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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 国会でお決めいただきたいと思います。

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 まず、沖縄県の皆様には、在日米軍施設・区域の集中で多大な御負担をおかけしているということを十分に承知しておりまして、米国とも緊密に協力をしつつ、普天間飛行場の移設、返還も含めましてSACO最終報告の実施に全力で取り組んでいきたい、沖縄県民の負担軽減に向けた努力を継続していきたいということをまず申し上げさせていただきたいと思います。 それで、外務省として沖縄県についてどのようなことを考えているかということですけれども、まず…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 この問題につきまして、今までさまざまな節目があったというふうに思っております。五六年に日ソ共同宣言というのがございまして、これを皮切りといたしまして、七三年の田中総理が訪ソをなさったときのやりとり。それから、今おっしゃられました九三年の東京宣言、それから九七年のクラスノヤルスク合意、それから二〇〇一年三月のイルクーツク声明といったような成果がさまざまな会談を通して積み上げられてきているというふうに思っております。それぞれ…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 変わりません。

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 政府といたしまして、北方四島の帰属の問題を解決することによりまして平和条約を締結する、この一貫した方針を堅持しておりまして、かかる方針に基づいて交渉していくということでございます。

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 先ほど申し上げましたように、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するということは、政府の確立した方針でございまして、委員御指摘のような問題について、いささかなりとも影響を受けることはないと思います。

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 米国の立場でございますけれども、米国としては、使用期限問題については困難な問題であるけれども、普天間飛行場の移設、返還につき引き続き協議していきたいというものであると承知をいたしております。

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 私が知っている限り、米国は、そのことについて特に何か具体的に明示的に言ったということはないと思います。

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 この件につきましては、政府といたしましては、平成十一年末の閣議決定に従いまして適切に対処をすることといたしておりまして、今後とも、この閣議決定に従いまして適切に対処をしてまいりたいと考えております。

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 泡瀬の干潟が、あるいはそういう意味では一般的に干潟というものが、浄化機能を持ち、それからそこに多くの生物が生息をし、また渡り鳥、シギ・チドリ等の渡来地、飛来地であるという意味で、我が国にとっても非常に重要であるという認識は私は持っておりますし、環境大臣時代に勉強させていただきました。 私、今環境大臣ではございませんので、環境大臣という立場でお答えをするということは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、これについて…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 今般、外務大臣に就任をいたしました川口順子でございます。吉田委員長を初め委員の皆様にごあいさつをさせていただきます。 私は、外務大臣として、国民に理解され、支持される外交を実施していくため、改めるべき点は改め、国益を守る強靱な外交ができる体制を整えていくつもりです。そのためには、外務省の改革が急務です。私は、先般発表いたしました「開かれた外務省のための十の改革」をしっかりと実施していきます。 同時に、山積する諸課題の解決…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 初めから大変に根本的な御質問をいただいて、どうお答えしようかなと実は伺いながら思っておりましたけれども、私といたしましては、実は今、外務省の改革についていろいろなことを考えながら、あわせて、これからどういうことに焦点を当てた、あるいはウエートを置いた外交を私なりにやらせていただくのがいいかということは考え始めております。 これについてはまだ結論が出たわけではございませんし、それから、外務大臣としての先輩を初め多くの方の御…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 これも非常に大きな基本的な御質問で、まとまって直ちに何を申し上げられるということではないんですけれども、私が今考えている点について申し上げます。 幾つか申し上げたいんですが、外に余り見えていないかもしれないけれども、外務省の改革は実際ある程度進んでいるということをまず一つ申し上げたいと思います。それは、例えば会計の処理の話ですとか、物についてだけですけれども発注を一元化する、あるいは報償費についての決裁を副大臣、大臣のと…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 これもまた非常に難しい御質問でございますけれども、調査というのは、何を対象にして何を範囲としてやるかというのがおのずから限定をされませんと、無限に広がっていってしまうという側面があると思います。それで、外務省という立場で、すなわち行政を担当するところであって、そこがやる調査というのはおのずから、外務省が外務省であるということによって制約をされざるを得ないというふうに私は考えております。すなわち、言葉をかえれば、外務省が国…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 立法府の方であるということを申し上げたのは、若干、むしろつけたりというか余計な部分でございまして、私が本来申し上げたかったのは、この調査は外務省が行う調査でありまして、したがって、外務省の職員が業務の執行に当たって適切な行動をとったかということを外務省として調べるということが目的である、そこにとどめておきます。

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 委員おっしゃられますように、外交の機密を守るというのは、相手国との関係においても、それからその他いろいろな考慮をした場合にも、大変に重要なことでございます。これを守れないということは、その信頼を失うということになると思っておりまして、私は、先ほど出させていただきました外務省の十の改革の中の四番目に実は「秘密保持の徹底」ということを入れさせていただいております。 そこに書かせていただいたことを読ませていただきますと、「外交…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 この点につきまして、私、まだこれからいろいろ勉強しなければいけないと思っておりますけれども、国連憲章のもとでは、自衛権の行使や安保理の決定に基づく行動などを別にいたしますと、武力の行使が一般的に禁止されていて、伝統的な意味における戦争は認められていないと理解をしております。 それから、委員もおっしゃられましたように、九月十一日の米国におけるテロに関連したアメリカの武力の行使は、自衛権の行使として行われたものと考えていまし…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 委員おっしゃられますように、将来起こるさまざまな問題についていろいろ考えておくということは、プロアクティブという言葉をよく使いますけれども、非常に大事なことだと思っております。 ただ、それは政府の中ではいろいろ議論をすべきものでございましょうし、また政府の外においても、いろいろな有識者の方いらっしゃいますから、さまざまな形で議論を行われるということが、これは外交だけではなくて、経済の問題についてもその他の問題についても、…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 日米同盟関係が日本の外交の基軸であるということは、この間外交演説でも申し上げましたし、私は本当にそう思っております。 この信頼性の向上をどうやって行っていくかということは、多くのことが関係してくると思います。今、ブッシュ大統領と小泉総理との関係が個人的に非常にいいということを私は今まで伺っておりましたし、それから今回首脳会談に同席をさせていただいて、本当にそういうことであると思いました。これが二国間の関係、信頼関係の向上…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 我が国といたしましては、冷戦後の安全保障環境の変化を踏まえまして、新たな戦略枠組みの構築を探求しようとするブッシュ大統領の姿勢は理解をいたしております。 我が国としては、ABM条約そのものよりも、新たな戦略枠組みの構築が、軍備管理、軍縮、不拡散努力を含む国際の安全保障環境の向上に資する形で進められまして、世界の平和と安定が確保されることが大切であると考えております。 このような観点から、我が国といたしましては、引き続き、…