川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2001/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) マラケシュでの会合におきましては、福山委員には特にマラケシュまでおいでいただいて、いろいろ励ましていただき、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 それで、今、委員がおっしゃった全体としての参加が少なかった、マスコミの対応にばらつきがあった、それから政府の対外説明をもっと考えるべきではないだろうかということにつきまして、私も全く同感でございます。 参加が少なかったということにつきましては、委員…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 答えは、そういう御理解をいただいて結構でございます。
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 地球温暖化対策推進本部の決定にありますように、我が国として京都議定書の二〇〇二年締結に向けた準備を本格的に開始をするということでございまして、今まさにこの準備を始めたところでございますので、いつまでに準備が終わるかということについては今の時点では申し上げられないということです。
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 別に年末にということでしているわけではございませんで、準備を開始をした段階にあるということでございます。
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 今まで出たことにつけ加えることは本当にございませんで、一番大事なことは、できた段階で京都議定書の重要な要素である京都メカニズムが実際に使いやすい、使えるものであるということが今回の交渉の一つの大きな柱であったということでございます。 例えば、もともとから持っている排出量というのがございますけれども、それとクリーン開発メカニズムで得たクレジットが、例えば国際排出量取引の市場で同価値で交換できないような状況であった…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) まず、言葉の問題として、法的拘束力のある遵守、法的拘束力のない遵守というふうに一般にこれは私どもも使ってしまうんですけれども、きちんと言えば、法的拘束力の、不遵守の場合の結果について、コンスキャンスについて法的拘束力があるかないかということで、法的拘束力のある結果があるか、それがないかという、そういうことだと思います。遵守の協定自体と法的拘束力云々ということだとちょっと誤解を招きやすいかなというふうに思って伺っ…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 非常に細かい議論になっていってしまうんですけれども、先ほども申しましたように、今回の議論の争点は、京都メカニズムの使用とリンクを、不確定性が生じますので、将来、法的拘束性があるかどうかということが将来の話ですから、そのリンクを切っておくということでございました。 そういう意味で、先ほどおっしゃったこのテキスト、一つ一つ申し上げてもいいんですが、時間かかりますので、基本的に考え方としては、ここで言っている京都メカ…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 不確定性をなくすということが最大の要件であったわけですけれども、法的拘束性の話というのはその一つでございますけれども、将来的に、将来的にと言わなくてもいろいろな状況が広く起こり得るわけですね。参加要件とコンプライアンスがつながっていますと、そのコンプライアンスの条件というのも変わり得るわけですから、そういう意味での不確定性が非常に広くありますので、その不確定性全般と京都メカニズム参加の資格を切り離すということが…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 十一月十二日に地球温暖化対策推進本部を開催いたしまして、そこで議定書の二〇〇二年締結に向けた準備を本格的に開始するということを決定いたしたわけでございます。その決定を受けまして、次期の通常国会に向けて、京都議定書の目標を達成するための地球温暖化対策推進大綱の見直しを行うとともに、京都議定書締結の承認及び京都議定書締結に必要な国内制度の整備構築のための準備を本格的に開始したところでございます。 今後、この決定を踏…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 大綱の見直しについて、今後それを見直していくに当たって、今までの問題を総括し、新しい課題をそこできちんと意識していくということの重要性については、委員と私も全く同じ考えを持っております。それを省庁別にと委員がおっしゃられまして、そういうことがいいのか、あるいはもう少し違うやり方があるのかという問題はあると思いますけれども、それをするというプロセスを経て新しい大綱を考えていくことができるんだというふうに思います。…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 経団連が自主行動計画をつくっていらっしゃるわけでございまして、今までその取り組みについては相当の実績を上げてきたと私は評価をいたしております。