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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/03/29

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 普天間飛行場代替施設の受入れの過程におきまして、稲嶺知事を始めとする地元からの御要望を踏まえて、当初の米軍専用でなく軍民共用飛行場を念頭に整備を図ることとする等、代替施設の具体的な整備内容に変更が生じたことは事実ですが、代替施設の整備による普天間飛行場の移設・返還が現時点で最大限実施し得る沖縄の米軍施設・区域の整理、統合、縮小を図るとのSACOの最終報告の趣旨に合致している点にはいささかの変化もございませんで、…

外務大臣2002/03/29

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、代替施設の具体的な整備内容に変更が生じたことは事実ですが、代替施設の整備による普天間飛行場の移設・返還が現時点で最大限実施し得る沖縄の米軍施設・区域の整理、統合、縮小を図るとのSACO最終報告の趣旨に合致している点に、これにはいささかの変化もなく、代替施設への取組はSACO最終報告の趣旨に沿ったものとしてその着実な実施に向けての努力に当たると考えております。

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 外務省の改革の柱の中で、機密費を含む予算の使い方、これがきちんとなされているかということは一つの大きなかぎであると思います。その中で報償費は、これは委員御案内のように、情報収集ですとか、あるいは外交活動を我が国に有利に展開をしていくために必要な費用でございまして、そういった費用の性格上、それが具体的に何に使われているかということをオープンにするということは、相手方の信頼を失うという危険もございますので、非常に難しいわけで…

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 私自身も、外務省から秘の印のついた文書が漏えいをしていくということについては、大きな危機感を感じております。それは、外交というのは信頼がベースになってできるものであるということからでございます。 まず、外務省として、一般に公表されていないことで実質的にもそれを秘密にしておくことが必要であるものということについて、それが漏えいをしていくことについては徹底的な調査をすることが必要で、今それを行っているところでございますし、国…

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 問題意識という意味で申し上げますと、委員がおっしゃった問題意識は私と全く同じだと申し上げていいと思います。 政と官との関係というのは緊張したものでなければいけないということはおっしゃるとおりでございまして、それから、官も政もお互いに政策論議をすることによって相互に刺激をし合うということが非常に大事だと私は考えております。九九・九九%とおっしゃいましたけれども、ほとんどのものが問題のない官と政のコミュニケーションであったと…

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 私は、北朝鮮というのは同じ北東アジアに位置する国で……(平沢委員「そういうことはいいですから、要するに、アメリカはこう言っているんですけれども、それについてどう思うかということをお聞きしているんです」と呼ぶ) アメリカについて、アメリカの発言についてどう思うかということでございましたら、このブッシュ大統領の発言は、テロの支援と大量破壊兵器あるいはミサイルの開発を行っている北朝鮮の、あるいはその他の同じようなことをやってい…

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 英文のパンフレットについては、外務省はつくっていないと承知しています。

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 その発言につきまして省内で当時の記録を中心に調査をしたということでございますし、この発言をしたとされている当人についても聞いたということでございますけれども、そういった発言があったという事実は確認をされていないわけでございます。 九九年の十二月の村山訪朝団の訪朝の後の自民党の関連部会で、拉致問題解決を棚上げにして交渉再開を急ぐべきではないという批判が出たことに対して、槙田局長がそのような発言を行って反論をしたとされていま…

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 田中局長の発言と今委員がおっしゃったことにつきましては、これは私は個人的に田中に確認をいたしておりまして、そういう事実はございません。 それから、もう一つ申し上げておきたいのは、外務省は、拉致問題というものを非常に重要な、重大な問題だと受けとめておりまして、さまざまな働きかけを日朝国交正常化交渉等の場で行ってきておりますし、昨年来さまざまな動きを外務省として、拉致問題を初めとする諸懸案についてやってきておりまして、また、…

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 この件につきましては、先ほど申し上げましたように、昨年来さまざまな北朝鮮とのやりとりの中で、杉嶋記者の解放といったこともございまして、今回の発表もそういった流れの中であるということかと私ども思っております。 北朝鮮については、小泉総理からおっしゃられたように、拉致問題については非常に重大な問題だということを発言していただいているわけでございます。

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 北朝鮮に対して、委員おっしゃるように、粛々と、なおかつ毅然とした態度でということは、非常に大事な要素だと思っております。 おっしゃったレバノンの件については、それぞれ具体的にこれは見てみないとわからないと思いますが、話し合いによって解決をしていくということの重要性については一致をしていると思います。

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 この件につきましては、法務省が関係省庁と協議の上に、この事案については、民主主義国家として法令に基づいた処理をする必要があるということでございます。 当時の状況にかんがみて、この処理が長引くと、予期しない混乱が生じるおそれがある、そのように判断をしたというふうに理解をいたしております。

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 御指摘の人物につきましては、北朝鮮出身者であるということは認められたものの、本名等を確認することはできなかったと承知しております。

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 これは当時の関係者の皆様方、外務省、法務省その他で協議をしてそういう判断に至ったというふうに承知をしていますけれども、そういう判断に至った詳細につきましては、お答えを差し控えさせていただきます。

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 これは、先ほど申しましたように、法務省の入管当局において、退去強制手続に必要な範囲の調査を行ったということでございまして、その他の、今お聞きのような御理由については、法務省に直接にお聞きいただければというふうに思います。

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 私が理解をいたしておりますところでは、この外国人の移送に際して、移送中の混乱を防止し、かつ中国側への引き渡しを円滑に行うという観点から、外務省職員を同行させたというふうに聞いております。

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 御指摘の人物の人定につきましては、これは入管当局でさまざまな範囲の調査を行いまして、北朝鮮出身者であるとは認められたものの、本名等については確認することができなかったと承知をいたしております。

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 外務省の職員が同行したということは、現実に、その時点で既に大きな騒ぎがあるという現実がございまして、移送中の混乱を防止して、中国側に引き渡しを円滑にするという観点で同行したということでございます。

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 これは、法務省の入管当局におきまして、関係法令等に従いまして調査を行って、御指摘の人物の人定につきまして、本名を確認することができなかったというふうに外務省としては承知をいたしております。

外務大臣2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 まず、おっしゃった件は、二月二十六日に米国防省が配付をした資料の中に日本の貢献について言及がなかったということでございますけれども、この前、三月の十八日に私は政策演説をさせていただいたんですけれども、それは、これから私がどういう姿勢でそれぞれの外交課題に対して外交をやっていくかということに焦点を当てた演説でございまして、過去何があったとか、そういうことを対象にした話ではないわけでございます。 したがいまして、アメリカとの…