川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 環境問題というのは、国民生活のあり方あるいは社会の仕組みにかかわる大きな問題でございまして、身近な公害問題ですとか廃棄物の問題から、地球環境、地球レベルの問題まで、さまざまな広がりを持っている問題だと思っております。 そういった大きな広がりを持つ問題への取り組みというのはまさに総合的に行われなければいけないと思っておりまして、政府の機構が一月六日に変わった中で、多くの省庁が合併ということになった中で環境庁が環境省に格上げ…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 環境基本法十九条では、国が環境に影響を及ぼすと認められる施策を策定、実施するに当たっては環境保全に配慮しなければならないというふうにされておりまして、公共事業の実施と環境保全上の配慮ということで申しますと、基本的には事業所管官庁が適切な環境保全上の配慮を行っていくということだと考えております。 それで、環境省といたしましては、このような事業を行われる者による環境保全上の配慮が適切になされますように、関係の省庁に対しまして…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 法律の前には、閣議によってアセスという制度がございまして、そういうことによってやっているということでございます。さかのぼらないということです。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 事業認可が行われているものについては、もう始まっているということでございますので、再申請をするということはできないと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 有明海のノリの不作の問題については、原因につきましては今さまざまな考え方が、あるいは意見があると承知をいたしております。諫早湾の干拓の問題というふうにおっしゃられる方もありますし、そうではなくて別なことであるとおっしゃっている方もいると認識をいたしております。 いずれにいたしましても、今度のノリの不作問題につきましては、これは過去最大の非常に大きな問題でございますから、谷津農水大臣もおっしゃっていらっしゃいますように、徹…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 政府の関係各省が連携をいたしまして、徹底的に、予断を持たないで原因の究明を行っていくということでございます。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 これは、谷津農水大臣と私、全く同じ意見でございます。第三者委員会というのがございまして、実はこの委員会の中のメンバーには環境省から推薦を申し上げた方も入っていらっしゃいますけれども、その委員会において、水門をあけてさらに調査をする必要があるということでございましたら、それはそういうことをする必要があると考えております。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 まず調査の結果を見たいというふうに思います。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 多分二回ぐらい登っていると思います。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 高尾山は、多分この地域、東京やその近辺で小学校時代を過ごしたことのある人間でしたら必ず登ると言っていい、非常に親しまれている山だと思います。それから、登るルートも幾つかあって、体力に合わせて選べるというようなこともありまして、そういう意味でも非常に親しみやすい山でございますし、それから、高尾山一帯がアカマツですとかイヌブナ等の天然林で覆われていて、多様な植物や昆虫が生息をしているという意味でも、いい、重要な山だというふう…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 環境保全と人間が生きていくために必要なさまざまな活動をどういうふうにバランスをとるかというのは、本当に一般論としても非常に難しい問題だというふうに思っております。 それで、お話の圏央道建設ですけれども、これは平成元年にアセスメントの手続が終了いたしておりまして、したがいまして、アセス法以前の時代の話でございまして、事業主体である、これは国土交通省でございますけれども、ここが環境に配慮をしながら適切に工事を進めていただける…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 私は現地に行っておりませんので、今委員がおっしゃったお話を伺ってということですけれども、これは、所管からいえば環境省の所管ではないので、申し上げるのは環境大臣としてのコメントではないということで申し上げさせていただければ、地元の方にとっては、本当に一刻も早く安全の確保ということが大事だと思われるであろうというふうに思いました。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 制度から申しますと、産業廃棄物の処理の指導監督というのは、廃棄物処理法に基づきまして、都道府県それから保健所設置市が行うということになっております。したがいまして、この件につきましても、宇都宮市において事業者を指導するといった対処がなされるべき話ということでございます。 環境省といたしましては、宇都宮市に対して、必要に応じて指導助言を行っていくという立場でございますので、そういったことで適切に対応したいと思っております。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 「環(わ)の国」日本づくりの第一回の会合がきょう五時半から開かれるということになっております。 「環(わ)の国」といいますのは、日本、大和の和(わ)ということでもありますし、環境の環(わ)でもございますし、循環の環(わ)でもございますし、人と人がともに働く、協働する環(わ)でもございますし、人と生物の環(わ)ということでもございますし、日本とほかの国の環(わ)、いろいろな意味がある言葉だというふうに考えております。 具体…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 公用車といたしましては、CNG車を使っております。それで、単に乗っているだけではほかの方に余りわかりませんので、大きくステッカーを張りまして、CNG車であるということを宣伝しながら走っております。 ついでに申し上げますと、個人的には、私は車を持たないということで協力をいたしておりますので、プリウスを買うということができません。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 全くおっしゃるとおりだと思います。 政府でも閣議決定がございまして、これによりますと、各省庁の、たしか一〇%だったと記憶しているのですけれども、低公害車をその比率にするということで、昨年の暮れだったと思うのですけれども調査をいたしまして、まだまだその基準を満たしていないところがございましたので、実は、閣議の後の閣僚懇談会において、ベストスリーはどこの省庁で、ワーストスリーはどこの省庁であるというふうに申し上げさせていただ…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 実は大変に残念ながら、一〇%という数字でございますけれども、これは目標値でございまして、平均いたしますと、各省庁、これは十一年度末の時点でございますけれども、ということは十二年三月ですが、とてもそれには至っていないということでございます。 ただ、その閣僚懇談会で各省庁の成績発表をいたしましたら、各閣僚は非常に御関心をお持ちになられまして、多分これから急速にその数値が上がっていくだろうと思っております。 グリーン購入法もご…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 政府の場合は、確かに車はたくさんありますけれども、まだ買いかえの時期に来ていない車を一遍に買いかえるということはできないわけでございます。数年間、これは十年くらいなんでしょうか、ちょっと数字ははっきりいたしませんが、それぐらいの期間がたって買いかえるときに初めて低公害車を買うということが可能になるわけでございます。数字が一遍に上がらないというのは、残念ながらといいますか、予算上そうでなければ、むだ遣いをするということは許…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 グリーン購入というのは、リサイクル社会をつくっていく際に、リサイクルをしたものに対しての需要が生まれるという意味で非常に重要だと思っております。需要がふえればふえるほど、それが供給増加にはね返って、スケールメリットがありますから価格が下がって、その結果としてさらに買いやすくなるというふうな好循環が生ずるわけでございまして、そういう意味で、国の機関の持っている役割というのは非常に大きいと思っております。グリーン購入をもっと…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川口国務大臣 何ができるかできないかということからいきますと、環境庁は、環境省になった段階で、旧厚生省から廃棄物対策を引き継ぎました。したがいまして、廃棄物対策は環境省が一元的に実施をするということになりました。 それから、一つの政策はいろいろな側面を持っているということですけれども、例えば環境保全と貿易とか、そういう幾つかの面を持っていますが、そういうことでいいますと、環境庁が環境省になりましたときに、リサイクル対策ですとか化学物質…