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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 よく女性はくどいというふうに一般に言われますけれども、私もその部類でございまして、何回も注意をいたしております。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 私も、この点については総理と同じ認識を持っております。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、このブッシュ大統領の一般教書演説につきましては、テロとの闘いの決意を表明して、大量破壊兵器の開発を許さないという強い警告を発したものだというふうに考えております。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 これは、アメリカの、テロに対する闘い、それから大量破壊兵器、このことについてはずっと言っているわけでございまして、これを警告したということだと思います。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 アメリカの大統領の年頭教書は、アメリカの政府部内で真剣に議論をされ、その結果、大統領が議会で演説をするものでございまして、どういう方法、どういうプレゼンテーションのやり方で発表するかというのは、これはアメリカの政府の中の判断の問題でございます。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 まず最初に、私、先ほど年頭教書と申し上げたかもしれませんが、一般教書という意味で申し上げました。失礼いたしました。もし年頭教書と申し上げていたらですが。 それから、御質問に対してですけれども、我が国は、テロに対しては、これは人類全体への極めて卑劣な許しがたい挑戦であるというふうに考えておりまして、テロ根絶のためには、世界の国々が一致団結して断固たる決意で立ち向かうべきであると考えております。 他方で、米国が今後いかなる行…

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 我が国がテロという卑劣な行為に対して断固闘うということは、我が国の主体的な問題であるというふうにとらえておりますので、そういった意味で、我が国としては、国際的なテロの防止及び根絶に向けまして、米国を初めとする国際社会の取り組みに積極的に寄与していきたいと考えております。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 国際的なテロに立ち向かう、立ち向かうべきであるという強い意志は知らせる必要があるというふうに考えております。そういう観点で、これはブッシュ大統領が強い警告を発したのだというふうに考えます。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 国際的なテロの根絶のための努力というのは国際的な協力を必要としているというふうに考えます。このテロ根絶の意志ということはブッシュ大統領がこの警告という形で表明をしているということでございまして、アメリカが今後どういうような行動をとるかにつきましては、今の時点で予断をするということはできないと考えます。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 そのように認識をいたしております。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 我が国といたしましては、国際的なテロの防止及び根絶に向けての取り組みにつきまして、主体的な判断を持って積極的に寄与をしていくという考えでおります。 我が国といたしましては、日米両国が引き続きテロとの闘いに協力をして取り組んでいくべく、地域情勢についても忌憚のない意見交換を行いまして、緊密な協力を行っていく考えでおります。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 先ほど申しましたけれども、ブッシュ大統領の一般教書演説においての表現、一連の言っていることでございますね、それは、テロとの闘いの決意を表明し、警告をしたということだというふうに考えております。 それで、我が国のそれぞれの国に対しての政策ということにつきまして若干申し上げさせていただきたいと思いますけれども、北朝鮮につきましては、これを申し上げるのは、我が国の主体的な判断が何かということの例として申し上げさせていただくわけ…

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 普天間代替施設の使用期限問題でございますけれども、国際情勢もありまして、厳しい問題があるというふうに認識をいたしております。 知事及び市長から要請があったことを重く受けとめまして、米国政府に対して、今まで取り上げてきたわけでございますし、今後とも平成十一年末の閣議決定に従いまして適切に対処をしていく所存でございます。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 詳細につきましては、現在米側に照会中でございます。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 この骨太の方針をつくるに当たりまして、私が三つの大事なこと、キーワードでございますが、として考えましたことは、透明性、スピードそれから実効性ということでございます。 おっしゃった、ODA関係、NGOの関係につきましては、このときの理念というのは、いかにして透明性を盛り込むかということでございます。

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 幾つかのことを申し上げたいのですが、まず、この骨太の方針の役割といいますか、その位置づけなんですけれども、それにつきましては、これは私の……(保坂委員「いや、そんなこと聞いていない。現地の大使館が現地のNGOを……」と呼ぶ)

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 これは私の外務省に対する方針ということでございまして、これは今後、「変える会」という枠組みで御議論をいただきますので、私がここに書いてあること以上にいいことがあれば、それはやっていくということでございますし、これに実際上問題があるということであれば、そこは皆さんに御検討いただくというのは、一つ前提として申し上げたいと思います。 それで、NGOの役割ということでございますけれども、私の認識といたしましては、ODAの事業とい…

外務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 ODAの透明性の一層の向上につきましては私も関心を持っておりまして、改革の一環としてこれは御議論をいただきたい、「変える会」に御議論をいただきたいというふうに思っております。 ただ、ODAにつきましては、私もまだ勉強は十分にできてはおりませんけれども、私が現在承知している範囲でも、かなりの部分がデータは公表され、公開をされているというふうに私は認識いたしております。 ODAの場合は、外国の国で使われるということから、外国…

外務大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○川口国務大臣 委員おっしゃられましたように、紛争の抑止というのは引き続き非常に大事なことでございまして、これにはそもそも、経済社会一般の安定、成長といった面から、非常に幅広い問題が中に含まれているというふうに思います。 それで、G8の場では、まず国際テロへの対応につきましては相当に昔から対応してきて取り組んできております。最近では、九州・沖縄のサミットも含めましてあらゆる形態のテロを非難する旨の表明を行ってきているほか、国際的なテロに…

外務大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○川口国務大臣 まず最初の方の御質問の、どのレベルで中国とコンタクトをしたかということでございますけれども、細かい話でございますので、私はちょっとまだそこまで話は聞いておりませんが、恐らく大使館でやったのではないかというふうに、これは私は想像をいたします。 それから、二番目の保守党の野田党首のお話でございますけれども、この件について私は野田党首とは直接にはお話をしておりませんが、この会談の内容につきまして事務当局でお話は聞いています。そ…