、私どもも認識をいたしております。 お話にございました動物愛護推進員でございますけれども、これは、おっしゃった改正動物愛護管理法で、有識者のネットワークを地域レベルでつくっていくということで動物愛護推進員制度が設けられたということでございます。これから後、これが昨年の十二月に施行になりましたので、都道府県において適切な方を選んでいただいて、動物愛護…

環境大臣2001/02/27

第151回 衆議院 環境委員会 第3号

○川口国務大臣 今委員が、環境問題は喫緊のテーマであるというふうにおっしゃられて、私も全くそういうふうに思っております。 二十一世紀は環境の世紀と言われておりますけれども、ちょうどその二十一世紀の初めに環境庁が環境省にしていただいたということは、国民の皆様の環境保全に対する強い思いというのがあったと思いますし、また、それを御支持いただいた環境委員会の皆様を初め、国会の多くの方、あるいは日本社会の大勢の方のこの問題についての強い期待をまさ…

環境大臣2001/02/27

第151回 衆議院 環境委員会 第3号

○川口国務大臣 ハーグで合意ができませんでしたことにつきましては、私も、ほかの国からの代表もそうですけれども、大変に残念だったというふうに思っております。 その関係で、私どもはハーグでもそういうふうに言いましたけれども、二〇〇二年に締結ということを目指して合意をするということでやってきましたので、このために今度の夏の再開会合では全力を尽くすつもりでおります。 それから、会議に合意できなかったということは、京都の場合のようにただ一つのこと…

環境大臣2001/02/27

第151回 衆議院 環境委員会 第3号

○川口国務大臣 委員おっしゃられましたように、土壌の汚染の問題というのは大変に重要な、重大な環境問題であるというふうには私どもも認識をいたしております。 それで、昨年の十二月から、学識経験者の方々に集まっていただきまして、土壌汚染の問題の研究を始めております。幾つか検討すべき事項がありまして、例えば、どういうふうに環境のリスクをとらえるかということですとか、それから、どういうふうにその情報を管理するかとか、幾つか詰めていかなければいけな…

環境大臣2001/02/27

第151回 衆議院 環境委員会 第3号

○川口国務大臣 大都市の大気汚染の問題というのが大変に問題であるということも十分に認識をいたしておりまして、特に窒素酸化物ですとか浮遊粒子状物質について大気汚染の改善が進んでいないということでございます。環境基準の達成率が非常に低い状況にございます。 それで、自動車NOx法に基づく措置ですとかその他の措置で総合的にいかなる改善が可能かということで今まで取り組んできたわけでございますけれども、環境基準の達成ということに照らして考えますと、…

環境大臣2001/02/27

第151回 衆議院 環境委員会 第3号

○川口国務大臣 委員おっしゃられましたように、「地球と共生する「環(わ)の国」日本」づくりということで提案をさせていただいておりまして、総理のもとで会合がこれから開かれることになるわけでございますけれども、おっしゃったように、環(わ)というのは、環境の環(わ)でもあり、循環社会の環(わ)でもあり、それから人と人が一緒にやっていく環(わ)でもあり、人と生物が一緒にやっていく環(わ)でもありということでございます。 私ども人間は今まで、物を…

環境大臣2001/02/27

第151回 衆議院 環境委員会 第3号

○川口国務大臣 循環型社会をつくっていくに当たりまして、単にリサイクルすればいいということではございませんで、できるだけ自然からの資源の収奪を少なくする、それから、使えるものはできるだけリユースをする、リユースできないものについてはリサイクルをする、リサイクルをできないものも最後はあるわけですから、それについては非常にきちんとした形で廃棄をする、そういった手順を踏んで私どもは生活をし、あるいは企業は生産をしということが必要になると思って…

環境大臣2001/02/27

第151回 衆議院 環境委員会 第3号

○川口国務大臣 マテリアルフローが、これが循環をしていくということは、循環型社会を形成するという意味では非常に大事な基本であるというふうに思っております。 日本の経済社会を考えましたときに、そういった物を使う部分と、それから、その付加価値といいますかプラスアルファで、エネルギーを使わない、あるいは物を使うのではないけれども付加価値をつけていくという活動もあるわけでございまして、そこの部分がまさにGDPを形成しているということでございます…

環境大臣2001/02/27

第151回 衆議院 環境委員会 第3号

○川口国務大臣 環境と経済の関係というのは常にずうっと難しい問題であったわけでございますし、その時々の日本のあるいは世界の人々の価値判断によっても変わってきた問題であると思います。地球への負荷がこれだけ大きくなった経済社会をつくってしまったということでございますから、今後私どもがやることにつきましては、環境と経済が統合されたという観点がとても大事だと思います。 環境を維持するためにはある程度の経済社会の基盤が必要でございまして、それは現…

環境大臣2001/02/27

第151回 衆議院 環境委員会 第3号

○川口国務大臣 環境庁が環境省になりまして、引き続き総合調整のための機能というのは持っております。そのほかにも、委員がおっしゃられましたように、廃棄物のような専管の部分がふえるとか、リサイクル等のように共管の部分もふえるといったようなこともございますけれども、総合調整の機能は引き続き環境省にあるわけでございまして、さらに、それに基づいた勧告権というのも以前同様にあるわけでございます。 こういった機能を十分に発揮いたしまして、私どもといた…

環境大臣2001/02/27

第151回 衆議院 環境委員会 第3号

○川口国務大臣 有明海の問題につきましては、ノリ等で被害を受けられている漁民の方は非常に大変な状況におありになるというふうにお見舞いを申し上げております。 それで今、どういったことが原因であるかということについて農水省が、環境省もそれに参加をさせていただいておりますけれども、予断を持たないで総合的にいろいろな見地から検討をするということで一生懸命にやっているわけでございます。 私どもも、そういう意味で、農水省と連携をしながら、それから環…

環境大臣2001/02/27

第151回 衆議院 環境委員会 第3号

○川口国務大臣 京都議定書の運用ルールをつくるという会議は、すべての参加者がどうやったら地球益を守れるかということを考えるためにやっている、これはもう大前提でございます。同時に、各国が考えておりますのは、そういった地球益を守るための仕組みをつくる中で、どうやったらそれぞれの国の相異なる国益がうまくそこにブレンドをして一緒に両立をするような形になるか、そういう仕組みをつくれるかということでございます。 私は、日本を代表する人間といたしまし…

環境大臣2001/02/27

第151回 衆議院 環境委員会 第3号

○川口国務大臣 今、中環審の場でいろいろ御議論をいただいて、勉強していただいているところでございます。私どもとしては、その六%の削減が可能になるような枠組みとしてどういうことが可能になるかということを今勉強していただいているわけでございまして、それをベースに、実効性のある国内制度が構築できるということを目指していきたいと思っております。