川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2001/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 米国への働きかけというのは、私としては非常に大事なことだと思っております。 ことしになりまして、七月のボンの会合の前にも参りましたし、それから九月にも参りましたし、この間のマラケシュの会合の前にも寄りまして、アメリカの政府のこの問題についての非常に重要な方々とお会いをいたしました。 前回ですと、コノートン経済諮問会議委員長、コノートンは環境ですね、それからハバード経済諮問委員会委員長、それからラリー・リンゼー大…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 森林吸収源につきましては、これは京都議定書で三条三項、三条四項にきちんと決まっていることでございますので、我が国としては、これも我が国が削減目標を達成するために重要なツールであるというふうに考えております。 それから、そのはかり方でございますけれども、これは今後、IPCCという専門家の集まった団体でさらに議論をいたしまして、COP9ではっきりと合意をされるということになっております。 以上です。
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 少し細かくなってしまいますけれども、全くそのはかり方が決まっていないということではございませんで、既に幾つか決まっていることもございます。 例えば、議定書第三条三項の関係では、九〇年以降に行われた土地利用変更を伴う新規植林、再植林、森林減少を計上するとか、同じようなことが三条四項に、省きますけれども決まっているわけでございまして、今後決めなきゃいけないと私が申し上げましたことは、もっともっと細かいテクニカルなこ…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 経済界は今まで非常に一生懸命にこの温暖化問題については取り組んでいただいているというふうに私は考えております。省エネ機器の開発あるいはその生産プロセスでの対応といったようなことをやっていただいているというふうに認識をいたしております。 それで、十一月十二日、月曜日に温暖化対策推進本部で決定をいたしましたけれども、それにおきましては、「温暖化対策の推進に当たっては、経済界の創意工夫を活かし、我が国の経済活性化にも…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 私もそう思っております。
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) これはもう通常いろいろな情報を世の中に広めていくという方法でございまして、いろいろお話をするとかさまざまな方法があると思いますので、ありとあらゆる手段を使ってそういうことをしていきたいと考えております。
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 環境税のお話でございますけれども、これは価格を通じて市場メカニズムを活用してということで、その結果としていろいろな、消費者ですとか生産者ですとかという経済主体が投資行動あるいは消費行動を非常に合理的にやっていくという効果を持ちまして、そういう意味では効率的な手法であるというふうに考えております。他方で、先ほど官房長官もおっしゃられましたように、足元のところの経済情勢は非常に難しいということでして、環境税について…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃられましたように、民生部門での温暖化ガスの伸びというのは非常に大きなものがございます。 例えば、これは温暖化ガスのうちの二酸化炭素の例でございますけれども、産業部門において一九九〇年度比で〇・八%の増加であるわけですけれども、この間に、これは九九年度の数字でございますが、この間に民生部門では、民生のうちの家庭部門では九〇年度比で一五%の増加、それから民生の業務部門では二〇・一%の増加ということになっ…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 先般、十二日に、地球温暖化対策推進本部で準備を本格化するということを御決定いただきましたので、それに沿いましてまず大綱の見直しをするということでございます。 それから、この間マラケシュで合意をいたしました法的な文書を今事務局で整理をしているところだと思いますけれども、それができ上がった後でそれを精査いたしまして、次期通常国会に向けて、京都議定書締結の承認及び締結に必要な国内制度の構築ということをやっていきたいと…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 途上国の参加問題につきましては、来年のCOP8で新たな一歩が踏み出されることを私どもとしては期待をしているわけでございます。 それで、途上国の支援ということにつきましては、委員おっしゃられましたように、今後途上国からの排出が非常にふえてまいりますので、温暖化対策の実効性を高くするためには、この国々に削減に努めていただくことが必要であり、そのために支援をしていくということは重要な課題であるというふうに考えておりま…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 自然再生ということでございますけれども、これは生態系を重視するということが非常に大事でございまして、これを総合的に考えていく必要があるわけです。