川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 稲嶺知事とのお話については、要望をいただいたうち幾つかのことについてはお話をさせていただいたわけでございます。基地の整理縮小、普天間飛行場の移設、地位協定の見直し、それからこの要望書の最後に、ここにはついておりますけれども、アメラジアン問題。 それで、後で新聞の見出しを見ましたら、十五年使用期限問題の解決については答弁を避けた、何かそういうことが出ましたけれども、そういうことではございませんで、全部の問題についてお答えで…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 簡潔に、それでは申し上げさせていただきます。 十五年問題については、先ほど私が記者会見でお答えをしたこと、そういう考え方をしておりまして、これまでも米国政府に対して取り上げてきたということでございます。 さらに、政府といたしましては、十一年末の閣議決定に従いまして、国際情勢の変化に対応して、代替施設も含めまして、沖縄米軍の兵力構成等の軍事態勢について米国政府と協議をしていくという考えを持っておりますし、さらに国際情勢が肯…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 まず、民間企業であったならばということでございますけれども、この点については、私は、委員がおっしゃるとおりだと思います。 今、マーケットの反応というのは非常に厳しいものがあります。私も企業において消費者関係の対応の仕事をしておりましたけれども、消費者の皆様、お客様の皆様の反応というのは大変に厳しいというのは、私は肌をもって実感をいたしております。雪印食品に起こったようなことは、民間企業であれば常に覚悟していなければいけな…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 ずっと聞きほれておりましたので、お答えをする点をこれとこれと頭の中でメモをしてまいりませんでしたので、ちょっと全部カバーできるかどうかわかりませんが、まず、侍の心でございますけれども、私は、新渡戸稲造の「武士道」を読みました。それで、この「武士道」に書かれているさまざまな幾つかの徳、備えなければいけない徳目というのは、全くそのとおりだと私は思っております。 さはさりながら、国家公務員があることをやったときに、それによって…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 北方四島の交渉につきまして、これは粘り強くやっていくということだと思います。我が国として、ずっとその基本方針として言ってまいりましたことは、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するということでございまして、これは我が国の一貫した方針でございまして、これは何ら変わっていないわけでございます。 最近の北方四島の交渉についての動きが、この一連のごたごたの関連で後退をしているかどうかという御質問だと思いますけれども、長い交渉…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 まず、長くお話をして言い忘れるといけませんので、首相官邸がこれについて、この文書を公表すべきであるとかないとか、そういうお話はございませんでした。 それから、秘の指定の文書をどういう基準で出していったかということでございますけれども、基本的に、外務省が秘としている文書につきましては、これはプライバシーの問題、個人の情報にかかわる部分、それから、相手国等がございまして、そういうことが外務省には非常に多いわけですけれども、そ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 当然、こうやって出しましたものについての責任は私にあると思っております。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 全部かどうかというのは、ここではっきり申し上げられませんけれども、ほとんどのものにつきましては私に上がったと思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川口順子君) 私が全く市井の人間、個人、一人ということでございましたら、街頭でインタビューをいただいた場合にはお答えをすると思いますけれども、外務大臣ということでここにいさせていただいているわけでございますので、その立場で個人としての御意見を申し上げるべきではないと思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川口順子君) 我が国に対する武力攻撃が発生いたしました場合には、米国は日米安保条約第五条によりまして我が国を防衛する条約上の義務を負っているわけです。 したがいまして、我が国に対する武力攻撃に際しましては、日米防衛協力のための指針に記述されていますように、日米両国は整合性を確保しつつ適切に共同で対処するということになります。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川口順子君) 失礼しました。国連につきましては──ちょっとお待ちください。 失礼いたしました。国連との関係でございますけれども、国連加盟国が武力攻撃を受けました場合には、国連憲章第五十一条は、「この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。」というふうにございます。また、「こ…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川口順子君) それぞれの状況に応じてどのような支持を取り付けるかというふうに働き掛けるかということは異なってくると思いますので、一概には申し上げられないと思います。一般的には、我が国が外交の力を常に発揮をしていくということが大事だと考えております。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川口順子君) 幾つかの御質問を一度になさっていただいたと思いますので、ちょっと全部についてきちんとその順にお答えできるかどうか分かりませんけれども、まず外務省が文書の公表を恣意的にやっているかどうかと、自分に都合のいい、あるいは都合の悪いものは出さないということでやっているかどうかということでございますが、それについてはそうではございません。 今回のことについて、一連の外務省がお出しした文書について申し上げますと、これは国会…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川口順子君) 拉致問題は国民の生命にかかわる重大な問題だと考えております。政府といたしましては従来からそういう認識を持っておりまして、日朝国交正常化交渉等の場で北朝鮮に対しまして、日朝関係を改善していくに当たってこの拉致問題というのは避けて通ることができない問題であるということを繰り返し説明をいたしまして、その解決を強く北朝鮮に対して求めてきたわけでございます。 今、政府が行っている方法論について、それが妥当かどうかというこ…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川口順子君) 当然のことでございまして、これを解決することが非常に大事な、非常に重要なことだと思っております。これの解決というのは、拉致された方々が安全な形で日本に戻っていただくと、そういうことだと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川口順子君) 独断かどうかは分かりませんけれども、一時的には不参加、参加させないということでは、ある判断をしたんですけれども、その後、田中大臣の御指示を受けて判断を変えた、参加を認めることにしたという意味で、最終的には田中大臣の御意向に沿って判断をしたということだと考えます。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川口順子君) 野上前次官が事務次官の職を辞するということになった経緯としては、これは、総理がこの問題についての、国会の混乱に至ったということについての様々なその責任を考えられ、そういった意味で苦渋の判断をされて、その一環として職を辞するということになったというふうに私は聞いております。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃられますように、NGOの二団体の不参加につきまして、外務省がいったんは不参加と判断をしたということについては適切でなかったと私も考えます。 ただ、外務省の事務当局は、その後、外務大臣の指示を受けまして、私先ほど申しましたように、その出席を認めたということでございますので、野上前事務次官の行為が国家公務員法第九十八条に違反するという御指摘は当たらないのではないかと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川口順子君) 一時的にその判断が適切でないあるいは適切でない判断を行ったということが、国家公務員法の規定に照らして処分をするということに、その、そういう件に当たるかどうかということですけれども、私は、これは国家公務員法の規定に照らして、これについて、要するに判断の間違いをもって処分をするということは適切ではないと考えております。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川口順子君) 口上書につきましては、そういう方向で今作業中でございます。 具体的には、口上書は相手が、相手の国がございますので、口上書を外にお出しする場合には相手の国の了解を取らなければいけないということでございまして、今ロシアの政府の了解を取りつつあります。間もなく取れると思いますので、その上で出させていただきたいと思います。