川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) その船はそもそも造られたのが根室造船で造られたというふうに聞きましたので、その破損の状況を調べるのはその会社がやるのが多分一番いいのではないかと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 そういうことでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 特定の場合には、委員会の構成のメンバーが一つまたは二以上の国の政府代表者で当該任務を行うことができるというふうに協定に書いてございまして、その特定な場合というのがどういう場合かと申しますと、「専ら特定の一又は二以上の国に係る任務を行う場合」ということで、したがいまして、例えばロシアに支援をするということであれば、ほかの国がいなくても日本とロシアで考えることができる、そういうことでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 もともと、この協定ができましたときには、NISといいますかCISといいますか、ほかの国が全部入っていたわけですけれども、その後、それらの国々はODAの対象国になりましたので、ロシアとベラルース以外は全部事実上このところから、このメリットを受けるということができなくなったといいますか、その必要がなくなったということでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 委員会の議事録はございません。 それからもう一つ、今委員がおっしゃられたことで申し上げたいんですけれども、この資料四は北方四島住民支援についての資料でございまして、これ以外に、この支援の枠組みの中では、技術支援それからロシアに対する人道の支援と、二つの別な柱がございます。技術支援等につきましては、そのほかのものにつきましては、ベラルースも相手に含まれているということをちょっと申し添えさせていただきます。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 北方四島支援の部分でございますけれども、要請が実際にあったということでございます。ただ、全面的に資料がそろっている、探しましたのですけれども、あるわけではございませんが、要請が現実にあったということはお話しできます。今ちょっと資料を探しておりますけれども、それはございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 時間がなくてあるいは全部お出ししてないのかもしれませんけれども、私の手元にある資料でございまして、北方四島住民支援についてでございますけれども、例えば、これは十人乗り四輪駆動車三台、救急車三台といいますものが、平成六年だと思いますがございまして、これは例えば、平成六年四月四日付、南クリル地区長発表の要請書がございます。それから、色丹島プレハブ仮設診療所、これもございます。それから、色丹島プレハブ仮設教室、これは平成八年、…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 この協定の四条でございますけれども、ちょっと読ませていただきますが、ここは、「日本国政府は、委員会による第二条(a)にいう」、要するに「要請についての検討」それから「優先分野についての検討を考慮に入れて」というふうに書いてあるわけでございます。「検討を考慮に入れて」ということでございまして、日本政府が決定をするというのが実は四条でございまして、その趣旨は、これは実際にお金を出すのは日本国政府というふうに考えられていますの…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 委員会につきましては、先ほど申し上げたとおり、今委員がおっしゃられたとおりでございますけれども、この支援につきましては、日本政府が、ちょっと繰り返しになりますけれども、考慮に入れて決定するということでございまして、その意味は、支援委員会による行為というのは支援実施のための要件とはされていないということでございます。 ただ、要請について、なかったとおっしゃられますけれども、先ほど三つしか申し上げませんでしたが、これ、ちょっ…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 今のお話に関連して、若干つけ足しでございますけれども申し上げさせていただきたいと思うんですが、この協定につきまして、ロシア側の代表が、ここ日本側がずっと出てきてください、決めてくださいというお願いをしているにもかかわらず出てこないというようなことがございまして、実態的にはロシア側の人が今いないという、あるいはベラルースの人がいないという状態でございますけれども、法的にはこの協定はちゃんと存在をしておりまして、その仕組みと…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 申し入れが紙で残っているかどうかというのは確認をいたしますけれども、ロシア側に対しては、これは窓口が今一本化されていない状態が続いておりまして、平成九年九月にロシアの国際人道技術支援ビューローというものが分割、廃止されて以来、現在に至るまで不在という状態が続いております。累次大使館から申し入れはいたしておりますけれども、これが口上書という紙の形で残っているかどうかということについては確認をさせていただきたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 ただいま委員の御指摘になられました、記録の残り方がおかしいではないかということにつきましては、私もそう思います。全面的に、本来残っているべきものが残っていないということは問題があると思いますので、これから支援委員会の事務局の仕事のやり方については厳しく指導をしていきたいと思いますし、外務省のこれを担当している部局にも、仕事のやり方については厳しく改めてもらいたいと私は思っておりまして、そのように指導をするつもりです。 そ…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 私は、具体的に、どなたかがこの文書の漏えいについて何かアクションをとるようにおっしゃったかどうかということについては承知はいたしておりませんけれども、私としては、「この開かれた外務省のための十の改革」の中でも書かせていただきましたけれども、外務省として、外交を行うところですから、相手国の信頼等それぞれ重要でございますので、文書の漏えいがあるということについては十分に注意深くならなければいけないと考えまして、十の項目の一つ…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 ちょっと御質問に、前段の部分について申し上げさせていただきたいと思って手を挙げさせていただいたんですけれども、これは、私どもが調べましたところでは、平成十二年の十二月の一日に中近東のアフリカ局幹部が鈴木議員を訪問いたしまして、タンザニアのある次官から要請のあったこの支援、これがここに振り込むということと振り込み先を鈴木議員にお伝えして、その際に、鈴木議員から現金振り込みを外務省からやってもらえないかという御依頼があって、…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 幾つかのことをちょっと申し上げさせていただきたいんですけれども、まず……(原口委員「結構です。きょう、締め総なので」と呼ぶ)一つだけちょっと……(原口委員「聞いたことに答えないじゃないですか」と呼ぶ)
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 総理の御指示でございますし、私も、この人間の場合にはかなりランクが上の方に今なっておりますので、お出しできると思います。 それから、十二月の五日、六日に着いた件につきましては、これは銀行の、この東京三菱銀行のコルレス先がタンザニアの中にあるかどうか、あるいは、これは非常に田舎の学校でございますので、それまで時間がかかるということは十分にあり得ることでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 これは、預かり証があるかどうかは知りませんが、いずれにしても、出すといたしましたらば、これは鈴木議員に外務省の方から預かり証をお渡しするということでございますので、お送りした後、これをお返しいただいたかどうかということについてはつまびらかにいたしません。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 そういうことでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 私も、船の分野については全くど素人でございますので、何をはしけと呼ぶかということについて、はっきり専門家のようにお答えができるわけではございませんので。確かに、素人として聞くと、これだけの大きな船を普通ははしけと呼ばないだろうなというふうには思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○川口国務大臣 この十四年度にお願いをいたしています支援委員会への拠出金は、ロシアに対しましての技術支援、人道支援、それから北方四島支援、四島の住民支援に必要な経費をお願いいたしているものでございます。 支援委員会の、今までお話に出ましたように、今まで予算を執行してきたその過程では私も問題があると思います。外務省といたしまして、この件の執行面につきましては抜本的に改善する必要があると思いますので、関係省庁とよく協議もいたしたいと思います…