川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、NGOの参加問題について、適切でない判断をした、不適切な判断をしたということは、これは外務省の判断でございまして、外務省として大いに反省をしております。 その上で、私も組織に、これで四十年近く仕事をしておりますけれども、すべからく組織である以上、組織が行った判断というものはその組織の長がとるべきものであるというふうに私は思っております。その長が対外的にはとった判断、責任について、その後内部でどうす…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 質問主意書に、「その責任は第一義的には外務省が負うべきものである。」というふうに書いてございます。 それで、私が先ほど申しましたことは、すべての組織は組織の長が、これはその中でどういうことがあったとしても、あるいは長自身には責任が全くないとしても、組織としての責任は長がとるべきというのが組織のルールであると私は考えております。それで、その上で、組織の中で、では、実際にはどういうような責任のとり方があるかということについて…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 組織の長は外務大臣だと私は自覚しております。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 これは、本当にできるだけ早くと思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 北方四島の支援の問題につきましては、この間、国会でも……(長妻委員「入札」と呼ぶ)入札の問題も含み、その支援の問題につきましては、この間、国会でも御指摘をいただいたところでございますので、私はその後、指示をいたしております。 それは、外務省には……(長妻委員「入札ですか、入札の問題」と呼ぶ)全部含みですね。外務省には、最高裁判事でいらした園部参与がいらっしゃいまして、この方が監察査察担当で来ていただいていますので、実は御…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 さまざまな点を、入札も含めてやっていただきたいと考えております。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 一月二十四日に、外務省の職員のうち何名かが食事をし、その際に特定の議員の方々と接触をする機会があって、それが、現在言われている答弁の打ち合わせがあったんではないかという観点から不要な疑惑を招く結果になったということについて申し上げているわけです。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 このことにつきましては、私は、十五日付で、文書をもって小町官房長と重家局長には注意をいたしました。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 責任ある立場に立つ者として、二人に注意をしたということでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 一月二十四日の会合のことにつきましては、この委員会の場でも、今までさまざま御質問をいただいて、関係者から御答弁を申し上げている次第でございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 御疑問の点につきましては、国会の場でとことん御質問をいただきたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 私はまだ実は来て二十日でございまして、これからいろいろ考えなければいけないということがあると思っておりますけれども、昨年の外務省の人事制度改革、これは昨年十二月に発表されたものでございますけれども、ここに書いてございますのは、任期については最長三年を原則としていくというふうに書いてございますので、私としては、この原則に沿って、円滑な人事のローテーションに努めていきたいというふうに考えております。 ただ、他方で、私は外務省…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 これは、拝見いたしましたところ、国会議員の方とそれからNGOの方、外務省の人も入っていますけれども、のお話し合いでございますので、国会議員の方が絡むお話は国会で御確認いただくのが一番よろしいのではないかと思いますし、その意味で、けさそれをなさっていただいたのではないかと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 NGOの参加問題自体につきましては、官邸でこれを御確認いただいたというふうに私は思っております。 それから、外務省の同席した者についての話について言えば、具体的な個々の発言について記憶しているわけではないわけですけれども、十二月十三日と十二月十八日に鈴木委員長を訪問した際には、鈴木委員長より、全体として厳しい調子で以下の御指摘があったというふうに私は承知をいたしております。 それはどういうことかといいますと、外務省が自民…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 私が就任いたしました時点では、鈴木先生は、対外経済協力特別委員会という名前だったと思いますけれども、その委員長でいらっしゃいましたので、とりあえず委員長にということでは電話でごあいさつは短時間いたしましたが、その後委員長をおやめになられまして、それ以降につきましては、私はお電話でもお会いもいたしておりませんし、まさにこういう重要な時期でございますので、私はそういうことをするつもりはございません。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 私は外務省を刷新したいと思っておりまして、十の改革ということを出させていただいておりまして、今後はこれを実効性、スピード、それから透明性をキーワードとして進めていきたいというふうに考えております。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 私もちょっと、就任をして二十日でございまして、その間にロシアの外務大臣やアメリカの大統領やおいでになられましたし、改革の十項目を出させていただいたり、いろいろ忙しかったので全部についてよくわかっているとは思いませんけれども、委員がおっしゃられた今までのことについては、今までの時点でそれなりの調査を元大臣までのところでなさっていただいたというふうに私は理解をいたしております。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 ただいま総理もおっしゃられましたように、この文書がどういう種類のどういう性格の文書であるかということも含めまして、精査をさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、四島支援問題について、もしも入札の点その他について不適切な点があるということであれば問題だと思いますので、この点につきましては、園部参与にお願いをして、検討を、調査をしていただくということで考えております。 それから、こういった点について、国民の方…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 園部外務省参与、この方は監察査察の御担当の参与でいらっしゃいますけれども、この方にこの件についての調査をお願いするように指示をいたしまして、そのように伝わっているというふうに理解しています。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 その私が申しました時点で園部参与は外国にいらっしゃいまして、お帰りになったばかりでいらっしゃるということですので、むしろ、今のところ事務当局でやっていますけれども、園部参与に関係をしていただくのはこれからということになります。