川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 消費税の件でございますけれども、北方四島におけるその工事に関しまして、全部ではないんですけれども、幾つかの件については消費税が、これは国内でございますので、払われるべきであるという前提の下に、事務局から、支援の委員会の事務局から業者の方にお払いをしているということは事実でして、まあ確かに消費税をめぐる問題というのは非常に、どういう状況の場合に消費税を払い、どういう状況に払わないかというのはややこしいということは…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、これは消費税についてもっときちんと自ら調べた上で、このそれぞれのプロジェクトについて、消費税が払われるべきプロジェクトかそうでないかということをやるべきであったと思います。 それで、先ほど委員がおっしゃられました、まあそういうことを申し上げた上で申し上げますが、先ほど委員がおっしゃられた確認をいたした件につきましては、これは九六年のことでございまして、私どもも事務局にこの件について確認を…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 私といたしましては、これはいろいろな過去において問題があったことでございますので、どうしてそういうことになったのか、これは実は調査をする必要があると思っていまして、今日、実はもう発表をいたしましたけれども、今までお願いをしていた監査法人でない別な監査法人に、この今までの経緯、これは支払、会計の点だけではございませんで、業務の執行の在り方、消費税についてどうしてそういうことになったのかということも含めまして監査を…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) この支援委員会を通ずる支出あるいはその前提となった入札の手続その他、今まで御議論をいただいていますように、様々な問題があったと私は思っております。 ということで、これについては、先ほど申しましたように、監査をやり直すということを考えておりますけれども、会計検査の、会計検査院による検査につきましては、今まで会計検査院から御答弁もございましたけれども、これは国際機関でございまして、直接に会計検査院はできないと、支出…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) ロシアに対する外交姿勢でございますけれども、政府といたしまして三つの課題がロシアとの間であると思っておりまして、一つは平和条約の締結、もう一つは経済分野における協力、それから三番目に国際舞台、これは広くいわゆるグローバルな場におきまして協力をしていくと。この三つの課題、これを同時に前進をするということ、それからロシアとの間で幅広い分野で関係を促進していくことが大事だと考えております。 このうち平和条約の締結問題…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃるように、元々、国会議員の御出張に役人が同行するということはないわけではないと思います。幾つか例は外務省の例でもございます、鈴木議員以外の議員に御同行させていただいたということでございますけれども。ただ、おっしゃるように、十回、総理の特使として行かれたとかそういうことを除いても、佐藤分析官が御一緒をしたという回数が多過ぎるんではないかということで言いますと、私が過去の経験等を通じて思いますのは、やはり感…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) ODA基本法、今、委員がおっしゃられましたODA基本法は、ODAの透明性を確保し、それに国民の理解と支持を得るためにいい方策であるということで、かつて国会で議論をされたということは私も承知をいたしております。他方で、ODAを進めていくためには、これは相手国の二国間関係を含む総合的な外交判断が必要でございまして、また機動的かつ柔軟に対応するということも必要でございます。 そういったODAの性格から、基本法の制定に…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) この報告書につきましては、これは園部参与が、外務省、行政機関である外務省が、国会で御指摘があって資料を、調査をお約束したものについて、強制権がないという制約の下で最大限の努力をしていただいて作った報告書でございまして、園部参与には知り得る限りのことあるいは把握できることをヒアリングあるいは資料で調べていただいたものでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 園部参与には、十日間という中で全体を、最大限の努力をしていただいて、休日も返上してやっていただきました。こういった点についてヒアリングができること、あるいは資料で可能なことにつきましてはしていただいたわけでございまして、新しい何か、こういうことが違うということが御指摘ございました分については、また調べさせていただきます。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) もう一度繰り返させていただきますけれども、先ほど申し上げましたのは、新しい情報、新しい御指摘をいただいたことについては調査をさせていただきますというふうに申し上げました。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 御指摘がございましたことについては、そうさせていただきます。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 野上前外務省の事務次官につきましては、二月の十九日付けで事務次官を免じまして官房付といたしました。任期途中で事務次官を辞任するということは、それ自体、非常に大きな重みがあると考えております。その上で更に公務員を免ずるということが、国家公務員法の規定に照らして適切であるというように私としては考えておりません。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 私でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) そのころの具体的な事情について私はよく分かりませんが、新聞、プレスに向けて実はこの鈴木宗男衆議院議員が訪ロをなさるということについて三月三十一日でお知らせをいたしておりまして、それを読みますと、鈴木議員は四月四日にプーチン次期大統領と会談する予定であるということが書いてありまして、これはその前に既に決まっていたということだろうと思います。私、推測でございますが、そういったことが影響をしてそのまままお続けになられ…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど齋藤局長から御説明をいたしましたように、小渕総理がお話をなさりたいという御希望を持っていらっしゃって、その準備であったというふうに私は承知しています。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 鈴木議員から、個別のNGOの参加、不参加について意見が述べられたことはないと私は承知をいたしております。NGOの不参加は外務省自身の判断として決定をしたものでございまして、この外務省の判断におきまして、この二団体の不参加を、参加について不許可の決定を行うに至った直接の要因は一月十八日の朝日新聞の記事であったと承知をいたしております。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 野上事務次官まで上げて決定をしたと承知をいたしております。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 事務次官につきまして、事務次官が辞めた理由につきましては先ほど総理からもお話があったとおりでございまして、私が二月の十九日付けで官房付にいたしました。任期の途中で事務次官を辞任するということは非常に重い、重みがあるものだと考えております。 それから、小町官房長と重家局長につきましては、今日付けで官房付となりました。小町前官房長につきましては、それまでに一月の二十四日の夜の会食の件、これは重家局長も一緒でございま…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 先ほどから官僚らしい政治家とかあるいは政治家のような官僚とか、そういう言葉が飛び交っておりますけれども、野上前事務次官につきましては、私は、先ほど申しましたように、任期途中で事務次官を辞任するということは非常に重みがある行為だというふうに考えております。それから、更にその上で公務員を免ずるということは、これが国家公務員法の規定に照らしまして適切であるかどうかということが問題になるわけでございますが、私としてはそ…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど委員がおっしゃられましたように、昭和四十九年に大平三原則というものがございまして、国会承認条約は三つ、すなわち法律事項を含む国際約束、二番目に財政事項を含む国際約束、三番目に、国家間一般の基本的な関係を法的に規定するという意味で政治的に重要な国際約束であって、発効のために批准が要件とされるもの、この三つのいずれかに該当するものをいうということでございます。 それで、この支援委員会設置に関する協定は、第三条…