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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2001/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 少し話が戻りますが、ハーグで最後の時点でまとまりそうになった案を拒否したのは実はEUであったわけでして、それでなぜEUがしたかといいますと、市場のメカニズムをもう少し使いたいと思うようなアメリカの意見をEUは拒否をしたということでございました。もし、あのときにEUがもう少し柔軟であっていたらこういう事態にはなっていなかったであろうというふうに思われるわけでございます。 したがいまして、私はEUに対しても柔軟に対…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) アメリカは、気候変動枠組み条約に署名いたしましたし批准もいたしております。ですから、その参加国としてCOP6、COP6ビスに参加をするというのが当然の義務であるというふうに私は思います。

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 当然そのつもりでおりますというふうに申し上げておきます。

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 政府代表団の派遣のときにどなたに行っていただくかということにつきましては、副大臣か、先ほど沓掛副大臣がおっしゃいましたけれども、副大臣か政務官かどちらかを出してほしいということであったわけです。したがいまして、環境省としては、ちょっと言い方があれなんですけれども、熊谷大臣政務官には今まで行ってきていただいてない、それで沓掛副大臣にはこの地球環境問題についての国際交渉というのをやっていただいて、それで政務官にもや…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) ブッシュ大統領も一連の手紙あるいは発言の中、報道官を通ずる発言の中では、温暖化問題については、これは重要な問題なので真剣に取り組むというふうには言っていますので、きちんと考えているというふうに私は思っております。 それで、温暖化ガスの排出という意味では、世界全体で四分の一、先進国の中では三分の一以上の排出ガスを持つ国でございますので、その国が参加をしていくということは非常に大事でございまして、そういう意味で今ま…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 一部先ほど申し上げたこととダブってしまいますけれども、日本の取り組みの方針には全く変わりがないということで、日本といたしましては、交渉に全力を尽くすと同時に、アンブレラの会合の場、あるいはEUとともに、あるいはアジアのほかの国々とともに連携をしてアメリカに働きかけていきたいということに変わりはなく、それが大変に重要だというふうに思っております。 また、そのための一つのステップといたしまして、明後日から東京で排出…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 京都議定書は、国際社会がずっと時間をかけてさまざまな困難を乗り越えて築き上げた枠組みでございまして、非常に重要な枠組みでございます。今、さまざまな反対が一応京都議定書という形でそれなりにまとまって存在をしているわけでございますから、これが交渉のベースであるということについては私は全くそのとおりであると思っておりますし、これはほかの国々もそういうふうに言っているというふうに私は理解をいたしております。

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 環境省で有明について緊急補足調査を農水省と連携をしてやらせていただきまして、その結果を三月二十七日の第三回の第三者委員会に御報告を申し上げました。 それで、第三者委員会の提言では、この結果も踏まえていただいて提言があったわけですけれども、その中で、現状についてはノリの不作の直接の要因としては、珪藻プランクトンが大発生をして、その素因としては有明海の富栄養化があり、それから、本来二枚貝等の底生生物が珪藻の増殖には…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) いろいろ申し上げたいことはあるんですけれども、環境省に環境庁からしていただいたということに関しては、やはり環境行政が大事だということについての国民の皆様の期待があるというふうに私ども全員思っておりまして、その責任は強く感じております。温暖化の問題にしてもそれから干潟の問題にいたしましても有明の問題にいたしましても、今こういった問題について関係の省庁とは十分に連携の上、それでその連携をして作業をしていく過程では環…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 四月四日にアンブレラの諸国で電話会談をいたしました。そこにはアメリカから国務省の高官も出ていたわけでございます。それで、その席上でアンブレラのアメリカ以外の国の環境大臣は、全員で京都議定書が交渉のベースであるということで一致したわけでございます。 ということでございますので、私どもは、京都議定書が今後の交渉のベースだというふうに思っております。日本として、二〇〇二年までの発効を可能にするように、今後の交渉に全力…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 批准をしていくことのためには二つの条件が必要でございます。一つは、その合意が国際的に京都議定書の運用ルールについてできているということでございます。それからもう一つは、国内でその合意に基づいて実行していく制度が構築されているということでございます。その二つを目指して、現在一生懸命に取り組んでいるところでございまして、この取り組みの努力は今後とも続けていく、当然のことながら一生懸命に努力をしていくということでござ…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 平成十三年度から海域環境の改善方策の方向性も含めまして総合的な調査検討を行うということになっております。 有明海につきましては、豊かな海に戻していくということが必要だと私どもも思っておりまして、こういった調査あるいは第三者委員会の検討の結果も含めまして、あるいはそういう状況も含めまして、有明海の環境の保全にどういうことが必要なのか、何をすれば有効なのかといった点についての検討はしてまいりたいと思っております。

