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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 中国に対するODAのお話と、それから台湾の問題についての二つのお尋ねであったと思います。 中国のODAについて、私は実は一月の半ばに中国に環境大臣として参りました。中国の環境大臣を初め関係の方々とお話をさせていただきまして、中国における環境問題がいかに大きな問題であり、重大な問題であるかということは認識をいたしてまいりました。 それから、委員おっしゃられましたように、中国国内における格差、それからWTOに参加したことによ…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 北朝鮮による日本人拉致問題につきまして、十八日の日米首脳会談で、朝鮮半島に関するやりとりの中で、小泉総理から、日朝間には拉致という問題があるということをお話しになられる形で拉致問題は取り上げております。 それから、十八日の夕方、私がパウエル国務長官とお話をさせていただいたときにも、朝鮮半島についてのやりとりの中で、私から、拉致問題等の日朝間の問題の解決を目指したいということをお話をさせていただきました。 テロとの関係でご…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 このジュネーブ条約及び民間防衛についての追加議定書につきましては、委員もおっしゃられましたように、国際人道法の分野における主要な条約と考えております。 有事法制につきまして、自衛隊の行動の円滑化という観点からだけではなくて、住民の避難誘導あるいは国民の安全を確保するためにどうしたらいいかという観点も含めて、現在、内閣官房を中心に議論が行われておりますけれども、この内容がジュネーブ条約及び追加議定書の諸規定に合致したものに…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 「不当な圧力の排除」ということについては、私の「開かれた外務省のための十の改革」の中で一番目に挙げさせていただきました。 委員おっしゃられますように、何が不当な圧力かというのは非常に難しい問題だと思います。例えば、国益という観点から照らしてどうかということもあるでしょうし、二つの国益観が異なる場合というのもあり得ると思います。 私は、この「不当な圧力の排除」というのを十の改革のところに書かせていただいたんですけれども、ま…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 閣下のお話がありましたけれども、実は、私が外務省の職員の方に、改革について考えていることを書いてくださいというふうにお願いをいたしましたら、その封筒に川口外務大臣閣下とお書きの方がいらっしゃいました。 閣下という言葉は、一つ象徴的な言葉として一般に言われますけれども、これはTPOでございまして、日ごろ日常的に使うということでも恐らくないだろうと思いますし、英語でも、例えば手紙を書いてくるときにはそれなりの敬称をつけて、エ…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 今、国会もございますし、海外に仕事をしに行く必要のある事案というのがたくさんございまして、その中で、先のことについては今まだどういうふうにしようということについて決めておりません。

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 現在、二つの議定書の署名に向けまして、省内及び関係省庁との検討作業を加速化させております。

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 私といたしましては、国連子ども特総を目途に、この議定書について署名ができるように努力をいたしたいと考えております。

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 委員おっしゃられますように、これは取り組んでいかなければいけない課題だと私は考えております。 具体的に何をするかということですけれども、アフガニスタンについて、まず和平努力が必要であり、それと並んで復興の努力が必要であると思います。この二つが基本的に大事だと思います。 それから、その復興への支援の中で、我が国としては、地域共同体を再建していくこと、あるいは再建をして教育をしていくということを重点分野に考えておりますけれど…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 田中外務大臣につきましては、多分、いろいろな方がいろいろなことをお考えでいらっしゃるのだろうなと思いますけれども、私は、個人的には田中大臣はすばらしいと思っておりまして、それは何についてそう思っているかといいますと、お考えになられたことを非常に、私にはまねもできないような表現ですぱっとおっしゃられる、その魅力はすばらしいと思っております。

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 私は、外交への信頼というものの基礎には、それを担っていく外務省への信頼が必要だと考えております。 残念ながら、一連の不祥事がございまして、外務省への信頼が失われてしまった。この失われた信頼を一刻も早く取り戻すことが、日本がいい外交、強靱な外交をやっていくために前提条件となるものだと考えておりますので、スピード、透明性、実効性というキーワードを三つ掲げましてこの改革をやっていきたいと考えておりまして、着任早々ではございまし…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 自己申告は、今のところ私のところには来ておりません。それにつきましては、期限はつけておりませんが、私のつもりとしては、速やかにというつもりでおりました。 ちなみに、そのときにあわせて、改革について皆さんの考えていることについての提案を紙一枚に書いて私に出してきてくださいというお願いを、その週の金曜までという期限をつけてお話をいたしまして、今のところ千人ぐらいの方からいただいております。

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 新しく改革を進めていくに当たって、PDCAを回していくということでやりますというお話はずっと申し上げております。 お金についてのそのときの話というのは、もし今の時点で何かあったらばということでございまして、それは当然に、もし何かあればそんなに長くおかないで出してくるということでございますから、そういうことがなかったというふうに私は受けとめております。 それについてプラン・ドゥー・チェック・アクションということのかかわり合…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 どういう御趣旨の御質問か、ちょっとよくわからなかったのですけれども、私が申し上げましたのは、先ほどの繰り返しになりますけれども、何かあれば出してください、そういうことがなくて、もし後で何かそういうことがあったということがわかった場合には、人事上でそれなりに厳しく対処をせざるを得ないということを言っておりますので、来なければ、何か外部からそれが出てきたということがあれば、それは当然にそういうことになるということでございます…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 まず、委員が先ほどおっしゃられましたように、外務省の多くの職員、ほとんどの職員が非常に一生懸命に、まじめに、国益のために、本当に寝食を忘れて仕事をしているということだと私も思っておりまして、委員からそういうことをおっしゃっていただいたことについて、私は大変にうれしく思っております。 それから、佐藤補佐の件でございますけれども、国際情報局分析第一課において、ロシア、中央アジア等の専門家としてすぐれた能力を発揮してきたという…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 調査結果については公表をさせていただくというのは、小泉総理が先日予算委員会でおっしゃったとおりでございます。

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 政府といたしまして、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するということは一貫した方針でございます。これは、政府としてずっとそういうことで確立した方針として考えておりますので、見直しを検討することは全く考えておりません。

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 共産党から予算委員会に提出をされました文書につきまして、それが、一つは外務省の文書、もう一つは支援事務局の文書であるということについては、確認を先日させていただきました。 それで、これにつきまして重要なことは事実関係がどうなっているかということでございまして、これについては園部参与が現在、週末を返上して、みずから資料を精査なさり、みずからヒアリングをなさりという形で、一生懸命に調査をしていただいています。したがいまして、…

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 調査が終わりました時点で、その調査の内容を見まして、それで考えるべきことだと考えております。

外務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 私は、「開かれた外務省のための十の改革」に「ODAの効率化・透明化」という項目は入れましたけれども、この北方四島の支援については入れませんでした。入れなかったのは、必要ではないということではなくて、これをつくった時点で私はそのことをよく知らなかったということが理由でございまして、いろいろな話がその後出てきておりますので、私としては、むしろ実質的に、この十の項目の一つという位置づけで、この枠組みは改革をしていく必要があると…