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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2001/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) そういうふうに理解しております。

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 九日に来て十日に帰ると聞いておりまして、その中でどの時間帯に時間がセットされるかはこれからだと思います。

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) これ、何を外に出そうかということを話していたわけでございますけれども、その中で、名前を、国の名前は出しますが、だれが言ったということは、これ大臣はわかっていますけれども、たまたまこの方が出てきたということだと思いますので、特にその名前自体が今後のことについて重要な意味を持つということではないと思いますので、ちょっと控えさせていただきます。

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 選挙の綱領にそういうふうに書いてございましたから、アメリカの共和党政権が政権をとった後でそういうことを言うであろうという可能性は認識はいたしておりましたけれども、言う前にアメリカの政府が日本の環境省あるいは日本のどこかに連絡をしてきたということはございませんでしたし、この点については、ほかの国の環境大臣とも話をしましたけれども、ほかの国でも事前に連絡を受けていた国はなかったと私は認識しています。

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) だれがどのようにやってきたかという御質問でございますけれども、そもそも地球環境審議官の役割というのは、環境省が所掌している事務のうち特に地球環境問題に、地球環境の保全に関係がある事項で国際的に取り組む必要のあること、これを大臣を助けて国際交渉に当たっていく事務次官級の審議官ということでございまして、ほかの省のほとんどにこの審議官、国際問題を担当する審議官というのは既に存在をいたしています。 それで、地球環境審議…

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) これは普通の一般の公務員の一つの職でございますから、そういう意味では任期とかそれから任命基準とか、決まったものはございません。 ただ、じゃ実際にどういうスペックといいますか、どういうものが必要かということについては先ほど申し上げたとおりでございまして、それから期間についても、大事なことは顔になって、国際的なコミュニケーションが電話でと申しましたけれども、そういうようなことでもどんどん行われている時代でございます…

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 具体的な年数とか月数で申し上げることはできないと思います。その人間がその分野で全部トータルしてどれぐらいの蓄積を持っているかということも長さのうちになりますでしょうし、それから人によって時計の進み方は必ずしも同じでないわけで、非常に早く立ち上がる人間とそうでない人もいますから、一概には言えないというふうに思います。

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 現在、組織の整備をするに当たっては、ふやすだけではなくて、その組織を合理化し、それからよりその業務にふさわしい体制を整える。今、公務員の数も総定員法で決まっておりますし、ということでございますので、大臣官房審議官を一つ、それから大臣官房参事官のポストを一つ削減をすることになります。それと、今後も組織体制のあり方を検討するということでございます。

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 参事官というポストで各省それぞれやっている役割は違うというふうに思いますが、環境省の参事官は現在その国際交渉に当たっております。例えば、今ミッションがアメリカに気候温暖化問題について行っていますけれども、それに随行をしていると、そういうような仕事をやっております。

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) おのずからそのランクが違いますので、今回のケースでしたらば行くことになるかどうかはわかりません。ほかの省からは地球環境審議官クラスの方も行っているということでございます。

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 福山委員の大変に強いサポートのお言葉をいただいて大変に心強く思っておりますけれども、二十一世紀は環境の世紀ということで、環境問題に対応するために、国際的にも国内的にも環境省の組織、定員を拡充していかなければいけないというふうに思っております。当然、それをやる傍らで組織の合理化なり効率性なりということは考えていかなければいけないとも思っております。 さまざまな新しいニーズと、それから今までそれにこたえてきた体制と…

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) これは私が環境省に来る前のことでございまして、さまざまな経緯があったというふうには聞いておりますけれども、そのさまざまな経緯の中で今のような形で環境庁が環境省になった、あるいはしていただいたということでございまして、それでまたこの時期に地球環境審議官の設置ということでお願いを申し上げているという、そういうことになったということだと思います。

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 審議官は環境省では四人おります。それぞれある業務を担当いたしまして、その業務をやっているラインの局長等を補佐して仕事をしております。それから参事官は、先ほど申しましたように国際関係の業務に従事をいたしております。 今、それぞれ仕事をやっているわけでございますので、これを減らしていくということは非常に環境省にとっては大変なことではございますけれども、これは工夫をしてやっていかなければいけないと思っております。

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 地球環境審議官が外国に行って交渉をする、あるいは国内に外国の方がいらっしゃって交渉をするというときに、常に各省が一緒にいるわけではないです。 例えば、今度の週末に日中韓の三カ国の環境大臣会合、これは、今お席を立たれましたけれども、真鍋委員が環境庁長官だったときに始められたことですけれども、その場合に別に各省、これは外交関係でございますので外務省の方には出ていただきますけれども、別に各省が並ぶわけではない。 私が…

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 基本的には以前なさっていたことと同じでございますけれども、四月一日から食品リサイクル法が施行になりましたので、その関係の業務が新たにつけ加わったということでございまして、基本的にはその情報収集等、それは前と変わりありません。

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃるように、廃棄物関係の業務が環境省に来まして、その関係で不法投棄などの課題に対応するということもこの地方環境調査官の大きな仕事の一つでございます。地方にいてこの不法投棄などの事態を早く把握してそれを環境省の政策に反映するということが重要だというふうに思っております。これはこの調査官の重要な仕事の一つです。

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 実際の配置は、全国をブロックに分けてそこに数人まとめて配置をするということになりますが、人数的に十分かとおっしゃられれば、環境省を担当している私といたしましては、いただけるのであればそれは多ければ多いほどいい仕事はできるというふうに思っておりますが、さまざまな今国の行財政改革ということの中で、同時に今やっている仕事を不断に見直して効率的な配置を行い、その中で実効性を持つような仕事をしてもらうということが大事だと…

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 具体的には全国を九つのブロックに分けまして、そこに平均すれば五人ということになります。

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) ブロックは、北海道、東北、関東、北陸、中部、近畿、中国、四国、九州ということの九つでございます。 それで、それぞれのブロックに何名かというのは、ただいままだ検討中でございますので、四十五を九で割れば平均五というふうに申し上げたわけでございます。

環境大臣2001/04/05

第151回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) それぞれ、それぞれの地域の中心的な都市にいるということでございまして、北海道は札幌、東北は仙台、関東は東京、北陸は新潟、中部は名古屋、近畿は大阪、中国は広島、四国は高松、九州は福岡ということでございます。