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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2001/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
環境大臣2001/03/15

第151回 衆議院 環境委員会 第5号

○川口国務大臣 先ほど来出ておりますように、ただいま交渉が続行をしているということでございます。電話、Eメールその他の場で交渉が続行しているところでございますので、そういう意味で、日本が今どういうポジションを、今後の七月の会合においてどういうポジションで臨むかということについては、交渉のマターでございますので、ここでコメントは御遠慮させていただければと思います。

環境大臣2001/03/15

第151回 衆議院 環境委員会 第5号

○川口国務大臣 環境保全を行っていくために、一人一人の人間が行動をとるということの重要性は、私も全く委員と同じように思っております。そのための環境教育の重要性も委員がおっしゃるとおりでございまして、私といたしましては、例えば森総理に主宰をしていただいております「環(わ)の国」日本づくりの会合の中で、有識者の方々から、今まで行っていること以上にどういうことができるかということについてのお知恵をいただけるということも実は期待をいたしていると…

環境大臣2001/03/15

第151回 衆議院 環境委員会 第5号

○川口国務大臣 確かに、私自身でございましたら使わない言葉でございます。この言葉の意味は、恐らく私が申し上げたようなことと同じ意味であるというふうには思っております。 たびたび申し上げておりますが、現場主義というのは大事でございますし、地域住民の方が何をお考えでいらっしゃるか、NGOの方々との対話というのも非常に重要だと思っておりまして、私は、就任以来NGOの方々とも対話をさせていただいているところでございます。この言葉の意味はそういう…

環境大臣2001/03/15

第151回 衆議院 環境委員会 第5号

○川口国務大臣 地元におかれまして今具体的な活用策についての検討をしていらっしゃると聞いております。 環境省といたしましては、市及び環境事業団の努力を見守りつつ、市及び県などの地元の声を聞きながら幅広く活用策について相談に応じてまいりたいと存じております。

環境大臣2001/03/15

第151回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 環境大臣の川口順子でございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。 環境省に対する国民の皆様の期待を裏切らぬように、全力で環境行政に取り組んでまいりたいと思っております。吉川委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻をぜひよろしくお願い申し上げます。(拍手)

環境大臣2001/03/15

第151回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 第百五十一回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 今日の環境をめぐる状況を概観いたしますと、自動車に起因する大気汚染などのように従来から解決が求められている課題に加え、近年の科学的知見の充実や社会的関心の高まりにつれて、取り組むべき環境問題がますます広がっております。 まず、地球温暖化は、人類の存続そのものに深…

環境大臣2001/03/09

第151回 衆議院 環境委員会 第4号

○川口国務大臣 ただいま議題となりました環境省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 環境問題への国際的な取り組みの中で我が国が積極的かつ主導的な役割を果たすためには、地球温暖化防止を初めとする地球環境保全に関する国際交渉に適時的確に対処していくことが不可欠であります。このような国際交渉においては、環境に関する専門的な知識を有し、かつ高いレベルでの交渉に従事できる者が対応する必要性が…

環境大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 日本についてお聞きでいらっしゃると思いますが、これは国によって違いますけれども、日本の場合は、一九九〇年と比較しまして、二〇〇八年から二〇一二年の期間において六%削減ということになっております。

環境大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 合併浄化槽は、私は一月に成田に参りまして現場を見せていただきました。それで、先ほどその処理の能力の御質問がございましたけれども、普通の水と比べてもほとんど遜色のないような色まできれいになっておりました。 先ほど来御答弁ありましたように、下水道ですとか、それから農業集落排水施設ですとか、合併処理施設ですとか、それぞれそういった性格の違いですとか、あるいはそれが設置される地域の違いというのがございますので、そういう…

環境大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) お答えいたします。 IUCNの勧告決議は、おっしゃるように沖縄のジュゴンについての保護を勧告いたしておりますけれども、これは山原地域の希少な、沖縄の希少な野生生物資源への国際的な関心のあらわれだというふうに理解をいたしております。 それで、環境省といたしましては、勧告に盛り込まれたジュゴンの保全については十分に検討しまして、環境保全の立場から適切に対処をしてまいりたいと思っております。

環境大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 環境省といたしましては、代替施設協議会においてジュゴンを含む自然資源の、自然環境の保全という観点から適切に対処をしてまいりたいというふうに考えております。 それから、全般的なジュゴンの保護の枠組みでございますけれども、現在、文化財保護法、それから水産資源保護法によりまして捕獲が規制されているということでございます。 それから、環境省といたしましては、これから後、さらにどのような対応が必要かについては今後検討いた…

