川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) それにつきましては、今まで国会で御質問ございまして、そのたびにお答えを申し上げているわけでございますけれども、一月の二十四日、重家当時の中東アフリカ局長、当時の小町官房長が松岡議員の駐日シリア臨時代理大使との夕食会に急遽招かれて出席をしたというふうに承知をしております。 この会合では、在京シリア大使館が賃借権を有すると主張していた建物を競落した民間会社が、東京地方裁判所の引渡命令に基づきまして、平成十三年十二月…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 鈴木議員の影響力がなくなること自体というよりは、むしろ外務省が何でそういうことを招いたかということについて総括し、反省をするということが改革の第一歩だというふうに考えております。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) プール金の問題につきましては、その時点で処分が、人事的な措置が行われたと私は了解を、理解をいたしております。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 現在、変える会というものを開いておりまして、これは私は骨太の方針ということで十の項目を出させていただきましたけれども、それを、変える会という形で御議論を一つずつ今いただいております。その中に、お金の面について、より透明に、より効率的に、より効果的にお金を使うということができないだろうかということを問題意識として挙げておりまして、そこで議論をしていただいておりますので、そういった、今後更にどうしていけばいいかとい…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) プール金の関連につきまして、当時の処分者、処分対象者総数三百二十八名ということでございまして、当時の欧亜局長もこの中に含まれていると私は理解しております。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) まず、今回、外務省の内部文書が外に漏えいをしたということにつきましては、これは外交を預かる組織といたしまして、他国との信頼関係等もありますので、そういった観点からは私は非常に問題が大きいと考えておりまして、この点については厳重に調査をするように中に指示をしております。 その上で、内部告発についての考え方、これについては様々な考え方があると思います。これはひとつ外務省だけの問題ではなくて、政府全体あるいは政府の外…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 組織を良くしていくということは大変に重要だと思います。で、そのやり方としては、私は一義的には組織の中で意見を言い改善をしていくということをやるべきであると思っております。それができないような組織というのは、すなわち中から意見が出せないような組織というのは組織として非常に問題があるということでございまして、したがいましてこの問題の提起というのは、まず外部に漏えいをすることによってではなくて、中で意見を言い、中でみ…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 外務省の現在の組織が理想的で望ましい形にあると私は思っておりません。したがいまして、今改革を進めているわけでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) したがいまして、外務省の組織には問題があった、また問題が現在もあるというふうにお答えをしているわけです。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 普天間飛行場の代替施設の使用期限の問題につきましては、これは平成十一年の閣議決定にもございますとおり、政府といたしましては、国際情勢もあり、厳しい問題があるという認識を有していますけれども、沖縄県知事及び名護市長からこの問題についての要請がなされたことを重く受け止めまして、これを米国政府との話合いの中で取り上げてきておりまして、私も、去る二月十八日にパウエル国務長官とお会いをいたしましたときにこの点については取…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 平成十一年末の閣議決定に従いまして適切に処理をいたしたいと考えております。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 繰り返しになりますけれども、この点につきましては、平成十一年末の閣議決定に従いまして適切に対応したいと考えております。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) この点につきましては、沖縄県知事、名護市長の要請を私として重く受け止めまして、これを米国政府との話合いの中で取り上げてきているわけでございます。今後とも、平成十一年末の閣議決定に従いまして適切に対応したいと考えております。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 二月十八日にパウエル国務長官とお会いをいたしましたときに私から、十五年使用期限の問題についての米国の立場は承知をしているけれども、普天間飛行場の移設・返還については引き続き国際情勢を踏まえ相談をしていきたいということを申しました。これに対しましてパウエル国務長官から、そのとおりである、十五年使用期限問題についてのお互いの立場は分かっているけれども、普天間飛行場の移設・返還についてよく相談をしていきたいというお話…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) これは、正に平成十一年末の閣議決定にございますように、国際情勢もあり、厳しい問題であるという認識を持っておりますけれども、沖縄県知事及び名護市長からの要請を重く受け止めて米国政府に対して取り上げてきたということでございまして、今後ともこの閣議決定に従って適切に対応してまいりたいと、そういうことでございます。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) ただいま委員がおっしゃられましたように、沖縄に日本にある米軍の施設・区域が集中をし、実に七五%が沖縄に集中をしているということにつきましては、私も一週間前に、非常に短い時間ではございましたけれども、沖縄を訪問させていただきまして、私もその御負担のほどを感じさせていただきまして、沖縄の施設・区域がこのままであってはいけないというふうに思った次第でございます。特に、嘉数の高台公園に行きまして普天間基地を見ましたとき…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 今の日米安全保障条約、それによる日本の安全保障及びこの地域の安全保障は非常に重大な、重要なものでございます。 ただ、その一方で、それの実施をする段階で負担が沖縄県に偏っている、七五%の基地がそこに集中しているということがこの問題の根本にあるかと思います。という認識を持ちまして、SACOの最終合意の実施を行いますよう、米軍、アメリカとも緊密に協力をしまして、努力をしていきたいと思います。 二月十八日にパウエル国務…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 追加契約があったというのは聞いています。
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 大事なことは、この資料二に添付されている金額のベースがきちんと適正に要求をされた、そのときにどういう根拠でこの金額になったかという情報だと思います。これについて、私は、この資料二にまとめられたことの背景にある資料自体は自分自身としては見ていませんけれども、その中で非常に個人的な情報で問題のある部分がありましたら、その部分は別といたしまして、これについては重要な情報だと思いますので、提出をさせていただきたいと思います。 た…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 どういう経緯でこの花咲港ということが入ったかということについて調べてみたいと思いますが、これに関連しては園部参与が調べられていて、その報告書には載っていないので、資料があるかどうかについて、ちょっと私わかりませんけれども、聞いてみたいと思います。