川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2001/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 非常に大きな質問でございますので、どういうふうにお答えをしたらいいのかと思うわけでございますけれども。 まず、COP7における合意が成立をしたということについて、これが日本の一つの国際的な貢献であるというふうに認識をしていただいたのではないかというふうに思いますが、私としても、環境問題で日本がリーダーシップをとっていくということは非常に重要だというふうに考えておりますので、今後とも日本は国際的な場で環境についてリーダーシ…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 京都議定書に限らず、すべての政策の決定というのは、長い目で見たときに、歴史の目でそれが正しい選択であったかどうかということは判断されるべきものであり、そういうことになるだろうというふうに思っております。ということではありますけれども、今回のボン合意については、現在、私の目であるいは私の考え方でこれを考えていたときに、正しい判断であったというふうに思っております。 それはなぜかというふうに言いますと、まず、京都議定書という…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 原子力発電につきましてですけれども、これは二酸化炭素排出をしないということでございまして、ヨーロッパの国、例えばフランスあるいはスウェーデン等でもかなりこの発電に占めるシェアは高いわけでございます。 地球温暖化対策推進法に基づきまして策定されました基本方針にございますように、原子力発電は、原子力の開発利用については、「放射性廃棄物の処理処分対策を充実させつつ、安全性の確保を前提として、国民的議論を行い、国民の理解を得つつ…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 温暖化問題のみならず環境問題一般に、日本は、ブラジルのリオデジャネイロで十年前に行われました会議のころから非常にリーダーシップを発揮してきているというふうに思います。今回のマラケシュでの合意は、その先達の取り組みを踏まえた日本としての国際的な貢献であったと思っております。 環境問題が、環境問題であるという観点のみならず、政治問題でもあり経済問題でもある、さまざまな側面を持った問題であり、今後の国際的な場裏において、環境が…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 これは私見を申し上げたというふうに申し上げた方がいいと思いますけれども、平和と環境というのは非常に密接な関係を持っていると思います。環境がきちんとした形でない、環境が保全されていないような状況では、まさに今の貧困というものが、その結果として貧困がどんどん悪化していくということもございますし、世界的に安定的な状況でないという意味において、安全保障との関連で環境は世界的にも語られているのではないかというふうに思っております。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 アフガニスタンのケースにつきましては、私も新聞で読む以外のことは全く存じておりませんので、具体的なケースについてコメントは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般に、貧困と環境の表裏一体の関係ということについては非常に大きな問題とされ、リオデジャネイロでも、あるいは今度のヨハネスブルグでのWSSDでも議論されるテーマではないかと思います。 それから、水の問題もそれと密接に関係した問題として、二十一世紀の最大の問…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 遵守につきましての考え方は、先ほど長浜委員の御質問のときにお答えをしたとおりでございまして、これは、不整合がメカニズムの部分と遵守の部分との間にあった、これはプロンク議長も認めているところでございますが、あったということでございます。 これが残念ながら生じてしまいましたのは、ボンでの会合の折に、遵守について最後のぎりぎりの段階で議論をしていったということがございまして、その時点でほかの部署との不整合性について事務局がチェ…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 近藤委員まさにおっしゃっていただいたように、これは不整合を直すということであってリオープンではない、この不整合をこのまま残しておきますとまた将来的にも問題が生ずるということであったと私どもは考えております。 どういうところが問題であったかということを説明をということでございますので、若干細かくなってしまいますけれども御説明をさせていただきたいと思います。 すなわち、まず、現在のボン合意の文言というのは、もともと京都議定書…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 遵守規定がどういうふうにあるべきかということにつきましては、京都議定書、私の知っている範囲でもCOP6においては非常に大きな問題の一つでございましたし、その前の段階でも恐らくそうであったのではないかというふうに思います。 それで、争点になっておりましたことは、遵守規定の性格をどうするかということでございまして、近藤委員がおっしゃられたような、厳しくするという考え方も一つあるかもしれませんけれども、まああるでしょうけれども…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、京都議定書は条約でございますから、条約を締結した国は守らなければいけないということにすべて尽きるというふうに思います。 