環境大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) お答えいたします。 最初の方の御質問でございますけれども、お話しの米国海洋哺乳類委員会と申しますのはアメリカの機関でございまして、これのアメリカの国防総省あるいは国務省への勧告というふうに私は報道で承知をいたしておりまして、ということでございますので、私の立場からは、環境大臣としての立場からはコメントを差し控えさせていただきたいというふうに思います。 それから次に、お手紙いただいた、IUCNのマーシュ教授からの…

環境大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川口国務大臣 平成十三年度環境省所管一般会計予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、予算の基礎となっております環境政策の基本的な考え方について御説明申し上げます。 今日の環境をめぐる状況を概観いたしますと、自動車に起因する大気汚染などのように従来から解決が求められている課題に加え、近年の科学的知見の充実や社会的関心の高まりにつれて、取り組むべき環境問題がますます広がっております。 まず、地球温暖化は、人類の存続そのものに深…

環境大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川口国務大臣 お答えをいたします。 大勢の方が環境庁から環境省になって何が変わったかというのを御関心をお持ちいただいていらっしゃいまして、本当にもっともな御疑問だというふうに思います。 それで、環境省は環境庁時代と比べまして、所管という意味では、廃棄物対策を初めといたしまして、専ら環境保全を目的とする事務というのを一元的に実施するということになっております。 それから、環境の保全を目的の一部にするような事柄、リサイクル対策ですとか、そ…

環境大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川口国務大臣 今の委員の例を伺いながら、そうすると、多分水洗ではない別な形のトイレを開発しないといけないかなと思っておりましたけれども、おっしゃるように、愛知万博は自然の叡智というのをテーマにしまして、それからまた、循環型社会という言葉もサブテーマの一つになっております。これの構築の絶好のモデルになるということを私どもとしても望んでおります。 これから具体的な会場計画が検討されていくということでございまして、私どもといたしましても、で…

環境大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川口国務大臣 環境問題というのは、委員がおっしゃられますように、国民あるいは企業あるいはその他の省庁、自治体、さまざまな主体がかかわってやっていかなければいけない、取り組んでいかなければいけない課題だと思っております。 それから、環境安保ということをおっしゃいましたけれども、環境問題について、日本はある意味では環境問題先進国といいますか、公害先進国といいますか、そういうことでございまして、その克服のために蓄積をしたノウハウなり政策のツ…

環境大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川口国務大臣 まず、アンマンにおける世界自然保全会議の決議をどう受けとめているかという点でございますけれども、これは、沖縄の希少な野生生物に対する保護についての国際的な関心のあらわれだというふうに受けとめております。 それで、この決議を踏まえて環境省としてどういうふうに考えるかということでございますけれども、まず、ジュゴンの保護につきましては、これは普天間飛行場の移設に伴うということでございますけれども、平成十一年の十二月末に閣議決定…

環境大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川口国務大臣 環境省が主体的に調査をするなりというお話がございましたけれども、調査あるいは環境影響評価ということでもそうでございますが、これは、物事の考え方といたしまして沖縄施設庁がやるということでございまして、環境省あるいは環境庁は、これに、必要に応じ適切に助言を今までしてきたところでございます。 いずれにいたしましても、先ほど申しましたように、環境省は、平成十一年の十二月末の閣議決定に基づきまして、ジュゴンを含む自然環境に著しい影…

環境大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川口国務大臣 今の御質問にお答えする前に、先ほど私、防衛施設庁と申し上げたつもりで沖縄施設庁と言っていたようでございますので、訂正をさせていただきます。 それから、今の御質問についてでございますけれども、環境影響評価というのは平成十一年十二月末の閣議決定で実施するということとされておりますので、その実施に当たりましては、環境省としても、代替施設協議会での議論を踏まえまして必要な助言を行う等をしまして、適切に対応していきたいというふうに…

環境大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川口国務大臣 沖縄で赤土の流出の問題が非常に大きな問題になっているということは承知をしておりまして、写真も見たことがございます。これが、沖縄が自然環境を生かして観光業ですとか水産業で発展していく上で非常に問題だということはよく理解をいたしております。 環境省は、関係府省それから沖縄県と連携をいたしまして、こうした状況にかんがみまして、平成九年度に、赤土流出の現状ですとか必要な対策についての調査報告書を取りまとめたところでございます。 …