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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/04/02

第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○川口国務大臣 当然に米国政府といたしましては、九月十一日の同時多発テロを受けて、テロの支援及び大量破壊兵器の開発について問題であるという意識を強くしているわけで、それがそういう表現につながったわけでございますけれども、先ほど申しましたように、米国政府とのこれらの問題についての意見交換は、常日ごろ行っているわけでございます。

外務大臣2002/04/02

第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○川口国務大臣 ございませんでした。

外務大臣2002/04/02

第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○川口国務大臣 北朝鮮に関しまして、私の方からは、注意深く北朝鮮政策を進めて、北朝鮮の具体的行動を引き出していくことが極めて重要である等、それから、そのために引き続き金大中大統領の包容政策への支持と日米韓の緊密な連携が必要であり、そのもとで北朝鮮との対話を進めていくことが必要である、今後とも、北朝鮮問題に関する日米韓三国調整グループ会合の枠組み等を通じまして三カ国の緊密な政策調整を行っていきたい、アメリカに対しては実質的な米朝対話再開を…

外務大臣2002/04/02

第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○川口国務大臣 核疑惑につきましては、私とパウエル長官との話し合いの場ではございませんでしたけれども、ブッシュ大統領と小泉総理のお話の中で小泉総理は、済みません、これはイランについてですね。失礼しました。 北朝鮮については、特になかったと記憶をいたしております。

外務大臣2002/04/02

第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○川口国務大臣 日米韓の協議、対話の場は、これは北朝鮮をめぐりまして種々な形で行われておりますけれども、これまで継続的に行われてきた代表的な会合といたしましては、日米韓三国の次官級の、事務当局者によるTCOG、北朝鮮問題に関する日韓米三国調整グループ会合という名前でございますが、が挙げられまして、これにつきましては、最近では……(末松委員「詳しくなくていいから、その枠組みだけでいいから」と呼ぶ)枠組みはそういうことでございます。

外務大臣2002/04/02

第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○川口国務大臣 拉致問題につきましては、もうこれは委員がよく御案内のように、国民の生命にかかわる重大な問題である、国交正常化の話の過程で、国交正常化のためには決して避けて通れない問題であるということを政府として今まで言ってきているわけでございます。 今に至るまで拉致問題について解決が見られていないということは大変に残念だと思っておりますけれども、政府としては、昨年来、外務省よりさまざまな拉致問題についての諸懸案につきましては申し入れてき…

外務大臣2002/04/02

第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○川口国務大臣 北朝鮮に対する食糧支援につきましては、今まで、北朝鮮の深刻な食料事情に配慮をいたしまして、人道的な観点から行ってきているということでございます。実際の支援の決定に当たりましては、こうした人道上の考慮に加えまして、総合的な観点から判断を行っているわけでございます。 一般論として申し上げれば、人道上の考慮に加えて、種々の要素を総合的に勘案するということかと認識をいたしておりますが、現在の時点では、新たな食糧支援について具体的…

外務大臣2002/04/02

第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○川口国務大臣 この北朝鮮の内部事情については、なかなか外からはわかりにくいという事情があるということは事実でございますけれども、世界食糧計画の、これはWFPですが、緊急食糧支援活動に関するアピールにこたえまして我が国が行った食糧支援につきましては、これは子供、老齢者、妊産婦等を対象にしたものでございますので、委員おっしゃられるように、その実施の状況については、きちんとそういったところに行き渡っているということを確認することが大事でござ…

外務大臣2002/04/02

第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○川口国務大臣 委員が御指摘になられていますように、航空機の騒音問題が基地の周辺の住民に与える影響には大変に深刻なものがあると私も思います。 おっしゃったように、日米安保条約に基づく日米安保体制というのは、我が国及び極東に平和と繁栄をもたらしているわけでございまして、また、アジア太平洋地域における安定と発展のための基本的な枠組みとして有効に機能しているという評価をしております。また、こうした日米安保条約の役割につきましては、国民の大多数…

外務大臣2002/04/01

第154回 参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 支援委員会の平成十四年度の予算の執行につきましては、必要最小限の経常的な経費以外については見合わせるということを申し上げました。 これは現在、専門の方に専門委員会を作りまして今後のやり方について議論をしていただいておりますので、そして四月中に報告を出していただくということになっておりまして、それを踏まえて外務省としてどういうやり方が適切かということを考えますので、その改善策が出るまでということでございますが、見…

外務大臣2002/03/29

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) そのような気持ちを今後ずっと持ち続けていくつもりでございます。

外務大臣2002/03/29

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 普天間飛行場の代替施設の使用期限の問題につきましては、これは平成十一年末の閣議決定にございますように、政府としては、国際情勢もありまして厳しい問題があると認識をいたしておりますけれども、沖縄県知事、名護市長からこの問題について要請があったことを重く受け止めまして、これを米国政府との話合いの中で取り上げておりまして、私は二月十八日の日米外相会談でこの点についてもパウエル国務長官との間で取り上げさせていただいたわけ…

外務大臣2002/03/29

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 平成十一年末の閣議決定に従いまして、適切に対処をする決意でございます。

外務大臣2002/03/29

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 私といたしまして、委員のお気持ちはよく理解をいたしますけれども、それから在日の米軍の施設や区域が沖縄に集中をしていて県民の方に多大な御負担をお掛けしているというふうに本当に思っております。 いろいろな問題が起きましたときに、やはりその運用の改善で機敏に対応していくということが私は合理的であると考えておりまして、この考えに基づきまして運用の改善には努力をしているところでございまして、今後ともこれについては最善を尽…

外務大臣2002/03/29

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) コロニア・オキナワというのがあることは存じております。

外務大臣2002/03/29

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) SACOの最終報告には今、委員がおっしゃられた九項目の運用改善措置というのが盛り込まれているわけでございますが、それらのすべてを実施に移しました。

外務大臣2002/03/29

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 幾つか例がございますけれども、例えばこの最終項目の中で、最後のところに、この九項目の中ですけれども、例えば地位協定の運用を改善するための努力の継続ということがございますけれども、ここで読めるものとしては、環境問題について、少し長くなってしまいますけれども、十二年の九月に、在日米軍施設・区域に関する環境問題に関する情報交換、施設・区域への適切なアクセスの提供等をうたった環境原則に関する共同発表をいたしまして、現在…

外務大臣2002/03/29

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 御指摘をいただいた件については調査をさせていただきました。それで、若干その後──お話が細かくなりますので、局長からちょっと御答弁をさせていただきたいと思います。

外務大臣2002/03/29

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 四つの調査につきましては、今、内容は局長から御説明を申し上げたとおりでございまして、外務省としては、一番先ほど局長が冒頭でお話をいたしましたように、これは平成九年の十一月のクラスノヤルスク首脳会談で、東京宣言に基づいて二〇〇〇年までに平和条約を締結するように全力を尽くすという合意があったということでございます。それを踏まえまして、平和条約締結交渉のモメンタムを高めていく必要があるというのが当時の背景であったとい…

外務大臣2002/03/29

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 調査の報告に、調査につきましては、今回のことで私はそれに尽きているというふうに思っているわけですが、若干さっき齋藤局長からお話をさせていただいたことについて補足をさせていただきたいと思うんですけれども、この調査の報告書四つですけれども、それはすべて技術的な観点から行ったものであるわけでございまして、政策的な観点というのは入っていない調査であるわけです。 それで、例えばその補修、東電の報告書が既存のディーゼル発電…