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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) 拉致問題につきまして、この有本恵子さんの件でございますけれども、私としては御家族の方はさぞ御心痛でいらっしゃるというふうに思います。政府といたしましても、これまでも重大な関心をこの件については持ってきておりまして、日朝国交正常化交渉等の場で北朝鮮側に対しましてこの方の安否については調査を申し入れてきた経緯がございます。 いずれにいたしましても、日朝国交正常化の中で、拉致問題については北朝鮮に、そういった交渉の場…

外務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) 基本方針がどういうものであるかというお尋ねでございますけれども、韓国、アメリカ両国と緊密に連携をしながら北東アジアの平和と安定に資するような形で第二次世界大戦以降の日朝間の不正常な関係を正すということでございまして、主張すべきことは主張するということは当然でございますけれども、粘り強く努力をやって、していくということでございます。そして、このような努力を行う中で、拉致問題を始めとする人道上の問題及び安全保障上の…

外務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) COP6それからCOP7と京都議定書の運用ルールにつきまして細かい議論がずっとあったわけでございます。それで、十一月にマラケシュのCOP7で吸収源京都メカニズムそれから遵守等の京都議定書の運用の細目についての実質的な合意がございまして、これらを含めました文書が採択をされました。 吸収源につきましては、我が国がこれまで主張してきました吸収源につきまして必要であると言っていた上限値が正式に確保されたということでござ…

外務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) 四島交流訪問団が平成八年の五月に国後島を訪問いたしました。現地で植樹祭の実施を企画いたしまして、チシマザクラ、アカエゾマツなどの苗木を持参していました。同行の外務省職員は、この企画を現場で知らされ、入域手続に際しましてロシア側税関職員がこれら苗木の検疫証明書を要求したことに対しまして、外務本省とも電話連絡を行った上で、このような、そのような証明書を提出することはロシアの管轄権に服することになり、北方四島に関する…

外務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) ございます。

外務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) 委員会の御指示に従いたいと思います。 ただ、私自身は、今、委員がお読みになられたその箇所が外務省にある記録にあるかどうかということについては、記録を見ておりませんので、承知しておりません。

外務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) 三月四日に外務省が発表させていただきました調査報告書に、鈴木宗男議員と外務省との関係というのは社会通念に照らして異例であるというふうに書かせていただいておりまして、私はそう思います。 外務省として、恐らく多くの国民の方の御疑問は、どうして外務省があそこに行くまでの前に、行く前に止められなかったんだろうかということであろうかと思いますけれども、この点については、外務省はやはりきちんと反省を、総括をして反省をすべき…

外務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) 御指摘の調査でございますけれども、これは国連人権委員会の決議に基づきまして設置されている強制的失踪作業部会における手続であるというふうに思います。強制的失踪作業部会は、これは失踪者の家族と関係国政府の間の連絡を行いまして、失踪者の所在確認を行うことを目的とするものでございまして、個人の資格で審議をする五人の専門家から構成をされているわけでございます。 この作業部会は、昨年、日本人拉致被害者の関係者の方々が行った…

外務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) 国連での作業部会のお話とは別に、日本政府として北朝鮮にどのような対応をしてきたかという御質問かと思いますけれども、これは、捜査当局においてこれまで捜査の結果、総合的に慎重に検討いたしました結果、お話の横田めぐみさんも含めまして七件、今八件十一名ですね、の事案につきまして、北朝鮮により拉致された疑いがあるという判断がなされてまいりました。 このような判断を踏まえまして、外務省といたしましては、拉致問題の、拉致問題…

外務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) 有本恵子さんの事案につきまして、北朝鮮に拉致された疑いがあるという判断が警察当局より今般なされたわけでございます。 この事案については、政府といたしましてもこれまでも重大な関心を持って対処をしてきておりまして、日朝国交正常化交渉等の場で北朝鮮側に対して安否について調査を申し入れてきたという経緯がございます。 いずれにいたしましても、政府といたしましては北朝鮮に対しては、先ほど申しましたように、日朝関係を改善して…

