川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 我が国といたしましては、外交というのはまず日本の国益を守ることが一番重要であるというふうに考えておりまして、その立場から主体的に取り組んでいるところでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 どういうあり方が主体的なあり方であるかというのは、事項事項、外交課題、外交課題で異なってくるというふうに考えますが、このWHO総会へのオブザーバー参加につきましては、コンセンサスができるということが非常に大事でございますので、そのための努力をいたしております。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 当然そのように考えております。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 数は存じておりませんけれども、承知しております。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 この問題につきまして、枝野委員のようなお立場の方が大勢いらっしゃるということも承知をいたしております。そういった皆様の御意見、日本の国益、総合的に考えまして、コンセンサスが形成されるように努力をいたしてまいりたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 今おっしゃられましたもののうち報償費でございますけれども、これはまず全体として四〇%削減をいたしておりまして、そのうち約二五%につきましては、従来の報償費の定義、目的に沿って使用してきたもので、近年ある程度定型化、定例化しているものにつきまして、予算執行の整理の観点から内容を精査いたしまして、可能な場合には報償費以外の科目で具体的な事項を立てて予算計上をするということでしたということでございます。残りの一五%につきまして…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 外務省のいただいている予算というのは国民の血税でございますから、一円たりとも適切でないやり方で使ってはいけないわけでございまして、この点について、過去においてプール金のようなことがあったということは、私としては非常に遺憾だと思っております。 それで、私が参りました時点で、既に外務省の中では、幾つかの再発防止という意味ではいろいろなことを考えていまして、一つございますのが、調達の一元化ということでございます。これにつきまし…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 私は、この問題につきまして、何分にも私が外務大臣になる前のことでございましたので、今余り、前の外務大臣が、田中外務大臣がどのようにおっしゃったかというようなことにつきましても、あるいは過去の経緯についても、十分に聞いたわけではございませんけれども、私が今まで二週間の間に勉強した範囲では、先ほど申し上げたようなことであろうかというふうに思います。 ただ、今後、もう少し時間ができましたところでじっくり話を聞いたときに、そうい…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 私は、ちょっとまだ不勉強で、報償費というものが歴史的にいつぐらいから計上されていたものかというのは全然知らないんですけれども、恐らく歴史をずっと通して、外交のあり方あるいは進め方についても変化が起きてきたということではないかというふうに思います。 それで、今回、減額をいたします一方で整理をしたということで申し上げましたのは、外交をいろいろな形で進めてきているうちにかなり定型化し、あるいは定例化したものが出てきて、それにつ…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 まず、定型化、定例化してきているものについて、四〇%というふうにおっしゃいましたけれども、これは四〇%ではございませんで、約二五%分ということでございまして、残りの一五%については節約、効率化によって減らしたということでございます。 それで、お尋ねの、ではどういう科目で計上したのかということですけれども、内閣総理大臣等の要人外国訪問関連経費、各種レセプション経費等でございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 まず、私は、就任をしたときの記者会見のとき以来、これははっきり申し上げていることでございますけれども、国会議員の方というのは選挙によって選ばれた方々でいらっしゃいまして、したがって、国民の意見を代表していろいろな意見をおっしゃることが必要であり、また、おっしゃられた意見については、ここに書いてございますように幅広く謙虚に受けとめるというのがまず外務省の持つべき姿勢であり、これは私は外交演説で申し上げたとおりでございます。…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 私は、外におりまして新聞を読みながら、いろいろ次から次にたくさんあるものだと実は思っておりましたけれども、最近の例を幾つか挙げさせていただきますと、松尾元室長の事件、九州・沖縄サミット準備事務局のハイヤー契約に係る不正事件、APECの関連会議に係る不正事件、それから、先ほどお話のございましたプール金問題、その他幾つかの個別大使館、在外公館における問題、そういったようなものがあったというふうに記憶しております。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 野上事務次官につきましては、後任の竹内次官がインドネシアの大使館におりまして、規則では、本人がここに、日本に戻ってこないと辞令を出すことができないというふうに聞いておりまして、本人は戻ってまいりましたので、明日閣議がございますけれども、閣議でこれをお諮りした上で、明日辞令を出すことにしております。本人はきのう戻ったと私は理解をしております。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 このことにつきましては小泉総理大臣の御判断でございまして、私は、当時閣僚の一員として総理大臣の御指示に従う立場だと思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 野上事務次官は発令を、明日、新しい事務次官が発令になりましたときに、官房付にする予定でおります。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 官房付ということは、外務省の職員でございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 先のことについては、私は今の時点では予断を持っておりません。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 プール金関係の処分者については、リストを見ております。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○川口国務大臣 新年度に検事の方を監察査察担当にというふうにお書きいたしましたけれども、それは「変える会」の結論を待つまでもなくやりたいと考えておりますし、それから、幾つかのポストにつきまして、外務省外の方に御就任いただくということもできるのではないかと考えております。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○川口国務大臣 海外における日本語の普及は、日本文化の理解の促進及び国際相互理解の推進のために非常に重要であると考えております。 外務省は、国際交流基金を通じまして日本語教育の普及に努めておりまして、アジア諸国におきましても、日本語学習者の増加など、成果が上がっていると考えております。国際交流基金の日本語センターは、バンコク、ジャカルタ、クアラルンプール及びソウルに設置されておりまして、研修セミナーの実施、それから図書館の運営等を行って…