川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 温暖化対策につきましては、ずっと前、七〇年代から省エネルギー政策を日本は取っておりまして、やってきておりますし、特に京都議定書が九七年に作られました後は、温暖化対策推進法、地球温暖化対策大綱といった形で進めてきております。 京都議定書につきましては、一月の二十四日に中央環境審議会から国内制度につきまして答申をいただいたところでございまして、これを受けまして、二〇一〇年に目標を達成するための道筋を具体化した計画を…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) これは気候変動枠組み条約という条約がございまして、これに基づいて、我が国は温暖化ガス排出を抑制し、そのための政策を取ることが義務付けられております。 温暖化問題は人類の生存基盤にかかわる重要な問題でございますので、仮に御指摘のようなことがございまして当面発効が難しいというような事態になりましても、我が国としては、温暖化対策を進めていくということは当然に必要であると考えております。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 私は、すばらしい男性の前で涙を流して、それは女性の武器だと一度言われてみたいと思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) ただいま関係府省と連携をいたしまして、京都議定書の本年の締結を目指しまして精力的に準備をしているところでございます。 例えば、どういうことをやっているかといいますと、地球温暖化対策推進大綱を見直し中でございます。それから、この国会での京都議定書の締結の承認、それから京都議定書の締結に必要な国内制度の構築、整備のための準備を行っているところでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) この通常国会での京都議定書の締結の承認をいただくべく準備を進めております。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) アジア太平洋環境開発フォーラムにおきまして、これは橋本元総理大臣を議長といたしまして一月にバンコクで開かれたばかりでございまして、私オブザーバーとして出席をさせていただきましたけれども、御指摘のように、ここでも再生エネルギーについて議論がなされました。 再生エネルギーにつきまして、使いやすい技術、それから人々が真に必要とする技術の開発、市場メカニズムの活用、再生可能エネルギーのための助成、それから利用者に対する…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 平成七年に策定をされまして平成十二年度を目標年度といたします政府の率先実行計画というのがございますけれども、これにおきましても建築物の省エネルギー化あるいは太陽光利用等のエネルギーの有効利用等がうたわれております。 そこで、各省の状況でございますけれども、例えば平成十三年度、これはグリーン購入法に基づくものでございますが、国土交通省におきましては太陽光発電四キロワット、環境省は光発電十六キロワット、熱利用五平方…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 環境省が一九九七年、このときは環境庁でございましたけれども、水質の調査の結果で川辺川が日本一の水質であるということは発表をいたしております。 それで、球磨川への影響でございますけれども、その点について、事業者でございます国土交通省が環境影響評価法に準じた調査を平成十二年六月にいたしまして、その調査結果で、ダムによる水温変化や濁り水の対策として選択取水設備等の水質保全対策が講じられるということとされておりまして、…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 自然との共生、自然と共生する社会の実現ということが非常に二十一世紀になりまして重要な課題としてクローズアップされてきているというふうに感じております。この実現のためには、二十一世紀「環の国」づくり会議というのをことしやらせていただきましたけれども、今ある自然環境を確実に保全するということに加えまして、失われた自然を再生するということが重要だと考えております。 この自然の再生のためには、生態系を全体として重視した…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 委員がただいまおっしゃられましたように、青少年公園ではオオタカがえさをとっているということでございます。愛知県は専門家から構成をされますオオタカの調査検討会を開いておりまして、青少年公園及びその周辺でオオタカの採餌、営巣等の調査を実施いたしますとともに、その対応について検討を行っています。 検討会におきましては、施設設置によるオオタカの営巣に対する直接的な支障はないが、青少年公園はオオタカの主要な採餌場所の一部…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) それでは、経済産業大臣の帽子をかぶった方でお答えをさせていただきます。 愛知万博の環境アセスにつきましては、経済産業省の要領に基づきまして博覧会協会が実施をしてまいったところでございます。 