川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○川口国務大臣 今、失業率が歴史的に最悪の水準ということでございまして、そのために、厚生労働省だけではなく、他の官庁も、失業をなくすための最大限の努力をしなければいけないということは、委員がおっしゃるとおりでございまして、その観点から環境省の役割も大事だと思っております。 それで、雇用を増加するということをいいましたときに、一つは、新規の雇用、新規の産業を育成するということでございますし、もう一つは、人材育成といいますか、訓練の強化とい…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○川口国務大臣 環境省におきましては、土壌及び地下水の汚染につきましては、平成十一年一月に土壌・地下水汚染に係る調査・対策指針を策定いたしました。その運用基準におきまして、汚染が判明をした場合には、都道府県等は速やかに周辺住民に周知をするように指導してきたところでございます。 この件は、事業者が自主的な調査によりまして事業所の敷地内の土壌、地下水の汚染を発見しました後、敷地内での浄化対策を実施はしてきたものの、ことしの八月に公表するまで…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○川口国務大臣 土壌汚染問題につきましては、先ほど来出ていますように、近年、汚染事例の判明の件数が非常に多いということがございまして、土壌汚染による健康被害への影響の懸念ですとか、あるいは対策を確立することに対しての社会的な要請が高まっていると認識をしております。 この土壌汚染問題につきましては、規制改革委員会からも、制度を検討すべきという御指摘があることは委員が今おっしゃられたとおりでございまして、環境省では、こういった状況を踏まえま…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○川口国務大臣 能勢の話でございますけれども、この問題は、日本のダイオキシン問題を代表するような大変に重要な事案であるというふうに考えております。 環境省といたしまして、これまで、高濃度ダイオキシン類汚染物分解処理技術マニュアルを策定するなどの技術面の援助を行ってまいりましたほか、解体処理事業に対する国庫補助による財政面での支援も行ってきたところでございます。 解体物の処理につきまして、仮に地元合意がなされて進み出した場合に、環境省とい…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○川口国務大臣 ジュゴンと藻場の広域的な調査につきましては、これはジュゴンの全般的な保護方策を検討するために行うものでございまして、基本計画の策定とは別に実施をするものでございます。 普天間飛行場の代替施設の建設につきましては、基本計画の策定後、環境影響評価が行われることになっておりますので、この中で詳細な調査等が行われまして、ジュゴンを含む自然環境に著しい影響が及ばないように最大限の努力がなされる必要があると思っております。 このよう…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 気候変動枠組み条約第七回締約国会議が、十月二十九日から会期を一日延長して十一月十日朝まで、モロッコ王国マラケシュで開催されました。我が国からは、国会のお許しを得て、私が代表団長として出席をいたしました。 今回の会合では、本年七月に開催されたCOP6再開会合において達成された京都議定書のいわゆる中核的要素に関する基本的合意であるボン合意に基づき、京都議定書の運用に関する細目を定める文書を決定することが目的でありま…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) マラケシュで最終的に合意をすることができましたのは、清水委員を初め私の前任の方々が敷いてくださったレールがありまして、それに乗りまして交渉をさせていただいたわけでございまして、各国の二〇〇二年までの発効という共通した思いをベースに、みんなで一生懸命に交渉をしたということだったかと思います。 我が国は、京都議定書の二〇〇二年の発効を目指しまして、COP7で合意を達成すべく最大限の努力をするということをずっと申し上…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) アメリカの参加ということは、委員もおっしゃいましたように、アメリカは地球温暖化ガスの最大の排出国でありますので非常に重要なことだと考えておりまして、この点は今までも努力をいたしましたし、今後とも引き続き努力をしなければいけない大きな課題であるというふうに考えております。 マラケシュの会議におけるアメリカの参加でございますけれども、アメリカはアンブレラグループの一員といたしましてアンブレラのほかの国々と非常に協調…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) アメリカは、ことしの三月のブッシュ大統領の京都議定書不支持の発言以来、ずっと国内でさまざまな温暖化問題へどうやって対応していくかということについての議論を重ねてきていると認識をしております。 私は、ことし四月と七月と九月の三回にわたりまして、それからモロッコに行く前の直前も含めますと四回、アメリカの首脳と直接に会って議論をいたしておりますけれども、時間がたつにつれて具体的な取り組みの案が具体化してきているという…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 清水委員のおっしゃられました問題意識というのは私も強く持っております。 