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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/03/13

第154回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 正にその点につきまして、ここの報告書に書いてございますように、示唆する文書があるが、その経緯については今回の調査の範囲では明らかにならなかったというふうにございまして、その経緯等については不明であったということをきちんとここに書かせていただいているわけでございます。

外務大臣2002/03/13

第154回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) ただいま広野委員がおっしゃってくださったように、私も広野委員を四十年近く存じ上げているわけでございまして、ずっと広野委員の知識の該博さ、行動力、先見性についてはずっと御尊敬を申し上げてきたところでございます。 外務省の改革でございますけれども、私は、自分に課せられた第一の仕事は外務省の改革だと思っております。この外務省の改革をしなければ国民の皆様の外務省に対する信頼、あるいは外交に対する信頼は回復できないと思っ…

外務大臣2002/03/13

第154回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 戦後五十年以上たちまして、北朝鮮と日本の関係は非常に不正常な形で今残っているわけでございまして、我が国としては、この北朝鮮との関係を正常化をしていくということを粘り強く、韓国やアメリカとも連携をしながら行っていき、この地域に平和と安定がもたらされるような、そういう努力を粘り強くする必要があるというふうに思っております。

外務大臣2002/03/13

第154回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) アメリカはそういう形で北朝鮮を指定をいたしておりますけれども、我が国においてはそういう形で特定の国を名指しをしていくというような形は取っておりません。 テロと拉致の関係がどういうものであるか、拉致はテロであるかどうかということをおっしゃる方もいらっしゃいますけれども、私は、テロと拉致はそれなりに解決方法も違うというようなこともありまして、違う性格を持っていると。少なくとも、その解決の方法については違ったアプロー…

外務大臣2002/03/13

第154回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 日本国政府の大使館というのがそれぞれの国にあるわけでして、その長として、二つの国の間の関係を友好的なものに維持する、そのために情報を取るとか、あるいは日本の考え方を向こうに伝えるとか、そういった相互のコミュニケーションのための仕事をする人間であると私は考えております。

外務大臣2002/03/13

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 今般、外務大臣を拝命いたしました川口順子でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、佐藤委員長を始め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げるとともに、所信を申し述べたいと考えます。 まず、外務省改革について一言申し述べます。 私に課せられた第一の責務は、何といっても外務省改革であります。先月発表しました開かれた外務省のための十の改革に基づき、また、六日に正式に発足した変える会の御意見を聞きなが…

外務大臣2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) まず、冒頭におっしゃられた松尾元室長の件については、私も判決を聞きました。これは外務省として非常に厳粛に受け止めるべきだと思いますし、こういうことが起きてしまって、それが二度と起こらないようにするということがとても大事なことだと思っております。 改革についてでございますけれども、今、委員御指摘になられましたように、これが恐らくもう最後の機会であって、この機会に改革を成し遂げることができなければ、そして国民の方の…

外務大臣2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) これはロシアの市場改革に関する会議でございますから、ロシアを、恐らくその予算、制度的にはロシアを所管するところの旅費という形で支出をされるべきものだろうと思います。

外務大臣2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) この鈴木議員の御発言というのは、診療所に対する、プレハブ診療所についての議論の中で行われたというふうに私は聞いていますけれども、正直なところ、私はこの発言をこの額面どおりに受け取りますと非常にびっくりする発言であると思っております。ただ、鈴木議員は昨日の証人の喚問の中で、全体のコンテクストでこれを理解してほしいということをおっしゃっていらっしゃいまして、私どもの記録にはそこの部分が載っているだけでございますので…

外務大臣2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) まず、三月四日に発表させていただきました調査の報告書で、外務省と鈴木議員との関係について、社会の通念からいって異例であるという関係があったというふうに私そのときに申しましたけれども、それについては私は依然としてそう思っておりまして、何でそういうことになったのかということについては、これは、外務省の側としては、職員がきちんとそれを考え、総括をする必要があると私は思っております。 その上で、診療所の件、あるいはその…

