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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 こちらにコピーをお出しのこの書類はお持ちでいらっしゃると思いますので、それは必要ないと思いますが、先ほど財務省からお答えがありました海外送金に係る支払い報告書、これについては、先ほど副大臣がおっしゃられましたように焼却をされたようでございますけれども、私の承知をしております範囲ではこれのコピーは存在をすると聞いておりますので、これについては本当に存在をするのか調べたいと思いますし、もしコピーがあるということであれば、財務…

外務大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 コンゴ共和国とコンゴ民主共和国と、二つございます。

外務大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 今問題になっている国はコンゴ民主共和国の方でございまして、コンゴ共和国はその隣にある国でございます。

外務大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 一月二十四日に小町官房長と重家中東アフリカ局長が会食に、松岡議員との会食に参加をいたしました件については、国民の外務省に対する信頼を回復することが非常に重要な時期に、結果として国民の誤解を招くことになったことは極めて遺憾であるというふうに考えまして、二月の十五日に文書をもって、私から小町、重家両名に注意をするように申し渡しました。 それから、この点が報告書になぜ入っていないかということでございますけれども、今回の報告書、…

外務大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 今委員がおっしゃられたところ、ちょっと報告書で直ちに見つけることができませんでしたけれども、その報告書部分は、園部参与がお書きになられた報告書でございますので、園部参与にそのようにお書きになりたいというお気持ちがおありになったのではないかと思います。

外務大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 二つ申し上げたいと思うのですけれども、一つはこの調査の内容についてですけれども、これは、行政機関である外務省がどのような対応を行ってきたかという事実関係について調査をしたものでございます。したがって、委員がただいまおっしゃったような、職務権限云々というようなことを対象とした調査ではないということでございます。 それから二点目、別添の資料等についていろいろお話がございましたけれども、この調査を園部参与にお願いをいたしました…

外務大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 委員がおっしゃられた一国会議員、北海道開発庁長官あるいは内閣官房副長官というところ全部について、見つけることが今お話を伺っておりましてできなかったのですが、一カ所、例えば委員がただいまおっしゃられたところの「総括」のちょっと後、四ページから五ページでございますけれども、ここに書いてありますのは、「一国会議員(当時内閣官房副長官)が自己の影響力を行使して、その変更を求める等細部にわたり、入札参加資格決定過程における関与が行…

外務大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 外務省が調査をして出させていただいた報告書の対象となった事柄は、予算委員会で御指摘があって、調査をするようにというお話があり、こちらで調査をしますとお約束をいたしましたことについて調査をしたわけでございます。 したがいまして、その中身は、コンゴ民主共和国臨時代理大使の件、北方四島住民支援の件、それからソンドゥ・ミリウ水力発電所の件でございまして、北方四島住民支援につきましては、その中で調査をいたしましたのは、国後島の緊急…

外務大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 現在、ソンドゥ・ミリウ以外のODAにつきましても、これは個別案件、かなり数がございますけれども、調査を経済協力局でやっておりまして、できるだけ早くそれを終わらせたいと考えております。

外務大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 ソンドゥ・ミリウにつきましては、これは円借款でございまして、これを決める過程では、外務省だけではなくて、ほかの省庁、あるいは落札をできなかった企業に至るまで調査の過程でいたしておりますので、客観性は十分に担保されていると考えます。

外務大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 昨日お出しいたしました調査資料でございますけれども、これは、予算委員会で御指摘があって、私どもとして調査をお約束したものについて調査をさせていただいて、強制権がないといういろいろ制約がある中で最大限の調査を行ったというものでございます。 したがいまして、本件については、強制権がないという制約はございましたけれども、最大限の努力をしたということでございますけれども、もし新たな事実をお示しいただくようなことがありましたらば、…

外務大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 当然だと思います。外務省がというより、日本国がそれはすべきものだと考えております。

外務大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川口国務大臣 鈴木議員の御発言につきましては、私、議事録をきちんと読んだ上で申し上げるべきだと思いますので、私どもの調査について申し上げさせていただきますと、先ほど園部参与が御発言を記者会見でなさいましたけれども、国後島緊急避難所兼宿泊施設及び国後島桟橋改修工事について、入札参加資格の決定過程において、鈴木議員と外務省関係部局との間で細部にわたるやりとりが行われていたということが明らかになったということでございまして、このやりとりを示…

外務大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川口国務大臣 結果として、外務省が鈴木議員の意向を突出した形で重視をして、行政の公平性、透明性に対して国民の方々に疑念を抱かせたということになったことについては、改めておわびを申し上げたいと思っております。

外務大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川口国務大臣 これにつきましては、報告書を精査いたしました上で、しかるべく対応をいたしたいと考えております。

外務大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川口国務大臣 報告書に書かれていますことは、「支援委員会事務局は、国内企業との契約である以上、当然消費税を支払うべきものと理解し、基本的に消費税を加えた額で契約を行っていた。」ということでございまして、「法律上支払う必要のなかった消費税分については、支援委員会事務局が返還請求を行う可能性も含めて、早急に調査・検討すべきである。」というふうに書かれております。 外務省といたしまして、今後、この可能性も含めて調査検討をしていきたいというふ…

外務大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川口国務大臣 アメラジアンというのは、一般的には米国人とアジア人の間の混血児を意味するということでございましょうけれども、特に沖縄では、在日米軍人と日本人女性との間に生まれた子供を指して使われる場合が多いというふうに承知をしております。

外務大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川口国務大臣 日本にある米軍の基地の七五%が沖縄にあるということは私はよく承知をしておりまして、沖縄県民の方に多大な御負担をおかけしているというふうに思います。 今委員がおっしゃられた、沖縄が基地を多く持っているという現実、それから、日本として平和戦略があるべきであるという委員の問題意識につきましては、私はしみじみと今伺わせていただきました。沖縄が日本全体の国の平和とそれから繁栄に関する政策のあり方の中で果たしていくことができる役割と…

外務大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川口国務大臣 地位協定の改正についていろいろ議論がなされているということの背景には、県民の方々の中に、これが改定をしていくことが大事なことなんだという意識がおありになるからだというふうに私は思います。 政府の立場ということについては、委員もうよく御承知のとおりのことでございまして、先般、二月の十八日に日米首脳会談がございましたときに、総理が、沖縄の負担を軽減するために閣僚レベルで議論をさせたいということをおっしゃられまして、ブッシュ大…

外務大臣2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 平成十四年度外務省所管一般会計予算の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は七千四百六十五億八千九百万円であり、これを平成十三年度予算と比較いたしますと百六十八億円の減額であり、二・二%の減となっております。 我が国は、かつてなく厳しい財政事情のもとではありますが、流動化する国際情勢の中で、世界の平和と繁栄に向けて、諸外国政府、各国際機関、NGO等と緊密かつ適正な協力関係を進めていくとともに、国際社会における…