川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 日米の外相会談等の場で取り上げたいと考えておりますし、現に取り上げさせていただいたことでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 平成十一年末の閣議決定にあるとおり、それに沿って適切に対応したいと考えております。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 有本さんの件につきましては、過去におきまして、日朝国交正常化交渉等の場で取り上げた経緯がございます。 三月十六、十七日の件につきましては、そういう報道があったということは承知いたしておりますけれども、具体的な接触について何か申し上げるということにつきましては、控えさせていただきたいと思っております。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 具体的な接触につきましては、あったかどうかということにつきましてもコメントは差し控えさせていただきたいと思っております。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 一昨日の土曜日に沖縄を訪問させていただきました。私は外務大臣に就任してできるだけ早い時期に沖縄に行きたいと思っておりましたのですけれども、さまざまな仕事がございまして、今まで東京を離れることが、国の外も含めまして全くございませんで、そういう意味で、私が国の内外両方を通じて初めて出張する場所として沖縄に伺えたということは、非常によかったと思っております。 それで、地位協定でございますけれども、これはかねがね申し上げさせてい…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 一昨日、私沖縄に参りまして、沖縄県民の方に多大な御負担をおかけしているということを改めて強く感じました。こうした県民の方のお気持ちのあらわれとして、御指摘の要望が出されているというふうに私は考えます。 政府といたしまして、米側と協議、協力をいたしまして、日米地位協定の運用の改善に努力をしているところですけれども、その際、関係地方公共団体の御意見も勘案して対処していくというように考えています。 地位協定の運用の改善につきま…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 環境問題というのは、基地の中であろうと外であろうと同様に非常に重要な問題であると思っておりますし、私は、環境大臣をしていたからということではございませんけれども、特に環境問題には関心を持っております。パウエル長官との間でも、環境問題については、個々の問題について緊密に協議をしていきましょうというお話をいたしております。 環境の保全について、地位協定で、それを改正してきちんと入れていくという考え方について、そういうことをお…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 返還後ということで、米軍にそれが起因するものであるということであれば、国がそれは負担をするということだと思います。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 環境問題について、米軍が何をやってもいいということには私はなっていないと思います。 JEGSということがございまして、これは委員も御案内のように、日本の環境法令のいい部分、米側の環境法令のいい両方を取り入れたものだというふうに私は理解をいたしておりますし、そもそも日米地位協定で、米側は日本の関係の法令を尊重するという義務を持っているわけでございます。 ですから、基本的に、原則は、考えますと、その日本側の法令に基づいて大体…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 パウエル国務長官とお話をした中では、JEGSについては直接に私は触れておりませんけれども、環境問題については、個々の環境問題について緊密に協議をいたしていきましょうということで合意をしているところでございます。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 失礼いたしました。 十五年問題ですけれども、これについてはパウエル長官との間で取り上げさせていただきました。 私が申し上げましたことは、在日米軍の安定的駐留のために、沖縄については日米両国がSACO最終報告の実施のための協力を継続していくことが必要である、また、日本側として、十五年使用期限の問題に係る沖縄県の要請についての米国の立場は承知しているが、普天間飛行場の移設、返還につきまして、引き続き国際情勢を踏まえて相談をし…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 ホームページ自体は私は見ていませんけれども、そういう会話はいたしました。 それで、その意味がどういうことだったかということをちょっと申し上げさせていただきたいんですけれども、二月二日の外相会談におきまして、私から、歯舞、色丹の引き渡しの議論と、国後、択捉の帰属の議論を同時かつ並行的に進めていくことにつきまして言及をいたしました。これに対しまして、イワノフ外相より、イルクーツク首脳会談及び上海首脳会談を含むすべての合意を遵…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 イルクーツクの会談で声明が出ているわけですけれども、それについては、一つは、おっしゃったように、五六年の共同宣言、これを交渉プロセスの出発点と位置づけて、有効性を文書で確認するということと、その上で東京宣言に基づいて四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するということを再確認したということでございます。 私とイワノフ外務大臣との会談におきまして、平和条約に関するすべての問題を議論しましょう、それで、四島の帰属の問題を解…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 先ほど申し上げましたことは、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結しようということについては、日本は、我が国は一貫した方針をとってきているわけでして、先月のイワノフ外相との会談について、イワノフ外相からは、話し合いの中であり得るすべての問題を討議する用意があるということをおっしゃっていただいているわけでございまして、そういう意味で、日本とロシアとの間では意見は一致しているということでございます。 他方で、上海での首脳会…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 後ろに下がっているか下がっていないか、簡単に答えろということで簡単にお答えするほどこの問題は簡単な問題ではないと私は思っています。長い粘り強い交渉の中で、いろいろな局面、紆余曲折というのは、これはあって当然であるわけでして、一つの局面で何があったから後ろに下がったとか前に進んだとかいうことをある一時点で判断するということではなくて、全体の流れの中で少しずつ進んでいる、そういうことが粘り強い交渉としては必要なことですし、必…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 一昨日、沖縄に行ってまいりまして、私は、初めての出張として沖縄に行くことができてとてもよかったと思っております。私自身にとって、やはりこの目で現地を見るということは、大変に勉強になったことでございました。 それで、この沖縄の問題というのは、アジアの地域にまだ安全保障上不安定な要素が残っていてという中で、基地の七五%が沖縄にあるということで、沖縄県民に偏った形で負担されているということが問題の根本であると私も認識をいたして…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 まず、二つのことをお聞きでいらっしゃいますので、政府の四島についての方針が変わったかどうかということですけれども、そういうことは全くございません。一貫して日本政府の方針は、四島の帰属の問題を解決して平和条約を結ぶ、締結するということでございまして、この方針に基づいて今までも議論をしてまいりましたし、今後ともそれで進んでいくということでございます。 歯舞、色丹の議論をし、それから国後、択捉の帰属の議論をする、この二つを同時…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 三月十六日に、私は、かねがねもっと早く伺いたいと思いましたけれども、なかなかできませんで、初めての出張、国の中も外も含めて初めての出張ということで沖縄に伺うことができて、私としては、現場で沖縄の状況を肌で感ずることができて大変に勉強になりました。 何を感じたかということで、とりあえず三つ、記者会見で私が申し上げたことをここで再度申し上げさせていただきたいと思います。 一つは、沖縄で、特に嘉数の高台から普天間飛行場を目の下…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 やるべきことは幾つかあるというふうに思っております。一昨日、グレグソン四軍調整官ともお話をいたしましたけれども、沖縄の綱紀の粛正、事故、事件の防止というのは大変に重要なことだと私は今回行って特に強く感じてまいりました。これについてはグレグソン四軍調整官にもお話をさせていただいて、四軍調整官からも、この問題は非常に重要な問題であると自分たちも考えていて、いろいろ手を考えているんだというお話も伺いました。今後とも、この問題は…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 稲嶺知事からはこの要望書をいただきまして、それについてのお話と、それから要望書以外にも若干お話がございました。十五年使用期限の問題も出ております。