川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 ただいまの御質問の、ムルアカ私設秘書の旅券の件でございますけれども、九九年の二月の時点で承知をしていたということは、まずムルアカ氏が中近東アフリカ局に御自身の在留資格について相談があったということで、この時点では知っていたということなんですけれども、実は、これがわかりましたのは、今回調査をするということで、基本的に調査は、二〇〇〇年にこの事件が、ずっと一連のコンゴの大使館のことがありましたのでお話をしていて、その調査の中…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 この時点で、一九九九年の二月の時点でムルアカ氏が公用旅券を所持していたということを知るに至りましたのは、在留資格に係る質問があったということでございますけれども、この相談を踏まえまして、中近東アフリカ局長からこれについては鈴木議員に説明をいたしまして、法務省との関係につきましては、ムルアカ氏の在留資格について法務省と相談を、それを法務省に伝えたということでございまして、そのときに、ムルアカ氏の所持する旅券が公用旅券である…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 新聞に報道されておりますのは全体で私が申し上げたことの一部でございまして、私のコンテクスト、私が申し上げましたことは、今ちょっと記録を持っておりませんので正確に申し上げられるかどうかわかりませんけれども、大西さんというのは私はお目にかかったことはないけれども非常に立派な方だと思います、だけれども重家局長も立派な人なんですと、そういう意味で申し上げたわけでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 大西さんのおっしゃったことが間違っているとかそういうことを申し上げているわけではありませんで、そういった大西さんが非常に立派な人であると私は思うということを申し上げた上で、重家局長も立派な人で、どちらがより正しいとかそういうことではない、そういうことを申し上げて、それぞれ見解が違うということでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 調査報告書に人事に係る部分がないというお話でございますけれども、この調査は、予算委員会での審議を踏まえまして、まず、北方四島住民支援に係る案件に関しまして、行政機関たる外務省がどのような行動をとったか、どのような対応をとったか。二番目に、ソンドゥ・ミリウ水力発電所への円借款供与に係る特定国会議員の関与。三番目に、在京コンゴ民主共和国臨時代理大使へのIDカード発給に関する意思決定への外部の第三者の関与についての事実関係を中…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 先ほど申し上げましたことは、外務省の人事異動につきましては、これは外務省が決めて、任命権者たる外務大臣が決めて発令をするということでございます。 申し上げましたのは、この過程で、鈴木議員が特定の職員の所属部署に対しまして申し入れを行うことがあったということを聞いたということでございまして、ですから、決めたのは外務省でございます。外務省の判断で決めているということを繰り返して申し上げさせていただきます。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 人事のことでございますので、そういったことについて細かい記録が省内に全部あるかどうかということについては私は承知をいたしておりませんので、まず、そういった経緯についての情報が外務省の中にどれぐらいあるかということについては、私は話は聞いてみようと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 園部参与の御印象、強く受けられた印象として、そういう雰囲気が外務省の中にあるということでございました。 私としましては、外務省がそもそもどうしてそういうようなことになったのかということ、これはみずからの問題でございますので、きちんと受けとめて、反省すべきは反省して、今後改革を進めていく過程で、それを踏まえてきちんと改革をしていくということが大事だと思っておりまして、私は私なりに、どういうことでそういうことになったのかとい…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 みずからの問題と申し上げましたのは、まさにそういう問題意識でございまして、この結果、外務省についてはいろいろな問題が、私は、被害者、加害者という言葉を使うのは必ずしも適切ではないと考えておりますけれども、組織としてこういう事態を招来したのは、当然外務省に責任があるわけでございまして、外務省だけではないと思いますけれども、外務省にも責任があるわけでございまして、これを今後、こういうことがないように、外務省としてはその原因を…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 園部参与の調査報告書にもございましたけれども、私といたしましても、支援委員会の事業のやり方について、より透明性を与えていく必要があると考えておりまして、これについては、外務省としても、もちろん検討、改革を進めたいと思いますし、また、この内容について明日から始まる「変える会」で御議論をいただいて、制度あるいはやり方、仕組みを変えていきたいと考えております。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 川島元次官は、外務省をおやめになっていらっしゃいますので、全く今外にいるということでございます。 野上前次官につきましては、ただいま官房付ということでございます。それで、官房付でございますけれども、指定職の官房付ということでございますので、外務省のルールによりまして、個室と車がついているということです。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 外務省の事務次官の職をやめたということでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 ただいま総理がおっしゃられましたように、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという一貫した方針にずっと基づいて進めております。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 この答弁の随所で人道的かつ緊急にということが書かれておりますけれども、そういう考え方に基づいて今支援が行われていると承知をいたしております。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 先ほど申し上げましたように、北方四島の支援あるいはロシアに対する技術支援、中でも、北方四島に対する支援は人道的に必要であって、かつ緊急を要するものという考え方に基づいて行われていると思いますし、行うべきであると思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 考え方といたしまして、その案件が緊急かつ人道的な観点から必要なものであるということが、それを踏まえて考えるということだと考えております。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 北方四島の支援あるいはロシアの市場化経済へ移行への支援、それぞれ重要な支援だというふうに私は思っております。ただ、今のお話でございますけれども、やり方についてはいろいろ改めるべき点が非常にあると思います。 いずれにいたしましても、調査の上、新しい、どういうような枠組みがいいのかということは、「変える会」の議論も含めまして考えたいと思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 今回の調査につきましては、行政機関である外務省がどのような対応を行ったかという事実関係についての調査でございますので、入札の実際についての調査ではございませんということで、その点についてはよくわかりません。 それから消費税の件でございますけれども、これは支援委員会の事務局が、国内企業との契約である以上当然消費税を支払うべきものであるというふうに理解をして、契約を行ってきたということであったようでございます。 今後の対応に…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 タンザニアのスズキホールと言われている建物への送金でございますけれども、この件については外務省で内部で調査を行ってまいりました。その結果によりますと、タンザニアのキマンドル中学校講堂及び事務管理棟の建設のために鈴木議員が支援を行われた、それに際し、鈴木議員から依頼をされて、同中学校口座への送金を外務省職員が行った、これは事実でございます。 キマンドル中学校への資金援助、これは鈴木議員の提供によるものでございます。ただ、一…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、こういう事態といいますか、お引き受けをするということについては、非常に不適切な、適切でない判断をそのときに当人がしたというふうに、いろいろな事情はあったのかもしれませんが、私は考えます。 それから、銀行においての手続の件でございますけれども、これは一流の銀行でなされておりますので、先ほどおっしゃられたような、そのときに提出をしなければいけない書類関係、これについては、私としては適切に行われているも…