P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/02/12

第154回 衆議院 予算委員会 第8号

○川口国務大臣 NGOの会議への参加の問題でございますけれども、官邸で改めて調査を行っていただきました。その結果が八日に発表されていますけれども、鈴木議員から大西さんの属するNGOの会議への参加を認めるべきではないという意見が出されたことはないということが確認をされております。 先月の二十八日の政府見解でも表明をしておりますとおりに、アフガニスタン復興支援国際会議へのNGOの参加決定に当たりまして外務省が特定の議員の主張に従ったことはご…

外務大臣2002/02/12

第154回 衆議院 予算委員会 第8号

○川口国務大臣 もう一度御説明をさせていただきたいと思いますけれども、アフガニスタンの復興支援国際会議にかかわるNGOをめぐる外務省の対応については、改めて官邸で調査をしていただきまして、八日にその結果が発表されております。この調査の結果にございますとおり、鈴木議員から個別のNGOの参加、不参加について意見が述べられたことはないということでございます。NGOの不参加は、外務省自身の判断として決定をいたしたものでございます。 外務省の判断…

外務大臣2002/02/12

第154回 衆議院 予算委員会 第8号

○川口国務大臣 今岡田委員がおっしゃった日付の中で、十二月十四日とおっしゃったのは恐らく十二月十三日の誤りではないかというふうに思いますけれども、私が承知をいたしておりますところでは、十二月の十三日、十二月の十八日に鈴木委員長を訪問を大西さんがなさっていらっしゃいます。そのほかにもう一日どこかにあったと思いますけれども。 それで、そのときに鈴木委員長から厳しい調子で以下の指摘があったというふうに聞いております。 外務省が自民党内の異論に…

外務大臣2002/02/12

第154回 衆議院 予算委員会 第8号

○川口国務大臣 先ほど私申し上げた中で、十二月十八日については大西さんは御出席ではなかったということのようでございますが、十二月十三日及び大西さんの御出席でなかった十二月十八日には、鈴木委員長の御指摘は先ほど申し上げたようなことであるというふうに聞いております。 それからさらに、十二月二十日に鈴木委員長を訪問した際には、鈴木委員長から、自民党議員のマザリシャリフ出張をピースウィンズ・ジャパンが支援していることに関しまして、ピースウィンズ…

外務大臣2002/02/12

第154回 衆議院 予算委員会 第8号

○川口国務大臣 二月の八日に、官邸でいろいろお聞きいただいたことについての取りまとめていただいたことが公表されておりますけれども、それにも、今私が申し上げたのと同じようなことが書いてあるわけでございます。

外務大臣2002/02/12

第154回 衆議院 予算委員会 第8号

○川口国務大臣 外務省の同席をしている者の記憶によりますと、御指摘のような発言が、おっしゃったような、私が申し上げたことがその記憶でございまして、岡田委員がおっしゃった、私が申し上げなかったもののうち岡田委員がおっしゃったものにつきましては、そのような記憶はないというふうに聞いております。

外務大臣2002/02/12

第154回 衆議院 予算委員会 第8号

○川口国務大臣 外務省報償費が内閣官房に上納されているかどうかということにつきまして、これまでも国会の議論の場で、総理、官房長官、それから歴代の外務大臣等によりまして、そうしたことはない旨今まで説明をされてきているというふうに私も思って聞いております。 したがいまして、いわゆる上納問題につきましては改めて調査をする必要はないというふうに考えますが、私としましては、外務省の報償費の使用の問題につきましては、これから十分に関心を持っていく考…

外務大臣2002/02/12

第154回 衆議院 予算委員会 第8号

○川口国務大臣 外務省の報償費につきましては、来年度の予算では前年度と比べまして約四〇%減というような予算になっておりまして、効率的に使っていく必要があるというふうに考えております。 上納問題につきましては、先ほど申し上げたとおりでございまして、歴代の大臣がそういうふうにお答えになっていらっしゃる、総理、官房長官もそういうふうにお答えになっていらっしゃるということでございますので、私としては、それをさらに調べるということは必要ないと考え…

外務大臣2002/02/12

第154回 衆議院 予算委員会 第8号

○川口国務大臣 さまざまな考え方があるとは思いますけれども、私は、けさというか昨日の時点で、田中前大臣に御連絡を、事務ベースで秘書を通じて申し上げまして、引き継ぎを申し上げたいというふうに言いました。

外務大臣2002/02/12

第154回 衆議院 予算委員会 第8号

○川口国務大臣 私は、外務大臣を拝命いたしましたその夜に実は田中大臣にお電話を申し上げまして、ぜひお話を伺わせていただきたいと申し上げまして、田中前外務大臣は引き継ぎを……(発言する者あり)そうですね、申しわけありません、元です。ということでございましたので、先ほど、きのうと申しましたけれども、実際に御連絡が田中事務所についたのはけさだそうですけれども、引き継ぎをと明確に申し上げて、お電話を申し上げております。 引き継ぎが何であるかとい…

