川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 先般の日米首脳会談でございますけれども、ブッシュ大統領から小泉総理に対しまして、今おっしゃったイラン、イラク、北朝鮮に関しまして、彼らの行動パターンを変えるように国際社会として協力をする必要があるというお話がございまして、我々、アメリカですけれども、米国としては、すべての選択肢を排除していないが、問題を平和的に解決したいと考えている、外交的な努力を続ける考えであるというお話がございました。 イランに対しては、総理から、中…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 ODAにつきまして、国民の税金がきちんと効率的に、それから効果的に発展途上国のために使われることが非常に大事だと私も考えておりまして、発表させていただきました「開かれた外務省のための十の改革」の中で一項目、「ODAの効率化・透明化」ということで挙げさせていただきまして、幾つか、それのために何をするかということで、例えば「ODAの実施に当たり、適切な監査手法の導入について検討します。」というふうに書かせていただきました。と…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 どちらにいたしましょうか。前の方についても……(小池委員「いや、それでまた時間を食っちゃいますから、どうぞ早く」と呼ぶ)
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 それでは、サウジアラビアのアブドラ皇太子の提案でございますけれども、委員おっしゃられましたように提案があったわけでございまして、ブッシュ大統領はアブドラ皇太子と電話会談を行って、提案を称賛したというふうに私も承知をいたしております。 それで、日本のこれへの見方でございますが、アラブ世界で発言力を有するサウジアラビアのアブドラ皇太子がこのような考え方を示されたということにつきましては、中東和平問題の解決に向けたサウジアラビ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 委員がおっしゃるロープロファイルではなくて、ちゃんと存在が見える外交ということは私も非常に重要だと考えております。 その上で、外務省の改革というのはやはりどうしても必要であるということは、残念ながら一連の不祥事件がありまして、外務省への信頼が地に落ちてしまっているということを回復しませんと、外交あるいは外務省に対する国民の信頼の、あるいは信頼、支援が得られない、したがって、いい、強靱な外交ができないということでございます…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 まず、外務省改革のプラスの意味ということですけれども、私は、外務省が今行っている改革は、失われた信頼をもとに戻すということだけではないと思っております。 外務省の職員の方にEメールで、私が何を考えているかということを出させていただきましたけれども、外務省のやっている改革というのは、霞が関全体の中で、例えば私が十の改革に挙げたようないろいろな問題について新しいモデルをつくるんだ、そういうことで先に進んだ改革をする、それが外…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 今の質問にお答えする前に一言、先ほど御質問のあった、アメリカの、日本のテロ対策への支援について話がなかったということにつきまして、これは、今アメリカは訂正をしてホームページに載っけておりますので、問題はもはや解消したということで、念のためちょっとお知らせを申し上げておきます。 それから、文書の管理でございますけれども、私は、非常に今回のことはそういう意味で問題があると思っております。 文書の管理につきましては、おっしゃっ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 私が今、小池委員から、問題が解決したというふうに申し上げたというのは、これは載っていないという現象面が解決をしたということで申し上げたわけでございまして、基本的にこれがどういうことで起こったかということについては、アメリカ側は謝罪をしていますけれども、もう一度私も確認をしたいと思っていますが、基本的にアメリカがこれについて日本の貢献を非常に高く評価しているということは、この間のブッシュ・小泉会談でも、それから私がパウエル…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 在米の大使館から国防省に対して問い合わせ、なおかつ遺憾の意を表したと聞いております。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 具体的にだれがということについて、今私は情報を持っておりませんけれども、これは確認をいたします。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 今防衛庁長官がお触れになりました昨年十月に発表されました四年ごとの国防計画の見直し、QDRと言われるもの、あるいはことしの一月に発表されました核体制の見直しにおきまして、米国は、冷戦後の国際社会において、テロや弾道ミサイルを含む大量破壊兵器の拡散などの脅威が増大をしているということを踏まえまして、こうした状況に柔軟に対応していくために、本土防衛の重要性の再確認、最小限の核戦力の維持、通常戦力の強化、ミサイル防衛の推進等を…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 不審船については、現状はおっしゃったとおりのことでございます。 それで、中国との関係でございますけれども、まず、一般論として申し上げますと、これは、我が国が事実上排他的経済水域として扱っている海域にあるということでございまして、これは国連海洋法条約上、中国が海洋環境に関する管轄権及び天然資源に関する主権的な権利というものを持っているということでございますので、仮に、船体を引き揚げる場合に中国のこうした権利との関係が生ずる…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 繰り返しになってしまいますけれども、先ほど一般論として申し上げましたけれども、仮に、船体を引き揚げる場合に、中国の権利、これは先ほど申し上げました、国連海洋法条約上、中国が排他的経済水域として扱っている海域でございますので、海洋環境に関する管轄権及び天然資源に関する主権的な権利を持っているということで、仮に、船体を引き揚げる場合に中国のこうした権利との関係を生ずるのであれば、中国側に必要な調整を図ることになると考えている…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 中国の反応についての御質問でございますけれども、まさに委員がおっしゃられた、記者会見で外交部がおっしゃられたこと、これは中国の排他的な経済水域でありますので、環境・資源等の分野において主権的な権利と管轄権を有しているのだということを中国が言っていまして、この事件において、日本側が中国の権益を十分に尊重する必要があるということを求めている、それから船体の引き揚げについても慎重に対応すべきであるということを言ったということで…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 これは、いかなる調整が必要かということについては、まさに、今後どういうような調査の結果があって、それを見ながら我が国政府としてどういう対応をとるかということを考える、まさにその調査の結果によるわけでございまして、今の時点でそれを予断して、こういう調整が必要であるということを申し上げるのは難しいと思います。 それで、拉致家族の方とお会いをするということでございますけれども、私は、一部の日本人拉致被害者の御家族の方ときょうお…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 おっしゃられたように、私、先ほど一部の拉致をされた方々の御家族の方とお会いすると申しましたけれども、横田めぐみさんの御両親もその中に入っていらっしゃいます。私は、拉致をされた方々の御家族の方々のお気持ちを考えると、本当にこれはつらいものが、何と言葉で申し上げていいかわからないのですけれども、おつらいだろうと心からお察しを申し上げます。 それで、政府としてどういうふうに解決をしていくことを考えているのかということでございま…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 これは、個人の資格で審議をする五人の専門家と御家族の間のお話でございますので、政府にはその通知は直接に参りませんでした。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 この件については外務省も関心を持ってフォローはいたしておりましたので、そういう意味で、向こうの委員会にも問い合わせたということでございます。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 確認をいたします。ちょっと今の時点でどちらが問い合わせて、どちらがどうだったかということについて、ちょっと私は情報を持っておりません。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 外務省はすべてのといいますか、多くの外交案件につきまして日ごろさまざまな分析や検討を行っているわけでございまして、このイラクをめぐる情勢につきましても、これは重要な問題でございますから、当然にこれに関する情報の収集あるいは分析はやっているわけでございます。 それで、アメリカのイラクとの関係につきましては、何回か私もブッシュ大統領と総理とのお話について御説明をしたとおりでございまして、すべての選択肢は排除しないけれども、平…