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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 そういう御疑念をお持ちになる方がいらっしゃるということについては、外務省として反省をすべきだというふうに思いますけれども、監察査察というのは、これは例えばどの民間企業の例をお考えいただいても、監査部というような部は社内にあるわけでございます。それと同時に、外側で、例えば公認会計事務所といったようなところに監査をしてもらうという二重チェックシステムということに大体なっていると思います。 外務省も、そういう意味で、昨年の九月…

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 ユネスコの関連業務でございますが、今までは、フランスにある日本の大使館が所掌をいたしてやっておりました。 最近になりまして、冷戦後の地域紛争の発生、あるいはグローバリゼーションの進行がございまして、教育や文化を通じた国際平和を達成していくということが非常に重要なものだと脚光を浴びるようになったわけでございます。 また、松浦事務局長が、九九年の十一月に事務局長になられてユネスコの改革の推進をやっていらっしゃいます。これにつ…

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 委員おっしゃるとおりだと思います。松浦事務局長は、ユネスコ改革を着実に進めていかれていまして、アメリカが脱退をすることになった原因については既に解決をしていると考えておりまして、米国の復帰がユネスコの活動のさらなる発展のためにも重要である、不可欠であると考えております。 松浦事務局長自身も働きかけを行っていらっしゃいますし、私も、アメリカに対しましては、先般二月にパウエル国務長官とお話をさせていただいたときに、ユネスコの…

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 突然の御質問でございますので、政府参考人もいませんし、ちょっとどこまでお答えできるかわかりませんけれども、まず、おっしゃったように、在外公館の在勤基本手当の額を設定する場合には、物価あるいは為替相場及び生活水準等の状況をきめ細かく考慮して決定しているということだと思います。具体的には、かなり為替相場の変動や物価についての具体的な把握をしというようなことをやって決めているようでございます。 今回の在勤基本手当改定を行うに際…

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 どういう要素を勘案して給与の改定をしていくかということは、一応ルールがあって決まっているというふうに思います。 今回、我が国において雇用情勢等を見ますと、まさに未曾有のことが起こっているわけでございまして、どういう状況になったらどの程度勘案するかということについては、基本的にはルールで行われるべきであると思いますし、今回のような特殊のことがあったとすれば、それはまたその時点で考えるのではないかというふうに思います。

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 ルールは決まっているわけでございます。どういう要素を勘案するかというのは、その任地の物価ですとか、それから為替レートというようなお話を先ほどさせていただきまして、そのルール、ちょっと今、私手元にございませんけれども、先ほど申し上げた我が国の経済の情勢、雇用の状況の勘案というのは、何らかの形でそういうことを勘案するというふうに恐らくルールではなっているだろうと思いますけれども、それをどの程度勘案するかというようなことについ…

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 本は承知しておりますけれども、読んではおりません。

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 在外公館における給与というものは、それぞれの地域で生活条件が異なりますし、それから、我が国の円とその国の通貨との為替レートも変わっていきますので、そういったものを反映するということだろうと思います。現在は物事の変化が速いわけでございますから、そういった変化を適切に反映できるような仕組みといいますか、そういう頻度で変えていくことが大事だろうと思います。

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 愛知万博につきましては、環境を配慮して、例えば海上の森の部分を非常に小さくするといったような配慮を、地元の方々、地域の方々を交えて、NGOの方々も交えて、環境について話し合いをしながら今まで進めてきていただいたというふうに私は理解をいたしております。 環境は大事な問題でございますので、愛知万博が環境に配慮をしながら適切な形で運営されるのは非常に大事なことだと思いますし、また、自然の叡智というのがテーマでございますから、そ…

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、環境への影響についても協会において適切に処理をしていただいていると思っておりますし、また、その面で、地元の方あるいは国民の方の理解もこの点については深まっていると私は考えております。