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃいますように、国内的な温暖化防止に対して取り組んでいくための制度を構築するということは非常に大事なことだと思っております。 それで、環境省といたしましては、中央環境審議会に二つの小委員会を設けまして、京都議定書の目標達成を可能にするような国内措置というのは何かということの議論を今いただいているところでございます。それぞれの小委員会が夏を目途に報告を地球環境部会に行う予定でございまして、その後、国際…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) OECDの環境アウトルックの記述については私も承知はいたしております。これによりますと、炭素税の導入などの政策パッケージを導入することによって二〇二〇年におけるOECD諸国のCO2の排出量を一五%削減することができる、その一方で経済への影響はGDPの損失一%弱にとどまるという予測であるそうです。 これ以上のちょっと詳細は承知をいたしておりませんけれども、いずれにしても、炭素税等の経済的な手法は市場メカニズムを前…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) まず、大木議員の御発言については、私は事実関係を承知いたしておりませんので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。 それから、米国が政策を変えるべきであるというお話がございましたけれども、この京都議定書、あるいは気候温暖化をどうやって防止していくかということを考えますときに、京都議定書、これは国際社会が十年にわたって積み重ねてきたものであるわけでして、それへの不支持ということ、支持しないということを言…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 会議の議題、進め方についてはまだ決まっておりません。したがいまして、そういった進め方について状況が見えてきた段階で、日本政府としてどういう対処方針で臨むかということを関係省庁と相談して考えたいと思っております。

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 有明海のことにつきましては、環境省といたしましては、諫早湾干拓事業について実施されました環境影響評価の後、公有水面埋立法に基づく承認に当たって環境省が意見を出させていただいたわけでして、この当初の予測結果を点検しまして、必要に応じて対策を講ずるために現在農林水産省において環境監視が行われているということでございますし、当時の予測結果についてのレビューが行われているところでございます。 この有明海の問題、それから…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 有明海で何が起こっているのかということを現在徹底的に予断を持たずに調べるということが大事でございまして、そういった大きな原因究明は関係の省庁が連携して当たるということが非常に重要でございます。その中で、環境省といたしましては、環境の保全という立場から、底生生物ですとか水質ですとか生物の現状、底質といったような問題の現状の的確な把握ということがその分担となっていることでございまして、それをさらに解析をし評価をする…

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 昨日の朝、日本時間でいえば昨日の朝、ほかの国は時間が違いますけれども、六カ国の国の大臣とお話をさせていただきました。米国につきましては、ホイットマン環境保護庁長官ではなくて国務省の高官が電話に出ました。この電話会談は実は私が働きかけてするということになったものでございまして、EUのトロイカと言われる現議長国のスウェーデン、それから今度の七月から議長国になるベルギー、それからEU委員会の環境担当の閣僚級の方ですが…

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) この問題は福山委員のみならず、実は私も最大の関心事の一つでございますし、それからEUにとってもほかのアンブレラの国々にとっても最大の関心事の一つでございまして、当然この点について質問をいたしましたけれども、今の時点では何も言えないということでございました。