外務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) 私は、先日、横田めぐみさんの御両親を始めとします何人かの御家族の方とお会いをいたしまして、お話を伺わせていただきました。人間として、私も家族を持っている立場でもございますし、御家族の方の気持ちというのは本当に言葉に表せないつらいものがおありになると思います。その席上でも、その御家族の方々のお気持ちを、いろいろなお気持ちをお聞かせいただきました。 私としては、これは外務省としては、先ほど申しましたように、この問題…

外務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) ただいま齋藤局長から申し上げましたように、このロシアの支援のスキームは、北方四島だけではなくて、市場化移行への支援、あるいはロシアの人道支援等、様々なことを行っておりまして、現在非常に必要な支出であると私ども思っております。 それで、これをODAに移行するということをおっしゃられましたけれども、この支援について、この予算の支出については効率的でなければいけないと思いますし、再三御指摘をいただいているように、いろ…

外務大臣2002/03/14

第154回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(川口順子君) このたび外務大臣に就任をいたしました川口順子でございます。 武見委員長を始め各委員の皆様方にごあいさつを申し上げます。 外交に対する国民の信頼を回復をし、我が国が強靱な外交を展開をしていくことができるためには、やはり外務省の改革というのが今必要でございまして、改革及び外交課題への取組に外務大臣として一生懸命に取り組ませていただきたいと考えております。 武見委員長を始め委員各位の皆様方の御指導をよろしくお願い申し…

外務大臣2002/03/14

第154回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(川口順子君) 外務大臣としての所信を申し述べたいと思います。 まず、外務省改革について一言申し述べます。 一連の不祥事等で失われた信頼を取り戻し、私は、外務大臣として、国民に理解され、支持される外交を実施していくため、外務省改革を進めることが、外務大臣としての私の第一の責務だと考えています。先月発表しました開かれた外務省のための十の改革に基づき、今月六日には変える会が正式に発足いたしました。変える会の御意見をも拝聴しながら、…

外務大臣2002/03/13

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○川口国務大臣 委員のおっしゃられたODAの見直し、あるいはその考え方について、私も大変に賛成でございます。 先ほどODAの改革懇談会のお話が出たと思いますけれども、外務省を「変える会」におきましても、ODAについては、さらなる効率化、効果ある援助、国民の理解が得られる援助という観点で議論をしていただく予定でおります。 時代が変わっていきますし、発展途上国のニーズも変わりますし、また、日本側の経済状況、あるいは日本人の考え方も変わってい…

外務大臣2002/03/13

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○川口国務大臣 日本も中央から地方へという流れがございますけれども、地方が行う途上国支援というのは、その地方がみずからの地域の開発のために獲得をしたノウハウを途上国の経済発展、社会発展に生かすことができるということでもございますし、地域の国際交流にも資するという意味で、非常に有用だと思っております。 政府といたしましては、既にこういった観点から、地方自治体が行う途上国支援について支援をしてきております。 例えば、研修員の受け入れを地方自…

外務大臣2002/03/13

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○川口国務大臣 外務省として、わかる範囲あるいは調査ができる範囲ではもちろん調査をさせていただきます。

外務大臣2002/03/13

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○川口国務大臣 日露青年交流委員会につきましては、私は、三月四日に支援委員会についての調査を発表させていただきました記者会見の席上で、これについても調査するということを明言させていただいておりまして、現在、省内で調査をしているところでございます。 それから、ほかのことにつきましても、新しい御指摘がございました場合は、これは外務省のやる調査でございますのでおのずから限界がございますけれども、その範囲内でできる限りの調査はやらせていただくと…

外務大臣2002/03/13

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○川口国務大臣 今おっしゃった件の具体的な情報を私にお知らせいただきましたら、その件については調べさせていただきます。

外務大臣2002/03/13

第154回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 平成八年のことであったようでございますけれども、私が聞きましたところでは、おおむね今日の記事のようなことがあったと。全部について正しいかどうかはちょっと確認できませんが、ということのようでございます。