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 この総領事館あるいは領事館、大使館のいろいろな事件が起こったときに対応がどうであったかということについては批判があり得ると思います。それは、具体的に何が問題であったかということを私が知っていてということではありませんで、中の人間はもちろん誠心誠意対応しているわけでございますけれども、外の目から見たときに十分でないという御指摘は当然にあり得ると思います。 今、総領事館、領事館あるいは大使館につきまして、これは私は、日本の領…

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 委員が、沖縄担当大使の官としての、あるいは職務としてのその内容について御意見がおありになるとおっしゃっていらっしゃるのか、あるいは具体的個人の仕事のやり方についておっしゃっているのか定かではございませんけれども、この沖縄大使の仕事といいますのは、外務省の沖縄の事務所というのがございますけれども、その事務を総括いたしまして、必要に応じて上京をして、これらの事項について外務本省に報告をする、官邸その他政府の関係者と話をすると…

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 私、先日沖縄に参りまして、短い時間でありましたけれども、市町村長の方々とお会いをしていろいろなお話を伺わせていただきました。これは、私は一日伺っただけ、しかも市町村長の方とお話ができたのは、お昼を食べながらの一時間弱の時間でございましたけれども、やはり沖縄担当大使が現地にずっといて、それなりに人と人のネットワークをつくり、そういった沖縄の方々の考え方、御意見をくみ上げ、またこちらからお伝えをするということを日常ベースでや…

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 沖縄で、例えばSACOの最終報告の実施等々、さまざまな動きがございますけれども、こういったことについて、これが一人の人間の仕事であるということで評価をしていくというのは難しいと思います。この問題については、在沖縄米軍も本省も、それから沖縄の県庁初め沖縄の県民の方々も、皆さんが関係し合っているということだと思います。 したがいまして、日常ベースでコミュニケーションを積み上げていって、沖縄の県民の方の御負担を軽くするような、…

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 米軍、米軍人あるいは軍属の方々の犯罪あるいは事故が沖縄県民の方の負担をさらに増しているということについて、私も認識をしております。 実際、先週現地に参りまして思いましたのは、やはりこの問題の重さということでございました。特に、米軍人あるいは米軍属の家族の犯罪というのも最近ふえてきているというのも、私は認識をしております。この点につきましては、グレグソン四軍調整官とお会いをいたしましたときに、私の方からお話もさせていただき…

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 まず、事件、事故がふえているということは、私は、とても遺憾なことだと思います。 これにどういうふうに取り組んでいくかということですけれども、まず、アメリカ側が自分たちの綱紀の粛正に取り組んでもらう必要があると思います。政府といたしましても、国、米軍、地方自治体の関係者と協力をしまして取り組んでいくことが大事だと思っておりまして、このための、事故防止のための、事件防止のためのワーキングチームをつくっておりまして、これを通じ…

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 問題の大きさについての認識は、国としても、それから先般お話をした米軍のグレグソン調整官についても、全く同じ、非常に重大だと認識をいたしております。これについては努力を積み重ねて、話し合いを重ねていくということで、実際に犯罪がふえていかないように努力をしたいと考えております。

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○川口国務大臣 ただいま二千五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案及び在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を可決いただきまして、まことにありがとうございました。 法律案と同時に可決されました附帯決議に関しましては、外務省は、これを厳粛に受けとめます。 一連の不祥事や特定政治家との関係で不正常な事態を許していたことについて、外務省の責任を痛感し、組織として深刻に反省…

外務大臣2002/03/26

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○川口国務大臣 報償費につきまして国会が関与をするということをやっている国は、委員おっしゃったように確かにあると思います。そのときのかぎというのは、いかに機密を保護できるかという問題であるかと思います。そういったことも含めまして、これは国会の関与の仕方ですので国会で御議論をいただくということだろうと思います。行政府の立場からは、これについてコメントを申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思いますが、報償費自体は、これは性格からいいま…

外務大臣2002/03/26

第154回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) 具体的な何か御指摘、こういうことについて調べてほしいということがございましたら、おっしゃっていただきましたらそれについて調査をさせていただきたいと思います。