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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 先ほど武部大臣がおっしゃられましたような方針を、外務省も国際捕鯨委員会等の場できちんと今までも主張をしてまいってきておりますし、今後とも引き続きやっていきたいと考えております。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 捕鯨調査につきましては、IWC条約八条にのっとりまして、健全な鯨資源のみを対象として実施をしているわけでございます。 従来より外務省は、捕獲調査の正当性と必要性につきまして、在外公館を通じまして各国にきちんと主張してきてまいりましたし、捕獲調査の……(河村(た)委員「強く主張すると」と呼ぶ)強く主張してきてまいりましたし、捕獲調査の実施につきましても、引き続き粘り強く関係各国に主張してまいりたいと考えております。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 おっしゃるような方針でやりたいと考えております。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 外務省の改革ということは非常に重要なことであると考えております。 そのために、私は、先般、「開かれた外務省のための十の改革」というものを発表させていただきまして、変える会という第三者委員会の場でそれを御検討いただき、タイムスケジュールもきちんと決めまして、アクションプログラムも決めまして、進めていきたいと考えております。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 河村委員には、そこの場で答弁について打ち合わせがあったのではないかという御推測をなさっていらっしゃいますけれども、私は、この点について聞きまして、そういう事実はなかったという報告を受けております。 ただ、申し上げたいのは……(河村(た)委員「こういうときに集まってやっていることについてどうかということですよ」と呼ぶ)

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 ただ、申し上げたいのは、これは、先日も申しましたように、外務省への信頼を、国民の目から見ての信頼を回復しなければいけない、こういった時期に、この間官房長官もおっしゃいましたけれども、李下に冠を正さず、瓜田にくつを直さずといったことをきちんと守る必要があると思っておりますし、この点について、そういう行動がとれなかったということについては私は遺憾だと考えておりますし、外務省の人たちには、そういうことは既に言っております。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 そこで話し合われたことについては、私は、委員のお持ちのような推測はいたしておりません。 それで、その点につきまして、先ほど申しましたように、李下に冠を正さず、瓜田にくつを直さずということで、注意するようには私は既に申しております。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 慰労会ということにつきましては、これは、そういうことについて、それぞれの方がこの会議についてそれぞれの思いがおありでいらっしゃいましょうし、そういう思いに基づいて慰労会をなさりたいと思われる方がなさったんではないかというふうに思います。私の立場からは、どちらがすべきであるとかというふうなことについては、何ら予断は持っておりません。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 私、国会議員の方に、これは私の推測を交えてということでございますけれども、国会議員のみならず一般に、食事をするときに、御招待をいただいて伺ったときに、そこにほかの方がいらっしゃるということはよくあることではないかというふうに思います。 ただ、いずれにいたしましても、私といたしましては、こういう予算の委員会での重要な時期に、しかも、国民の皆様の外交に対する信頼を回復することが非常に重要な時期に、こういうような誤解を招くよう…

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 一般的に申しまして、御招待を受けて、夜、席に伺いましたときに、そこにいろいろな方がいらっしゃって、中には存じ上げない方がもちろんいるということはあると思いますけれども、御招待した方の立場、その他への配慮から、そのまま席を御一緒にするということは、これは私の経験からもあることでございます。 いずれにいたしましても、先ほど申しましたように、こういう重要な時期に、それから国民の外務省に対する信頼を回復することがまず大事なときに…

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 本件につきましては、私は既に注意をいたしております。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 先ほど申し上げましたように、この時点で外務省がなすべき重要なことは、外交に対する国民の信頼を回復することであり、そのベースの問題として、外務省に対する国民の信頼を回復することであるというふうに私は思っております。 このような重要な時期に国民の疑惑を招くような行動があったということについては、私は、先ほど申しましたように、非常に残念であり、非常に遺憾であると思っておりまして、このようなことが二度とないようにと十分に注意をい…

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 厳重に注意をいたしました。もちろん、その前に、どういうことであったかということは聞きました。(河村(た)委員「何だと言うておられるの」と呼ぶ)

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 再三再四お答えいたしましたように、こういう重要な時期に、国民の不要な疑惑を招き、外務省の信頼をさらに地に落とすような行動をすることは非常に遺憾である、したがって、今後そういうことを招かないように十分に注意するべきであるということを言いました。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 外務省の事務当局の代表としての次官、それから官房長及び重家局長です。(河村(た)委員「三人ね」と呼ぶ)あと、ほかにも大勢いるところで言いましたので、ほかにだれかいたかもしれませんが、私も、だれがいたか記憶にありません。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 国会の答弁の、私はまだ新米でございますので、朝、時間を幹部に割いてもらって勉強をいたしますけれども、その折に言ったということでして、ほかに、当事者以外にだれがいたかというのは、私は実は全員の名前もまだ覚えていない段階でございますので、言うことはできません。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 さらに申し上げれば、次官及び官房長には別途注意はいたしております。 それから、さまざまな折にこのことについては、私は、ありとあらゆる場で繰り返し繰り返し言っておりますし、現在、そういう趣旨の文書も用意をするように言ってあります。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 厳重に注意を既にいたしております。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 何回もいたしておりますので、すべての場所を挙げることはできないと思いますけれども、外務省の政府控室、外務省の大臣室、それから廊下を歩きながら、さまざまなところでやっております。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 本人にわかる形できちっと厳重に注意をいたしました。