外務大臣2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 私が外務大臣になりましてからこの問題について勉強しました過程で、やはり委員がおっしゃられましたように、これは日本の国益というものをベースに置いてやることですから、唯一の拠出国である日本が日本の国益に反して何らかの支援をするということにならないようにという配慮は、この国際取決めを作った時点であったように見受けられます。 ただ、私がやはり問題だと思いますのは、そういった国益をベースに支援をやっていくということについ…

外務大臣2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 私は、就任をしまして間もないころの、外務省の職員にあいさつをいたしましたときに、一人A4判一枚で何を考えているか出してほしいということを言いまして、それから在外にいる職員についても同じことを依頼いたしました。その結果として約一千枚ぐらいの紙が参りまして、これは、私は外に出さないというお約束で記名で紙をいただきましたので、実はこういうことが書いてありましたと言うことは、その観点からいうと約束違反にはなるわけですけ…

外務大臣2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 私は不当な圧力の排除というのは非常に大事だと思っておりますし、それから、中の人事制度の改革ということも大変に重要だと思っております。 不当な圧力の排除ということでいいますと、まず外務省は、これはいろいろな方の御意見は幅広く謙虚に伺うべきだと思っております。それがまず一つです。その上で、不当なものについては、あるいは問題があるものについてはこれを排除する仕組みが必要であろうと思っております。それから三番目に、これ…

外務大臣2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃったことは私の意見でもございまして、その方向で今考えております。 具体的にこの間発表させていただきましたのは、十人をめどにこの夏ぐらいまでに本省の局長、審議官、課長、在外大使について外務省外の方を登用をするということで考えておりまして、民間の方というのもその中でかなりのウエートを持って私は考えております。

外務大臣2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 私も委員と実は全く同じ考えを持っておりまして、基準を明確にするということが大事だと思っています。 これは、適材適所といいますけれども、どのポストにどういう人が適材なのかという、言葉はちょっとあれですが、スペックといいますか、そういうことをきちんと作って、それを公開をしていくということが大事だと考えております。

外務大臣2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 便宜供与を簡素化をしていくということにつきましては、これは私は委員と全く同じ意見でおります。

外務大臣2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 今、日本の財政事情が厳しい中で、援助をどのようにしていくのが一番効率的でありかつ人道的な、あるいは世界の貧しい国々のニーズに応じることができ、それから日本としても国益を反映する形かというのは、委員正におっしゃられるようにきちんと考える必要があると思っております。 今、外務省でやっています第二次ODA改革懇談会の最終報告というのは間もなく出ることになっておりますし、それで足りない部分については変える会でODAにつ…

外務大臣2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 出張が海外出張であれ国内出張であれ、これは税金から由来をするお金を予算としていただいて使っているわけですから、そこでそのお金をいかに効果的に使ったかということをきちんと確認をするということは大事でございまして、復命書というのはすべての件の出張について書かれるべきであると私は思っております。 そういう意味で、そこの制度をきちんとするように私は指示をいたしました。

外務大臣2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 今、世界的に国際会議の場で政府代表団にNGOの方に入っていただくという流れがございます。日本でも幾つかそういうケースが過去にございます。その中で、各国の政府が悩んでいるのは、どういう考え方、あるいはどういう基準で政府代表団に入っていただくNGOの方を選んでいくかということでございまして、これは、この分野では先進国である西欧の国もかなり悩んでいる問題です。 政府の代表団の一員ですから、おのずから政府と意見があるい…

外務大臣2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 二月の二日に私はイワノフ、ロシアの外務大臣とお話をいたしまして、そこでこれまでのすべての合意に基づき平和条約締結交渉を継続していくということを再確認をいたしました。 明日からモスクワで次官級の会談が始まりますが、そこでは四島の帰属の問題を含む平和条約交渉にかかわるすべての問題につき議論をすると、実質的かつ具体的に議論をすると、そういうことになっております。