その自主行動計画の範囲、含まれている対象業種についても拡大をお考えであるというふうに承っておりますので、そういった取り組みについては非常に結構なものだと思います。 今後、透明性の確保あるいは信頼性の確保、実効性の確保という点については一層の向上が必要であるという御指摘を中…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) マラケシュで合意がありました後、十二日に地球温暖化対策推進本部を開かせていただきまして、国内の対策について本格的な準備が始まったということでございます。 国内対策につきまして当面の課題といいますことは、まず事業者の自主性を重んじつつ、取り組み状況の公表の仕組み等によって事業者の自主的取り組みの透明性、信頼性の一層の向上を図るということが適当ではないかと思っております。 いずれにいたしましても、現在、中央環境審議…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 私どもは、京都議定書の二〇〇二年の発効を目指してCOP7で合意を達成すべく最大限の努力を行うという方針を持ちまして会合に臨んだわけでございまして、京都メカニズムにつきましては、京都メカニズムが実際に発効を見た後、使われる際に、目標達成上実行可能な機能し得るものであることが非常に重要であるというふうに考えまして、そのために将来の不透明性を排除することがぜひとも必要であるということで議論を進めたわけでございまして、…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 経済界が今まで自主的に積極的に温暖化の対応に取り組まれてきたということについては、私としても高く評価をしたいと思います。ただ、その上で取り組みについて透明性なり信頼性なりの確保が重要であるということは中央環境審議会での御議論で御指摘をいただいているとおりでございまして、私としてもそういう点で経済界とも御相談をしながら改善をしていただけたらというふうに思っておりますし、私どもとしてもそういう方向が重要だと考えてお…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 今のお話の点につきましては、環境省としても沖縄県環境部局と十分に連絡をとって情報収集等を行いたいと思います。
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 高橋委員がただいまおっしゃられましたように、環境の保全のために手段を講じていくということのためには、現在ある社会のシステムを違う形に転換をしていくというかなり長期間にわたる大きな作業が必要だというふうに思っております。 それで、現在この点につきましては、京都議定書の目標を達成するための国内制度について、どういう制度がいいかということにつきまして中央環境審議会の国内制度小委員会の場で御議論をいただいている最中でご…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 地球温暖化のための対策として、この温暖化の原因がさまざまにわたるものですから、対策としてもさまざまな対策が必要だというふうに思います。 委員がおっしゃられますように、対策をとる人に対してペナルティーがかかるのではなくて、それがいいことだというふうに思っていただけるような、そういう政策というのは非常に重要なことだと思いますけれども、先ほど申し上げたように、さまざまな原因がありまして、さまざまな対応策が必要ですので…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 気候変動枠組み条約第七回締約国会議が、十月二十九日から、会期を一日延長して十一月十日朝までモロッコ王国マラケシュで開催されました。我が国からは、国会のお許しを得て、私が代表団長として出席をいたしました。 今回の会合では、本年七月に開催されたCOP6再開会合において達成された、京都議定書のいわゆる中核的要素に関する基本的合意であるボン合意に基づき、京都議定書の運用に関する細目を定める文書を決定することが目的でありました。私…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 COP7が終わりまして非常に私としてはよかったと思っておりますが、ここに至るまでの過程でさまざまな方に御指導をいただき、政府の、これは環境省はもちろんですけれども、ほかの省の方々とも大変にいい連携のもとに仕事ができ、また国際的にも、関係の国々の環境大臣の方々と非常にいいチームワークで仕事ができたということはとてもよかったというふうに思っております。 そういった国際的なあるいは国内的なチームワークの上に今度の合意はあったわ…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 各国の状況でございますけれども、まず、EUにおきましては、来年九月の持続可能な開発に関する世界サミット、ヨハネスブルグ・サミットでございますが、終了までに議定書を発効させるということで、ということは、すなわち、すべてのEU加盟国が来年六月十四日までに議定書を締結すべきとする欧州理事会決定案が提案されておりまして、今後、これを踏まえて、各国の締結プロセスが本格化をしていくというふうに考えております。 ロシアにつきましては、…