外務大臣2002/02/12

第154回 衆議院 予算委員会 第8号

○川口国務大臣 外務省改革というのが大変に重要でございます。私は、透明性、スピード、それから実効性という三つの言葉をキーワードにさせていただいております。 機密費につきましては、外務省の報償費につきましては、外務省は既に、十万円以上の支出につきまして決裁ということに、副大臣以上の決裁ということになっております。 それから、官邸への上納の問題でございますけれども、これにつきましては、歴代の外務大臣もおっしゃっていますとおり、そういうことは…

外務大臣2002/02/08

第154回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(川口順子君) 私に対しまして、二つのお尋ねがございました。 一つは、外務省の体質についてのお尋ねでございます。 私としては、野上次官が外務省を守ったとして英雄扱いされているとは感じておりません。いずれにいたしましても、総理の三つの御指示も踏まえまして、外務省に対する内外の信頼を一刻も早く回復すべく、外務省改革に意欲的に取り組んでいくつもりでございます。 次に、対ケニア円借款、ソンドゥ・ミリウ水力発電計画についてのお尋ねでござ…

外務大臣2002/02/08

第154回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(川口順子君) 外務省改革を進める決意についてお尋ねでございますけれども、外交の任を担っていく上で重要なことは、外交が国民に理解され国民に支持されなくてはならないということです。 私は、昨年の一連の不祥事を踏まえ、何よりも外務省改革の推進が重要と考えています。私は、外務省改革に既に着手をいたしました。先般、三つの考え方を示しまして、外務省改革に関する骨太の方針を約一週間で取りまとめ発表したいとの方針を省の内外に対して述べました…

外務大臣・環境大臣2002/02/06

第154回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(川口順子君) 外務省改革を進める上でどういう決意を持っているかというお尋ねでございます。 外交の任を担っていく上で重要なことは、外交が国民に理解され、国民に支持されなくてはならないということです。私は、昨年の一連の不祥事を踏まえ、何よりも外務省改革の推進が重要だと考えています。 私は、外務省改革に既に着手いたしました。昨日、三つの考え方を示しまして、外務省改革に関する骨太の方針を約一週間で取りまとめ、発表したいとの方針を省の…

外務大臣・環境大臣2002/02/04

第154回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(川口順子君) このたび、私は外務大臣を拝命いたしました。 私は、これまで、改革を断行する小泉内閣の一員として、私たちがよりよい環境を享受できるような政策の策定と実施に努めてまいりました。これからは、平和で安定し、かつ繁栄する国際社会の実現を目標として、日本外交のかじ取りに取り組むこととなります。 現在、さまざまな外交課題が山積しておりますが、私は、先人たちが築き上げてきた外交路線をしっかり継承するとともに、新しい時代に対応し…

外務大臣・環境大臣2002/02/04

第154回 衆議院 予算委員会 第6号

○川口国務大臣 土曜日に、ロシアのイワノフ外務大臣と私は初めての公式会談をいたしました。原口委員が先ほどおっしゃいました、合意された、署名をした文書というのは、実は領土問題についての文書ではございませんで、国際テロに対する共同声明でございます。両国一緒に闘っていくという種類の文書でございました。 そこの会談で話しましたことでございますけれども、なかなか具体的にいい雰囲気で私は会談が持てたのではないかというふうに思っております。幅広い分野…

外務大臣・環境大臣2002/02/04

第154回 衆議院 予算委員会 第6号

○川口国務大臣 おっしゃるとおりでございます。基本方針に変更はございません。

外務大臣・環境大臣2002/02/04

第154回 衆議院 予算委員会 第6号

○川口国務大臣 一言で申し上げれば、田中大臣には大変なカリスマがおありになると思いますし、大変に魅力的な方でいらっしゃると私は思っております。国民がその魅力を感じ、また田中大臣は、外交という日ごろ国民の生活の範囲から遠くにあることについて国民の関心を引きつけられたということが、国民が田中大臣に魅力を感じられたということだと思っております。

外務大臣・環境大臣2002/02/04

第154回 衆議院 予算委員会 第6号

○川口国務大臣 私は、その時点では環境大臣をしておりましたので、それから、まだ就任をして二日目でございますので、後からよく経緯を聞いて考えたいと考えておりますが、ここで座って聞いていた範囲では、双方それぞれ、総理がおっしゃっていることも、重家局長が申していることも、矛盾はないように私には聞こえました。

外務大臣・環境大臣2002/02/04

第154回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(川口順子君) このたび、私は外務大臣を拝命いたしました。 私は、これまで改革を断行する小泉内閣の一員として、私たちがより良い環境を享受できるような政策の策定と実施に努めてまいりました。これからは、平和で安定し、かつ繁栄する国際社会の実現を目標として日本外交のかじ取りに取り組むことになります。 現在、様々な外交課題が山積しておりますが、私は、先人たちが築き上げてきた外交路線をしっかり継承するとともに、新しい時代に対応した外交を…