川も森林も非常な微妙な関係になっている生態系を一緒に考えるということが大事でございますので、各省連携をして政府一体とした取り組みが必要でございまして、環境省といたしまして、各省が共同で事前調査や基本計画策定を行うための調整費などを平成十四年度予算で要求をさせていただいて…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 最終処理といいますか、焼却は非常に大事でございまして、環境省が調べましたところでは、十一月十四日の時点でございますけれども、年間約十二万トン程度が受け入れ可能である、これは市町村等の廃棄物焼却施設によってということでございますが、という数字がございます。それで全部かといいますと、現時点で受け入れは可能であるけれども受け入れ量が未定であるという焼却施設がございます。それから、受け入れについて検討中の焼却施設が多数…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃられますように、捨てさせないということが大事でございますし、またごみマップをつくるだけでは十分でなくて撤去をしなければいけないということは、そういうことだと思います。 環境省におきまして、平成十三年度補正予算におきまして、不法投棄対策といたしまして、平成十年六月以前の不法投棄を都道府県が行政代執行で原状回復する場合に、その費用の一部を支援するための、原状回復措置推進費補助金という名前になっております…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) COP7における合意を受けまして、十二日、月曜日でございますが、地球温暖化対策推進本部を開かせていただきまして、そこで我が国として京都議定書の二〇〇二年締結に向けた準備を本格的に開始をするということを決定をいたしました。具体的には、京都議定書の目標を達成するため現行の地球温暖化対策推進大綱を見直すということ、それから次期通常国会に向けて京都議定書締結の承認及び京都議定書の締結に必要な国内制度の整備、構築のための…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 二十一世紀を通して循環型社会をつくっていかなければいけないということはそのとおりでございまして、それは、リサイクルだけではなくて、リユースの場合でもリサイクルの場合でも、あるいは廃棄の場合でも、それに伴うリスクというのをきちんと踏まえ、食の安全だけではなくて、生態系への影響、生態系への安全ということも視野に入れて、その二つの重要なことを両立させていかなければいけないと思っております。 そのために、委員おっしゃら…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○川口国務大臣 COP7において、各国の熱心な交渉の結果、合意ができまして、これによりまして京都議定書の発効に向けた国際的な条件が整ったというふうに考えております。 この成果を踏まえまして、政府としまして、きょうの夕方、地球温暖化対策推進本部を開きまして、ここにおきまして京都議定書締結に関する今後の進め方について検討をいたすことといたしております。 それから、総理がおっしゃられましたように、一つのルールのもとで行動することが重要でござい…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○川口国務大臣 自然の再生につきましては、二十一世紀「環(わ)の国」づくり会議でも指摘をされたところでございまして、生態系を総合的な観点から考えるという意味で、各省の連携が非常に重要であると考えております。 環境省といたしましては、国土交通省、農林水産省などの関係省庁と連携いたしまして、地方公共団体やNGOの方々の参加も得ながら、自然再生事業の推進に努めていきたいと考えております。
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○川口国務大臣 現下の経済情勢ということから、温暖化への取り組みについていろいろな御懸念がおありになるということであろうかと思いますけれども、今回の交渉におきまして、日本の政府団として一番心を砕きましたことは、京都メカニズム、守るためのフレキシブルなメカニズムについて、不必要な制約が課せられないように、それが企業の創意と工夫に基づいて使えるようになるということを確保するということが最大の実は目標でございまして、そこについては、おおむねそ…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○川口国務大臣 今回の交渉におきまして日本の代表団が大事だと考えておりましたことは、環境十全性、この京都議定書の実効性が確保されるということでございました。この京都議定書の実効性が確保されるということは、京都議定書に定められているさまざまな仕組みが、産業界あるいは国民の方々の創意工夫が生かされる形で使われることが可能になるような、制約のない形であるということでございまして、これがおおむね確保できたのではないかというふうに考えております。
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○川口国務大臣 一例を挙げまして、先ほど委員が遵守と参加資格のことをおっしゃられましたので、それについて御説明をさせていただきたいと思いますけれども、遵守というのは、例えば日本の場合は六%の削減目標を守れなかった場合にどういうことをするかということでございまして、その場合には、既に、例えば日本が今後守るときにどうやっていったらいいかというアクションプランを出すというようなことが決まっておりますし、それから、次の約束、第二の約束年次、約束…