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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2001/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
環境大臣2001/05/16

第151回 衆議院 環境委員会 第9号

○川口国務大臣 去る四月二十六日に環境大臣及び地球環境担当を再び拝命いたしました川口でございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。委員各位の御理解と御協力をぜひよろしくお願いいたしたいと存じております。 現在、環境省が直面している最大の懸案は、地球温暖化問題への対応であります。米国のブッシュ大統領が京都議定書を支持しない旨を表明するなど、交渉はここ十年で最も厳しい時期を迎えております。 私は、交渉に際しては、環境保全にとって何がいい…

環境大臣2001/05/11

第151回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(川口順子君) 京都議定書につきまして、アメリカが不支持の表明をしたことについてのアメリカへの働きかけについての御質問がございました。 アメリカは、閣僚レベルで現在真剣に対応の議論をいたしておりまして、その結果を踏まえまして地球温暖化対策についてどのようなことができるか取り組む意向であるというふうに私は承知をいたしております。 私は、先般、米国を訪問いたしましたときに、我が国の強い懸念を伝えました。それから、国会の決議につきま…

環境大臣2001/04/18

第151回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(川口順子君) 地球温暖化問題は、地球規模の重大な問題であり、世界各国が一体となってこの問題に取り組むことが必要であると認識しております。 政府といたしましては、ただいまの御決議の趣旨を十分尊重いたしまして、地球温暖化防止の国内制度の構築に全力で取り組むとともに、京都議定書の二〇〇二年発効を目指して、COP6再開会合の成功に向け全力を尽くしてまいる所存でございます。(拍手) ─────・─────

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 本日は、米国の京都議定書への対応に関する我が国の取り組みについて、簡潔に御報告いたします。 ブッシュ政権は、京都議定書を支持しないとの立場を表明していますが、気候変動問題への対応について引き続き閣僚レベルでの検討作業を行っている段階であり、国際交渉への態度も決まっていない状況と聞いています。世界の二酸化炭素の約四分の一を排出する米国が参加しなければ、実効ある京都議定書の実施を確保するとともに地球温暖化の防止を図…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) EUと昨日、一時間ほど会談をいたしました。 先方は、EUの議長国であるスウェーデンの環境大臣と、それからベルギーの、これは次の議長国になりますけれども、エネルギー持続可能開発大臣とおっしゃる方、EU委員会のワルストロム・コミッショナーは飛行機の関係で残念ながら来日が不可能でございました。一時間大変に建設的な、生産的な会談ができたというふうに思っております。そこの会談で幾つかのことを共有いたしたということを確認い…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 清水委員もおっしゃられましたように、アメリカを孤立させないで京都議定書の枠組みに戻ってもらうように働きかけるということが非常に大事なことだと思っております。 アメリカは、現在レビュー中である、政策をレビュー中であるというふうに言っていまして、同時に国際的なプロセスを通じてこの問題の解決に取り組むということも言っておりますし、友好国と協力をしながらやっていくということも言っております。それから、七月のCOP6再開…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 日中韓の三カ国の環境大臣会合は、真鍋委員が環境庁長官でいらしたときに始めていただいた会合でございまして、私は初めて出席をさせていただきましたけれども、今まで私がこの仕事につかせていただいてから出席をした国際会議の中で最も有意義であったと言っても過言ではないと思いますが、大変に問題意識を共有し、それから対策についてもかなり似通っているところがありまして、興味深い有意義な会合でございました。 ここでさまざまな問題を…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 京都議定書を二〇〇二年までに発効させるということのためには、COP3の議長国である日本を初めといたしまして多くの国が締結をすることが可能となるということが不可欠の条件でございます。このためには、COP6再開会合で合意成立、京都議定書の運用ルールについての合意成立ということが非常に大事ですので、そのために最大限の努力をするとともに、国内においてそれが可能となるような仕組みづくりの検討が必要でございます。 それで、…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 日中韓の環境大臣会合の際に、私も金明子環境大臣に韓国におけるノリ不作の問題についてお伺いをいたしました。 それで、大臣からは、韓国において水質の汚濁の問題等でノリの不作の問題が生じたというケースはあるということで、環境部としては水質の保全の観点からこの問題には関心があるというお答えでございました。ただ、韓国ではこの問題は海洋水産庁の所管で環境部の所管ではないということでございまして、具体的な詳しいことについては…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 清水委員がおっしゃいましたように、環境問題については、どういう対応策が可能かということの前提に、モニタリング等で科学的知見を深めて、どういうことがどういう要因で起こっているかということを確認する必要があると思います。 それで、温暖化問題につきましては、日本においては国土交通省において、海面水位の変化を把握するために常時観測が実施されているというふうに聞いております。それから、国立環境研究所で、東アジア海域を対象…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 京都議定書を二〇〇二年までに発効させるために、多くの国々が、日本を含むことは当然でございますが、国内対策の推進に積極的に取り組んで二〇〇二年までに京都議定書を締結するということは不可欠だというふうに認識をいたしております。 日本といたしましては、このために、COP6再開会合におきまして合意成立が成りますように国際交渉に最大限に努力をする所存でございます。 それから、国内制度の構築のためには、今中央環境審議会のも…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 第三者委員会につきまして、三回にわたる議論の後、報告が出たわけでございます、提言が出たわけでございますけれども、その際、ノリの不作の原因究明は二年程度かけて徹底的な調査研究を行う必要がある、まずは水門を閉めたまま十分な調査を行い現状を把握すべきであるというのが一点ございまして、その次に、堤防外の環境に悪影響を与える可能性のある工事は凍結することが望ましいということがございました。それから三点目といたしまして、将…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 堤防外の環境に悪影響を与える可能性のある工事は凍結することが望ましいというのが第三者委員会の提言でございますので、これは農水省の方からお答えいただくのが適切かもしれませんが、環境省といたしましては、環境保全の観点から対応を適切に行っていきたいと思っているわけです。

