P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/03/11

第154回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) ということでございますが、もう少し丁寧に申し上げさせていただき……

外務大臣2002/03/11

第154回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) よろしいですか。じゃ、そういうことです。はい。

外務大臣2002/03/11

第154回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) という点を先ほど御説明をさせていただこうと思っていたんですけれども、機会を今いただきましたので。 私がずっと申し上げていますのは、外務省が行った調査ということについては、これは行政機関である外務省が国会で御指摘をいただいたようなことについてどういう対応をしたかという事実関係の調査である。で、強制権もない中で、十日間という限られた時間の中で、だけれども、資料の精査あるいはヒアリング等で最大限の調査は行いましたとい…

外務大臣2002/03/11

第154回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) これは、外務省としては、行政機関としてできる最大限のことは今までやってきておりますし、今後それをやるということに変わりはございません。 それから、先ほどお問い合わせのあった、ちょっとおっしゃったことですけれども、国会で、鈴木議員による外務省人事への介入について調べたかと、調べるべきであるというお話がございまして、これについては調べさせていただきました。 それで、鈴木議員の外務省人事への関与についての記録は、人事…

外務大臣2002/03/11

第154回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 支援委員会につきましては、これは新たなる別な監査法人にお願いをして、業務の仕方も含めて調査をしてもらうということで、既に発表をいたしております。その方針で進めるつもりでおります。

外務大臣2002/03/11

第154回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) できるだけ早くというふうに発表をいたしております。

外務大臣2002/03/11

第154回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 調査それ自体がどれぐらい掛かるかということはできるだけ早くということでございますけれども、制度をどういうふうに改めるかということを専門委員会を作って、これは四月中に発表をするというふうにお話を既にいたしておりますので、その両方を併せて四月の終わりまでにはできるというふうに考えております。

外務大臣2002/03/11

第154回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 最初に申しましたように、できるだけ早くこれはやりたいと考えております。

外務大臣2002/03/11

第154回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) できるだけ早くこれをやりたいと考えております。

外務大臣2002/03/11

第154回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) ムルアカ氏は鈴木議員の私設の秘書でいらっしゃると承知をしておりまして、それから議員連盟はこれは国会の議員の方々の集まりでございますので、この中でムルアカ秘書がどういう役割を果たしていらっしゃるかということについては、外務省の立場ではこれを調査することは困難かと思います。

外務大臣2002/03/11

第154回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 水産物の輸出入のロシア側の数字と日本の数字が非常に差があるということから、この問題があるということは承知しています。

外務大臣2002/03/11

第154回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) この問題については、様々な会合が両国の当局者間で行われております。それから、ロシア側のポートクリアランスの問題については、外務省としては、水産庁とも協議をさせていただいておりまして、これについてはロシアの政府についての問い合わせを様々行わせていただきました。これについては、今後、水産庁を始め関係の省庁と協議をいたしまして、適切に対応したいと思います。

外務大臣2002/03/08

第154回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 開かれた外務省のための十の改革という紙を出させていただきまして、委員おっしゃいますように実効性が大事でございまして、私もこのキーワードは透明性、スピード、実効性ということで書かせていただきました。 実効性につきましては、とりあえず外務省としては、この報告書、今この十の改革を議論いただくために変える会というものを立ち上げまして、第一回の会合を既に開いておりますけれども、まず、この会合の結果を待つことなく、外務省と…

外務大臣2002/03/08

第154回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃられますように、機密の保持ということは外交を行う組織あるいは人間にとってはもう大変に重要な、不可欠な前提であると思っております。 この十の改革のところに書かせていただきましたけれども、秘密保持の徹底ということで、今、現在の文書管理規則を見直しますということを例示に載せていますけれども、本当にどういうものを秘扱いにするのか、それをどのようなやり方で管理をするのかということについて省内で検討を始めており…

外務大臣2002/03/08

第154回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃられますように、外交の課題に対応をしていくということはこれは申すまでもなく本当に必要なことで、そのために外務省があるわけでございますし、外務大臣がいると思っております。 改革をまず進めませんと、外交に対してあるいは外務省に対して国民の方の信頼が得られないということで、改革は改革で重要だと考えておりますけれども、外交の課題というのは大変に重要でございまして、我が国の平和と繁栄、それを守っていく、またそ…

外務大臣2002/03/08

第154回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) お答えは、しております。日中の治安当局間協議、日中の領事当局間協議というような場がございまして、そこで中国側に対しまして取締り、それから警防活動の強化を要請をしているわけでございます。中国側はこれに対しまして、密航の断固取締りなどの方針を表明して、かつ種々の対策を講じて既にきているというふうに承知をしています。 例えば、昨年の三月くらいからコンテナによる密航事件がかなり増加をいたしましたが、これに対しまして中国…

外務大臣2002/03/08

第154回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) この条約は、来週の火曜日に国会に提出をさせていただいて審議をお願いすることになると思いますが、欧州評議会で作られました多数国間条約でございます。 内容といたしましては、締約国間にいる外国人の受刑者を一定の要件の下で母国に移送をする手続について定めたものでございます。正に委員が今問題意識としておっしゃいましたように、この目的は、外国で刑に服する受刑者を母国に移送して服役させることによりましてその受刑者の改善更生と…

外務大臣2002/03/08

第154回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 平成十二年度の数字でございますけれども、総額二千二百七十三億円でございます。ODAを受ける国としては最大でございます。

外務大臣2002/03/08

第154回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 中国へのODAの供与につきましては様々なあるいはお考えがあるかもしれませんけれども、政府といたしましては、ODA大綱、これについてはちょっと後で触れさせていただきますが、踏まえまして、中国の援助への必要性、援助の需要、中国の経済社会の状況、それから日本と中国との二国間関係、こういったことを総合的に判断をいたしまして、中国への経済協力を実施いたしております。 委員がおっしゃっていらっしゃるのは、そのODA大綱との…

外務大臣2002/03/08

第154回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) ODAにつきまして今様々な御意見があるということはよく承知しておりますし、そういった御意見についてはどんどん出していただいて、全体としてどういうODAの在り方がいいかということを議論をしていくのがいいと私は思っております。 それで、私がこの前出させていただきました開かれた外務省のための十の改革の中ではODAを一つの項目として挙げさせていただいておりまして、ODAをより効果的に効率的に使うということで、透明化を図…