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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/03/18

第154回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) 失礼しました。 偽造旅券の件でございますけれども、日本時間の三月十二日の未明に、在キンシャサ日本国大使館より本省に対しまして、ムルアカ氏の旅券に関する我が方照会に対する回答といたしまして、コンゴ民主共和国外務国際協力省発口上書を受領したという連絡がありました。この口上書におきまして、ムウェテ・ムルアカ氏のために作成されたとされる外交旅券が偽造文書であることが判明した旨述べられているわけです。 これを受けまして、…

外務大臣2002/03/18

第154回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) まず、一連のことにつきましては、今、総理がおっしゃられましたように、当然外務省についても責任があるわけでございまして、この点については、外務省が国民の皆さんの御信頼を裏切ったということについては深く反省をすべきであると思っておりますし、国民の方におわびをしたいと思っております。 その上で、人事の問題ですけれども、外務省の改革というのは当然に人事の刷新を含むわけでございますし、総理からも外務省の改革をせよ、人事の…

外務大臣2002/03/18

第154回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) アメリカが中国にどういう経済援助をやっているか、イギリスが中国に対してどういう経済協力をやっているかということについて、ちょっと具体的な情報は私今持ち合わせておりませんので調べたいと思いますが、これを機会に勉強したいと思いますけれども、我が国の今後中国にどういう経済援助をやっていくか、経済協力をやっていくかということでございますけれども、確かに、委員がおっしゃられるように、中国はかなり経済発展を進めてきておりま…

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 外務省において起こっていたことが政と官の癒着という言葉で表現するのが適正かどうか分かりませんけれども、この三月四日の報告書に書かせていただきましたように、社会通念に照らすと、鈴木議員と外務省との関係というのは異例であると私は思います。 この原因がどこにあるかというのは、これはそれぞれ外務省の職員が、一人一人どうしてこういうことになってきたのかということをやっぱりきちんと総括をし、反省すべきは反省するということだ…

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) これにつきましては、きちんとした調査の結果を踏まえまして、人事面も含めて適切な処置を取りたいと思っております。

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど人事面も含めてと申し上げましたのはそういうことでございます。

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) えひめ丸の事故につきましては、本当に残念な事故で、御遺族の、御家族の方々には心からお悔やみを申し上げます。 犠牲者の御家族の方、すべての関係者が既に弁護士を選定なさって、弁護士を介して米海軍側と話をしているというふうに承知をいたしております。この話合いを通じまして、御家族等関係者の方々の満足のいく形で補償問題が解決されますように、私としてはそれを望んでおります。 おっしゃるように、米海軍との話合いというのは個人…

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 今回、この事件につきましては、警察当局から、北朝鮮による拉致の疑いがあると判断されたわけでございますけれども、政府としては、今後とも、この件を含む拉致問題を日朝国交正常化交渉等の場で取り上げまして、北朝鮮側の真剣な対応を粘り強く求めていく方針でございます。 この有本恵子さんの事案につきましても、今まで北朝鮮側に対してその安否につきまして調査を申し入れた経緯がございます。

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) この事案につきましては、事実関係の解明のために、現在、関係当局において鋭意捜査が進められているわけでございます。先月末には、沈没船、沈没の位置特定のための調査を行ったところでございます。 今後、手順としては引揚げということになるだろうと思われますけれども、船体調査を実施した上で、こうした調査結果を見ながら、次の段階につき判断をすることになります。 我が方といたしましては、仮に引揚げを行う場合に、国連海洋法条約上…

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) これは、政治家の方の御自身についての御判断でございますので、私は何もこれについて申し上げることはございません。

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 今、手元にその資料がございませんので、後から御連絡をさせていただきます。

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 外務省が公開をいたしました資料につきましては、これは委員会から資料を提出するようにという御要求がありましたものについて、私どもとしては、非常に真剣に悩みながら、秘の指定解除をしてお出しするかどうかということについて真剣に考えて判断をしたものでございます。

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) そういう指示は全くございません。

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) この問題は、私はいつかじっくり考えてみたいと思っておりますけれども、やはり基本的には、政と官の関係をどういう形で緊張した関係としてのバランスを置くかということが問題であっただろうと思います。

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 私は、広く政と官の関係をどうするかということについて一つのケースであったというふうに思っております。

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 政府は、二島先行返還論ということを一度も申し上げたこともございませんし、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという一貫した基本方針の下で、対ロ、この領土問題については交渉しているわけでございます。 今、委員がおっしゃられたお話というのは、伺っていて、そういうシナリオもそういうふうにお考えになればなれるのかもしれませんけれども、私としては全くそういうコンテクストでは考えておりませんし、政府の方針は一貫とし…

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するというのが日本政府の一貫とした方針でございます。

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 会計検査は、これは拠出金でございますのでそこまでですけれども、実際には、会計検査院は外務省に実地検査をする際には、外務省としては検査院の求めに応じまして適切な説明をしたいと考えております。 それから、今その透明性をできるだけ持った事業のやり方をやるというのは私は社会の流れだと思っておりまして、今、支援委員会の仕事の仕方について専門家の委員会を作ってこれから議論をすることにしておりますけれども、いかなる情報公開を…

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 今まで行われた監査報告については、ちょっとその中身、今公開をしているのかしていないかということも含めて私存じませんので、それは調べてみたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、これから行う、別な法人を使って検査をしようと思っていますけれども、それについてはできるだけ早く結果を出そうと思っておりまして、専門家の会合の報告も四月の終わりまでにそれは作っていただこうと思っておりますので、それらについては私は公開…

外務大臣2002/03/15

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 会合の主催者の肩書で負担の、お金の負担がどういうふうに本来あるべきかというのは非常に難しいと思います。非常に常識的に言えば、政府の役職にあるときには政府がお金を持ち、負担し、党の役職にあるときには恐らく党がお金を持ち、それから衆議院議員という、一人の衆議院議員という形の場合は自分の費用であるということが常識的な考え方だろうと思います。 ただ、じゃそれ以外はおかしいかというと、恐らく、この具体的なケースについては…