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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/03/08

第154回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) この支援委員会の今までの仕事ぶりについて様々な問題がある、あったということにつきましては、もう委員もおっしゃるとおり、私も全くそう思います。したがいまして、支援委員会のやり方について抜本的に改革をする必要があると思っております。 今朝ほど実は記者会見で私、申し上げたんですけれども、そのために二つのことを今やろうと考えております。 一つは、この支援委員会の事務局の仕事につきましては、毎年今まで監査法人によって監査…

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 元島民の方、一万七千人ぐらいいると私は承知をいたしておりますけれども、やはり自分たちが暮らした四つの島に一日も早く帰りたいと思っていらっしゃると思います。私としても、それが一日も早く可能になりますよう、様々な努力をしていきたいと考えております。

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 外務省の出張の出張報告の件については、実は私も来ました後で聞きました。それで、そのときの話では、海外出張が非常に多いものですから、その場合は、これは一般論でございますが、公電でそこのところでの報告があるということで、それをもって代替しているということでございました。 国内についての実情は、これは私、実はそのときには聞かなかったんですけれども、今のお話ですと、必ずしもちゃんとした形になっているとは思われません。し…

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 今の発言についてどう思うかというお尋ねですけれども、鈴木議員の御発言あるいはその佐藤、外務省の佐藤の発言、それぞれちょっと私は実際にそういうことがあったのかどうかということは確認できませんので、申し訳ございませんが、それについてのコメントは申し上げられないですけれども、二島先行返還論ということにつきましては、外務省としてはそういうことを今まで提案をしたことはございませんということを申し添えさせていただきます。

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 佐藤が根室で何をしていたかということについて、ロシア情勢に関する意見交換ということでございますと、それは正に職務に関係したことだと思います。 福山先生が、福山委員が今おっしゃったこと、発言を例に引かれたことにつきましては、そういう事実があったかどうか、ちょっと私、まだ確認ができていませんので、お答えを差し控えさしていただきたいと思います。

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 先般発表させていただきました調査報告書は、これは北方四島支援、それからケニアのソンドゥ・ミリウ発電所、それからコンゴ大使館、コンゴ民主共和国臨時代理大使の件につきまして、予算委員会でお尋ねがあり、私どもが調査をすることをお約束したことについての調査でございまして、その時点で、人事の問題についての介入について調査をするべきであるというお話をいただいたと私どもは承知をいたしておりませんので、調査に含めませんでした。

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) ということではございませんで、私どもはほかにも調査をしているということはございます。ですけれども、国会に予算委員会の場でお約束をして発表するというふうに申し上げたのは、予算委員会で御指摘があって私どもがそれについて調査をお約束をすると、御報告を申し上げますと言ったことについてであるということでございます。 それから、なお付け加えさせていただければ、もし今後新しい事実の御指摘があるようなことがございましたら、それ…

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 新しい、何かこれについて調べてほしいという具体的な御指摘がありましたら、それについて調べさしていただきますし、その上で委員会の御指示に従いたいと思います。

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 今の二点というのは、鈴木議員の佐藤に対する人事介入の問題と出張の件、今、根室への御出張の件だということだったと思いますけれども、それについては委員会の御指示に従わせていただきたいと思います。

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申し上げましたように、新しい事実について御指摘がありましたら調査をするつもりはありますと、やぶさかではありませんということは数分前に申し上げたところでございます。

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 委員会の御指示に従います。

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど来申し上げていますように、外務省といたしましては現在改革を進めているところでございまして、外務省の判断で必要であるということについては改革をやっていき、その前提としては、もちろん現状がどうなっているかということを調べるということは入っております。 ただ、申し上げておりますのは、福山委員が予算委員会の委員としてそれを調べて提出せよということをおっしゃっていらっしゃるわけですから、それについては委員会の御指示…

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) まずちょっと一般的なお話をさせていただきたいと思うんですけれども、支援委員会あるいは北方四島支援を含むこの国際取決めにつきましては、今までいろいろな方から、衆議院の予算委員会を含め、いろいろ御指摘をいただいております。それで、これは園部参与に調べていただいて、その調査報告書がございますけれども、私が見ましてもこの北方四島の支援の実際のやり方、施行のやり方については多々問題があると私も思っております。 したがいま…

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) こういうことを申し上げますと少し分かりやすくなるかなと思うんですが、委員のお書きになった図表のうち、「支援委員会」というのが一番上にありまして、「協定の締約国の要請につき検討」とございまして、その下に「日本国政府」というのがありまして、その間に矢印があって、「要請」という言葉がありますね。この「要請」という言葉が実は間違いでございまして、これは考慮に入れてというふうになるということでございます。 いずれにいたし…

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃいますように、それから私も先ほど申し上げましたように、この実施のやり方については大変に、尋常ではないといいますか、問題があると私は認識をいたしておりますので、これを改善するということは園部参与にも御指摘をいただいていますし、私も事務当局には指示をいたしまして、これは早速始めることといたしております。

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) いつごろだったか忘れましたけれども、私が外務大臣になりまして割にすぐのころに、たまたまイワノフ、ロシアの外務大臣とお話をするという機会もありましたものですから、その説明を聞いたころか、その直後か、いずれにしても、そのころにロシア側の代表者というのが今空席になっている、ただこの空席になっている代表者に、決めてもらうようにロシアには再三再四働き掛けているということを聞きました。

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) そのときにそこまで認識していたかどうか記憶がありませんけれども、論理的に言えばそこまで推測をしてしかるべきだったと思いますが、私自身の頭の中でそういう認識があったかどうかはちょっと今記憶にございません。

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) きちんと認識をしましたのは、昨日かおとといか、国会で御質問をいただいたときだったと思います。

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 今回の北方四島の支援についての調査報告書は、これは園部参与におまとめいただいたものですけれども、対象は北方四島の支援の事業のやり方について行政機関としての外務省の対応がどうであったかという事実関係でございまして、国際機関であるこの支援委員会とその事務局といいますか、支援委員会についてこれがどうだというのは園部参与にお願いをした調査の中には含まれておりませんでした。

外務大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申し上げましたように、この事業の実際の執行の在り方については、やむを得ない事情があったとはいえ、様々な問題があったと思います。 それで、今ちょっと見ましたところ、ここの資料に付いているこの「支援の流れ」というのは、そういうロシア側の代表者がいないという状況下において、だけれども北方四島の支援は必要で、やっていく必要があるということを踏まえて、実際にこういう形でやっていますということの流れを表したものだと私…