それで、先ほどその見直しについてお触れになりましたけれども、京都議定書の第十三条におきまして、定期的に締約国の義務を見直すということが書いてございます。ですから、どういう状況で見直しがなされるかということでございますけれども、そもそも、見直すということ自体は議定書に含まれているこ…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 今回の合意につながりました遵守に対する規定部分というのは、日本が中心となって、日本がまさに提案をしたところでございまして、それについて合意がなされたということでございまして、日本としては、国際的なリーダーシップについて十分に発揮をしているというふうに私は考えております。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 先ほどお話しいたしましたように、マラケシュに行く前にアメリカを訪れました。そこで話をいたしましたことでございますけれども、COP7において日米両国が密接に協力をしていきたいということと、アメリカがこのCOP7での議論に積極的に参加をしてほしいということをアメリカにお願いをいたしました。 それから、日米の環境についてのハイレベルの会合についての話をいたしまして、アメリカとしては、そのハイレベルの場を非常に高く評価をしている…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 米国は、ことしの三月にブッシュ大統領が京都議定書を支持しないという発言をした時点からずっと、温暖化問題について米国としてどういう取り組みが可能かどうかということについてはきちんとやっていくということを、ちょっと文言は正確ではないかもしれませんが、言っていたというふうに思います。 私は、ことし何回かアメリカを訪れて、ワシントンで政府の高官の方とお話をいたしましたし、それから電話で話をしたこともございますけれども、その間、ア…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 今手元にブッシュ大統領の発言のきちんとした資料を持っておりませんので記憶でございますけれども、二つの理由を挙げておりまして、一つは、発展途上国が参加をしていないということでしたし、もう一つの理由は、アメリカの経済に悪影響がある、そういった二点を挙げていたかと思います。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 途上国の参加問題につきましては、今後全体で、これは、アメリカあるいは日本のみならず全部の国が非常に関心を持っているテーマでございまして、これについては今後どこかの場で議論が進んでいくことを私どもとしては期待をしているわけでございまして、先ほども申しましたように、私は、COP7の開会式、閉会式、両方の演説でこの点についての重要性を示唆したところでございます。 アメリカは、そういう場で日本として積極的に参加をしてほしいという…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 我が国の経済界は、今までも温暖化を抑制するための取り組みについて、省エネ技術等かなり貢献をしてきたというふうに思っております。 また、現在、足元の経済が非常に厳しいところからそういう御発言が出るのではないかというふうに思いますけれども、委員おっしゃられましたように、この取り組みというのは、まさに新しい機会でありビジネス機会であるということは、先ほど排出量取引のお話が出ていましたけれども、その意味からも前向きに取り組んでい…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 アメリカとの話し合いの場には経済諮問委員会のハバード委員長も出席をしておりまして、経済への影響につきましても話し合いをいたしております。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 話し合いの細かいことにつきましてはここでは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、基本的に、米国側も幾つかのモデルにおいてそのシミュレーションをやっていまして、それについての考え方の説明等を伺わせていただきました。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 それぞれの国においてそれぞれの異なった状況がございますので、アメリカについては、日本として、これは数字の上で、あるいはモデルの上で、シミュレーションの上でこうであるというようなことを申し上げてはおりませんけれども、基本的な考え方といたしまして、今までの日本の経験からいっても、新しい環境への取り組みがビジネス機会であるということについてはお話を申し上げております。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○川口国務大臣 今局長から説明がございましたけれども、パブリックコメントに多くの意見を寄せていただいたことについては大変にありがたいと思っております。こういった意見を参考にさせていただいて、その内容について吟味をさせていただきまして、参考にできるところは参考にさせていただきたいと思っております。 いずれにしても、法が適正に、円滑に施行されるということが大事でございますので、そのように努めていきたいと思っております。