万博事業につきましては、計画の熟度の高まりにより会場計画の変更が生じることはやむを得ないことでありますが、経済産業省といたしましては、従来より博覧会協会に対し、環境負荷の低減に常に最大限努力するとともに適切な環境影響評価を行…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 愛知万博の推進に当たりましては、関係の皆様方の十分な理解と幅広い協力が何よりも必要であると認識をいたしております。こうした観点から、経済産業省、県、博覧会協会は、これまでに地元住民、自然保護団体などと意見交換や説明会の開催などを数多く重ねてきたところでございます。 青少年公園につきましては、博覧会協会が地元長久手町住民等に対しまして昨年九月に会場計画の検討状況や環境調査の結果等につきまして前広に説明会を開催しま…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) この博覧会は「自然の叡知」というテーマにふさわしい博覧会であるということでございまして、環境アセスメントにつきましては、会場計画の具体化に応じまして環境保全措置の検討、情報の公開や意見聴取を行うなど、手続を明確にして適切に実施する必要がございますので、関係省の御協力をいただいて、またこれは関係省においてそのように適切に進められているものというふうに環境大臣といたしましては考えております。
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○川口国務大臣 公共事業のみならずすべての、国が行う政策あるいは地方公共団体が行う政策の分野で環境の視点が入ってくるということは、「環(わ)の国」日本にあっては大事なことだと思っております。 環境基本法の第十九条におきまして、国が環境に影響を及ぼすと認められる施策を策定、実施するに当たっては、環境保全に配慮しなければならないというふうにされておりまして、公共事業の見直しに当たっても、事業所管官庁において、環境負荷が低減するような適切な配…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○川口国務大臣 おっしゃるように、公共事業と猛禽類との関係、あるいは希少野生動植物の保全に絡まる案件につきまして、環境省として、すべての件数を把握しているというふうには断定はできない、ただ、おおむねは把握はいたしております。きちんと毎年何件ありましたということを言うためには、やはり何らかの権限に基づいてデータが集まってくるということでございませんと、これで全部ですということを申し上げるのは難しいと思いますが、把握をするための努力はしてお…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○川口国務大臣 二十一世紀の公共事業といいましても非常に広いわけでございまして、そのすべてが環境省に何らかの形でかかわるということでもないかと思います。例えば、その……(佐藤(謙)委員「環境省にかかわる公共事業という意味で解釈して」と呼ぶ)はい、ということでございましたら、私は、やはり自然の再生ということが非常に大事なことだと思っております。 それで、自然の再生をしていくためには、全体として、総合的な生態系の保全という観点から何が必要か…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○川口国務大臣 初めに、その前に委員が、私のその前に申し上げたことについて失望をなさったというお言葉をお使いになられたかどうか、おっしゃられましたけれども、委員に失望をしていただく必要は全くございませんで、今、地元の方の意見を聞く、あるいはNGO、NPOの方のかかわり合いを求めていくというのはもう既に行われていることでございまして、当然のことだという意味で特に申し上げなかったのですけれども、幾つかの法律、例えば河川法を例に挙げますと、に…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○川口国務大臣 パブリックコメントといいますのは、これは政府全部共通したやり方でやらせていただいているわけでございまして、この生物多様性国家戦略についてのパブリックコメントは来年の二月ごろに予定をしているということでございますから、まだパブリックコメントは受け付けていない、それは、ある案が固まった時点である一定の期間、これも政府全体として共通な時間でございますので、別に一週間ということではないわけでございまして、私は、その全体としてどれ…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○川口国務大臣 環境省がことしの一月に環境庁から環境省になりまして、この一年間、新たに廃棄物行政を手がける等新しい展開がございました。 それで、事業官庁か調整官庁かというお尋ねでございますけれども、私は両方だと思っております。新しい事業官庁をやる、事業を直接にやることがあることによって調整機能もますます発揮することが可能となりますでしょうし、相互的な関係というのは非常にあると思っております。 いずれにいたしましても、委員がおっしゃってい…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○川口国務大臣 先取りをするかどうかということについていろいろ御意見はおありになるだろうと思いますが、環境省でも、中央環境審議会では先取り方式ということで御意見はいただいているわけでございます。 その場合に、その資金の管理というのが問題になるわけでございますけれども、製造業者が、公的管理のための機関をつくらないでみずから管理をするということになりますと、その製造業者が途中で破産をした場合どういうことになるのかという問題がございますし、そ…