P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○川口国務大臣 この国際麻薬統制サミットの会議は、非常に規模も大きい会議でございまして、こういった会議をきちんと扱えるホテル、それから、関係者の方も多うございますので、都心から余り遠くないことということを考えまして、外務省が昨年の九月にホテルニューオータニとの取引停止措置をとる前にニューオータニを使うということで合意があって、準備作業を進めてきたということだと私は聞いております。 それで、ただいまおっしゃられましたように、昨年九月にニュ…

外務大臣2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○川口国務大臣 けさほど、検討し直すように指示をいたしまして、今ホテルを鋭意当たらせていますけれども、幾つか可能性はあるのではないかと思っております。 ただし、利便性その他からいって、国会議員の方もいらっしゃいますので、国会の近くといったようなことからいうと多少御不便をおかけするような結果になるかもしれませんが、そういうことで、今、事務当局に場所を選び直す方向で進めさせています。そういうことが多分可能になると思っております。

外務大臣2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○川口国務大臣 外務省は大いに反省を今いたしておりますし、私は反省すべきだと思っておりまして、それは、委員がいろいろ御指摘になられたようなことは実際にあったわけでございますけれども、反省はきちんといたしております。

外務大臣2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○川口国務大臣 まず、菊の御紋か国旗かということでございますけれども、私も全部覚えているわけではございませんが、少なくとも、私が二年間ほど仕事をいたしましたワシントンにあります日本国大使館では、国旗をちゃんと毎日出していたというふうに私は記憶しております。 それから、意識の話でございますが、私は、外務省に来まして、お客様志向ということを外務省の職員に言いました。外務省にとってお客様はだれかというと、これは国民にほかならないと思っておりま…

外務大臣2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○川口国務大臣 けさテレビを見ましたときに、その後外務省の事務当局に、この話は、今おっしゃった話については聞きました。それで、理由は何であったかということを聞きましたところ、先方の、インドの政府の御希望であったということでございまして、その場合はそこは使えないのでということを申し上げられなかった、そういうことでございます。

外務大臣2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○川口国務大臣 北方四島に人道的な支援をやった方が早く返ってくるのかやらない方が早く返ってくるのかというのは、北風、太陽、いろいろな話がありますけれども、判断はいろいろあるかと思いますけれども、政府といたしましては、人道的な観点からの援助をやることによって、四島の住民の日本への信頼感、期待感が高まるというふうに考えております。 ただ、いずれにいたしましても、この支援というのは効率的に行われる必要があると思っておりまして、私は、先般予算委…

外務大臣2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○川口国務大臣 私、ちょっと、まだ就任をして二十日でございまして、この支援の今おっしゃったような中身については、細かいことはというか一切聞いておりませんので、これから勉強いたしますけれども、今は、ことしの四月からでしょうか、各省は、政策評価のシステムがありまして、それをやることになっておりますので、そういう枠組みで、外務省がやっている政策が適切かどうかというのは随時考えていかなければいけないと思っております。 一般論でございますが、今考…

外務大臣2002/02/19

第154回 衆議院 予算委員会 第13号

○川口国務大臣 アラファト議長の幽閉の件につきましては、今委員がおっしゃられたとおり、昨年の十二月の初旬のパレスチナ過激派による連続自爆テロの発生を受けた、イスラエル軍による西岸、パレスチナ地区ラマッラへの侵攻以降、アラファト議長の事実上の行動の自由を妨げているという事態が発生をしているということでございます。 私どもの考え方といたしましては、まず、アラファト議長が過激派を含む暴力停止のために最大限の努力を行うということが大事であるとい…

外務大臣2002/02/19

第154回 衆議院 予算委員会 第13号

○川口国務大臣 物事を解決しようとするときに、片方だけにぴしゃっと言うのも一つのやり方でございましょうし、両方に必要なことを言うということも必要でございましょうし、それはそのケース・バイ・ケースであるかというふうに思います。 この件につきましては、日本政府は、背筋をしゃんといたしまして、申し上げることは申し上げているということでして、例えば一月の八日に小泉総理が親書を出されまして、シャロン首相あてに、イスラエル側として、アラファト議長が…

外務大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○川口国務大臣 把握をいたしております。

外務大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○川口国務大臣 台湾がオブザーバー、準加盟でもいいからWHOへ参加をしたい、総会へのオブザーバー参加について強い関心を持っているということについては、先ほど申しましたように承知をいたしておりますけれども、これについては、加盟国全体のコンセンサスが得られないということでございまして、これまでに台湾のオブザーバー参加問題がWHO総会の議題になっていない、議題にすることができないという状況であるというふうに承知をいたしています。 それで、日本…

外務大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○川口国務大臣 コンセンサスが形成されるように努力をいたしております。

外務大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○川口国務大臣 何よりも、コンセンサスがこの点についてできることが大事であるというふうに考えておりますので、そのための努力をしております。

外務大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○川口国務大臣 コンセンサスができませんと議題として上がらないということでございますので、コンセンサスができるように努力をいたしております。

外務大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○川口国務大臣 これにつきましては、たしか総務委員会といったと思いますけれども、議題を決定する委員会がございまして、そこで合意されませんと議題となりません。そういう形でコンセンサスができるということが大事だというふうに考えております。

外務大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○川口国務大臣 議題とすることもそうでございますし、その後もそうでございますけれども、まず、議題とするということにコンセンサスができませんと議題となることすらないわけでございまして、まずコンセンサスが大事だということでございます。

外務大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○川口国務大臣 さまざまな国がさまざまな意見を持っているということではないかと思います。

外務大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○川口国務大臣 コンセンサスを形成するということが大事だと考えております。

外務大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○川口国務大臣 国際的な問題というのは一国の意思だけで動くものではないというふうに私は考えておりまして、そのためにコンセンサスをつくるということがまず大事だと考えております。(発言する者あり)

外務大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○川口国務大臣 我が国といたしましては、こういった国際機関への加盟問題というのは、コンセンサスがなければこれは実現いたしませんので、我が国の立場あるいは国際情勢その他いろいろ勘案いたしましてコンセンサスができるように努力をいたしております。