地球環境問題、地球温暖化関係は、関係している省庁が非常に多く、またそうした関係している省庁が連携を強く行って対応をしていくということが非常に重要だというふうに思います。その関係では、環境省では地球環境保全に関する関係省庁の経費の見積もりの方針の調整ということができることになっております。 それから、委員が今おっしゃっていただきましたように、…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) マラケシュでの会議は、二〇〇二年における京都議定書の発効を目指して最大限の努力をするという方針のもと、私としては最大限の努力をいたしたつもりでございます。 ただ、その合意の内容といたしまして、京都メカニズム遵守制度、排出量の推計、報告、審査のルールの間には相互に関連をする論点が非常に多くございまして、それから交渉が細部に、これは法的な文章をつくることが目的でございましたので、かなり細部の細かい議論に話が及びまし…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) マラケシュでの合意は、参加をしているすべての国がここで合意をすることが非常に重要であるという認識のもとで努力し合った成果であったというふうに私は思っております。特に、最大の争点は排出量取引等の京都メカニズムに関するルール及び遵守制度の策定でございました。 先ほどもちょっと申しましたけれども、京都メカニズムについては、その観点から申しますと予見可能で実行ができる、そういった制度になったというふうに思っております。…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃられましたように、マラケシュでの会議が終わりました次の週の最初の月曜日に、地球温暖化対策推進本部の会合を開いていただきまして、そこで地球温暖化対策推進大綱の見直しを行うということと、京都議定書締結の承認及び京都議定書締結に必要な国内制度の整備構築のための準備を本格的に開始するということを決めていただき、開始したところでございます。今後、この決定を踏まえまして、地球温暖化対策推進大綱を見直して新たな計…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 二〇〇二年の締結を目指してこれから作業をやっていくわけでございますけれども、その中にあって、政府が一体となってこの作業を進め、また、国民の皆様あるいは産業界の皆様、関係者の方々の御理解をいただくことが大変に重要だというふうに考えておりますので、そのために最善を尽くしたいと思っております。
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) そのように理解をしていただければ大変に幸いでございます。 環境庁が環境省になったということ自体が、これはしばらく前に決まった話でございますけれども、そういった問題意識を日本が全体として共有しているということの証左にほかならないと思っております。その中で、環境省になって最初の環境大臣の仕事を拝命させていただいたことについては大変に重い責任をいただいたと思っておりまして、そのために日々一生懸命に努力をいたしておりま…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 実績を見ていただきたいというふうに思うわけでございますけれども、私は、大事なことは各分野の政策、例えば国土交通省でございましたらその分野での政策、経済産業省でしたらその分野の政策、農林水産業でしたらその分野の政策、それぞれの官庁で御所管のところの政策をやっていく中に環境という視点をきちんといつも入れていただくということが大事でございますし、そういうふうになるように環境省として知恵も出し、それからお願いもし、予算…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃっていただいたことの前段も後段も事実にはほど遠いんではないかと思います。
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 日本のみならず、アンブレラの国々全部がずっと主張してきておりましたことは、京都議定書が実際に批准され発効を見た暁に、実際に使えるものである、機能するものであるということでございました。 それが機能するということは、参加をし温暖化の防止に加わって責任を果たしていくべき主体、経済界であったり、あるいは政府であったりということでございますけれども、そういった人たちの活動が実際にその主体の自主性、あるいは価格メカニズム…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 大橋委員と、私が九月十一日がなければというふうに申し上げたことと必ずしも矛盾をしていないと思うんですけれども、多少違う側面についてお話を私は申し上げたということでございまして、九月十一日前の時点で、九月の初めに私は訪米をいたしまして話をいたしました。それから七月のボンの合意の後も電話等で話をいたしておりますけれども、そういったときの私の持っている感触、これは個人的な感触でございますけれども、といたしまして、ボン…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃられましたように、そういう一見小さく見えることから足が地に着いた形で始めていって大きな運動にしていくということは非常に重要なことだと考えております。 日本国内でもさまざまな動きがございまして、委員のやった、先ほどお話がありましたエコバッグというのも非常に私はすばらしい取り組みをなさったというふうに思いますし、そのほかに、日本の場合ですと例えば紙のリサイクルがかなり行われているとか、その国によっていろ…