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 現在、調査を行っているわけでございまして、その原因の究明は予断を持たずに徹底的にということでございまして、それがまず必要だというふうに考えております。 それから、堤防外の環境にどういった工事が悪影響を与えるのかどうかといったことを判断するためにも、その調査の流れといいますか、調査がどういうことを言うかということが非常に密接に関係をしてくるということでございますので、そういったことを踏まえまして、環境保全の立場か…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃいますように、干潟には底生生物ですとか魚類ですとかさまざまな生物が生息をしておりますし、水をきれいにする機能あるいは渡り鳥が渡来をするところという意味で大変に重要な機能を持っているところだと私も認識をいたしております。 環境省として何をしているかということでございますが、渡り鳥の中継地として国際的、全国的な観点から重要な干潟につきましては、鳥獣保護法に基づきまして国設鳥獣保護区を設定いたしておりまし…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 干潟の重要性ということをできるだけ大勢の方にわかっていただきたいと私も思っております。ただ、失われる干潟の重要性の計算をして、それでそういうどれぐらいの被害があるという言い方をしていくというのは、方法論的には非常に難しいということは先ほど局長が申し上げたとおりでございます。 ですから、そういう思いをどういう形であらわせるかということに課題はございますけれども、委員がおっしゃられたような方法では難しいのではないか…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 特にございません。

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 幾つか考え方について少し問題の整理をしてみたいと思うわけでございますけれども、この地球温暖化の問題を考えるに当たって一番大事なことは、これから世界の国々がとろうとしている政策が本当に地球の温暖化の防止につながるかどうかということが原点であろうかと思います。これを私はきのう、環境の十全性と日本語で訳されておりますけれども、という言葉で表現をさせていただきました。したがって、問題は何をすれば環境の十全性につながるの…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど、私は途上国参加について担保がないというふうには申し上げなかったつもりでして、アメリカが参加をしない場合に途上国が将来的に参加をしていく、この意味はちょっと後で申しますけれども、ということについて困難がかなり大きくなるという懸念がある、懸念があるというふうに申し上げたつもりです。 それはどういうことかといいますと、ここで言っている途上国の参加は、私が申し上げたのは多少言葉をはしょって申し上げて申しわけなか…

環境大臣2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃるように、アメリカは七月までには考え方をまとめるということを言っておりまして、その前にアンブレラの諸国に相談をするということも言っているわけでございます。 具体的にはその案がどういう形の案なのか、何なのかということが今の時点ではわかりませんので、それを見て初めてその後の展開が多少読めるようになるのかなというふうに思っておりますけれども、この点についても福山委員ほか大勢の方に、どういう展開があり得るの…