川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 外務省と中国側とやっていますけれども、私はちょっと就任後まだ日が浅いものですから、どのレベルでやっているかという事実関係、だれがということを知らないということを申し上げただけでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 二月十二日の衆議院予算委員会において石井一議員より提出が求められていた資料、これは平成八年の橋本内閣成立から現在に至るまでの鈴木宗男議員の外国等訪問の一覧でございますが、この作成に当たりまして、鈴木議員の外国出張に当省職員、これは佐藤優分析第一課主任分析官でございますが、が同行した回数の事実関係の詳細を確認するために、当省職員が鈴木議員に面会したことは事実でございます。 当省として確認し得る鈴木議員の外国等への出張、これ…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 私も実はそのように思いました。 それで、出張記録、これは、まさに国民の税金を使って出張に行くわけでございますから、その出張のディテールは全部わかっているはずであると思いまして、質問をいたしました。 それで、確かにそういうこともあると思いましたのは、先ほど申しましたように、出発後、日程や訪問先がしばしば変更になる、それから、全行程、全部について、それぞれの日程の変更等があって、一緒であったかどうかはわからないというような細…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 私がこの話を聞きましたのは、昨日でございましたでしょうか、石井議員の御質問があるという朝、昨日の朝だったと思いますが、聞きました。 いずれにしても、出張の記録あるいはその出張の成果、結果の報告等について外務省の今までのやり方はきちんと改めるべきであると私は考えておりますし、そのようにするつもりでおります。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 当然にございます。これは、役所のお金を使って出張に行く話でございますから、決裁も当然にありますし、いつからいつまで行ったということは残っているということですが、確認をしたかったのは、それが途中で変更になっている、あるいはそのうちどれぐらい鈴木議員と御一緒だったかということでして、先ほど私が申し上げましたのは、そういった事後の変更等についてもやはりきちんと報告をすべきであろう、そういう点について改めたいということです。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 それを申し上げましたのは、非常に漠然とした印象も含めてでございまして、例えば私は大臣室の大きさについて実はそう思ったので、そういうことを申し上げたということでございまして、何が当たり前かと思うところの意識の違いがあるかなと思います。 それから、私、ちょっと先ほど勘違いして申し上げた部分がございますので、念のため訂正をさせていただきたいと思いますけれども、先ほどの話に戻らせていただきますが、石井議員から御請求のございました…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 十四年度の外務省の報償費のことでございますけれども、約三十三・四億円を計上いたしております。十三年度の当初予算が約五十五・七億円であったということでございますので、これを比較しますと、四〇%減額ということになっております。ただ、十三年度の補正予算において、外務省の報償費につきまして、節約と効率化の観点から一五%減額修正があったということでございまして、補正後の本年度の予算額は四十七・三億円ということでございます。したがい…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 私は、今から十年以上前になりますけれども、アメリカの大使館で公使をいたしておりました。 実は私は、その時点では報償費という言葉は全く知らなかったと申し上げていいと思います。それぞれ、いろいろ情報をとったり、いろいろな方とお話をしたり、あるいは講演に行ったり、かなり活動をさせていただきましたけれども、それとの関連で費用が潤沢にあったという印象は、私は持っておりません。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 ただいまおっしゃったお話ですけれども、おっしゃられましたように、今関係の当局で鋭意捜査を進めているところでございまして、引き続き事実関係の解明に全力を今尽くしていただいているというふうに承知しています。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 政府といたしまして、これまで個別に、ある国家がテロを支援している国家であるとか、あるいはテロを行っている国家であるというように指定をするといったことは行ってきておりません。
第154回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 その件につきましては、けさほど話を聞きまして、事務方が先ほど申し上げたようなことを私も聞きました。私は、事務方の言うことを信じたいと思います。 ただ、こういう時期に、一つの省の幹部として、やはり何が適切な行動であるかどうかという判断はあってしかるべきであるというふうに思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 概略、そういうことかと存じます。
第154回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 総額でございますけれども、まず、ソ連邦崩壊後、旧ソ連諸国を支援するための国際機関として支援委員会が設立をされまして、我が国がその委員会を通じまして平成十三年九月までに実施した人道支援でございますが、これが約百三十五億六千万円でございます。 また、支援委員会以外にも、赤十字国際委員会等を通じまして、平成十三年末までの十年間で約七十五億九千万円の支援を実施いたしております。 それから、北方四島の住民に対しまして、実績値が確定…
第154回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 アフガニスタン復興支援国際会議に係るNGOの参加の問題、そのときの外務省の対応の問題につきまして官邸が調査をなさいまして、八日にその結果が発表をされております。 この調査結果にございますように、鈴木議員から個別のNGOの参加不参加について意見が述べられたことはないということでございます。ということでございまして、NGOの不参加の問題は、外務省自身の判断として決定したものでございます。また、この判断に至った直接の要因という…
第154回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 NGOの排除の問題につきましては、官邸で調査をしていただいたということだと私は思っております。 ただ、私は、反省すべきは反省すべきだと思っておりますので、改革を一生懸命にやらせていただきたいと思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 田中大臣との間でどのような引き継ぎの内容があるかというのは伺ってみないとわかりませんけれども、いずれにしても、それは二人の閣僚の間の引き継ぎでございますので、外に公表するというようなことはございませんし、それを伺って、私はそれなりに自分の仕事につなげたいというふうに考えております。
第154回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 NGOの排除問題については官邸が調べてくださったということでございます。 私は、総理の御指示をきちっと踏まえて改革に取り組みたいと思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○川口国務大臣 委員がおっしゃられますように、外交というものは、国民の理解、それから御支援がないと進めることができないと思います。それで、その国民の御理解、御支援のベースになければいけないものは、外務省に対する信頼だと思います。幸い、不幸なことなんですけれども、これにつきまして、一連の不祥事件がありまして外務省への信頼が地に落ちてしまったということは、外務省として反省をすべきでありますし、それから、実際に大いに反省をしていると思います。…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○川口国務大臣 不審船の引き揚げについてのお尋ねでございますけれども、今回の事件につきましては、関係の当局においてただいま鋭意捜査を進めておりまして、引き続き、事実関係の解明につきまして全力を尽くしていくものと承知をいたしております。 これまで、船体の引き揚げ、潜水調査を行っていませんが、この季節における現地海域の気象条件のもとでは困難なためであるというふうに聞いております。現場は、我が国が事実上中国の排他的経済水域として扱っている海域…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○川口国務大臣 現在、鋭意捜査をしているところでございます。引き続き、関係当局において事実関係の解明に全力を尽くしていただけるものと考えております。