川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 瀋陽の総領事館では、ビザを取得するために訪ねる人がいますので、門を一メートルぐらいあけてございまして、内側で、総領事館が雇い入れている警備員が身分証明書等をチェックしているということでございまして、そういう意味で門があいているということでございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 委員のお話を大変興味深く聞きほれておりましたものですから、感想はと言われても、とっさに何も申し上げることがないんですけれども。 一番最初におっしゃいました、台湾からの資金と言われることでございますけれども、これは私は報道等では承知をいたしておりますけれども、外務省、我が国は台湾とは委員御案内のように外交関係はございませんので、交流協会等から情報を収集するということでございますけれども、それが事実であるという情報には接して…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 捕虜の問題につきましては、さきの大戦後、サンフランシスコの平和条約の義務を誠実に履行してきたわけではございますけれども、委員おっしゃるように、現実問題として、捕虜の問題がくすぶり続けているという事実は存在すると思います。 しかしながら、今官房長官がお話しになられましたように、国際人道法につきましては、二十一条のたしか二項におきまして、今後、事態対処法制を決めていく場合に、この国際人道法の的確な実施が確保をされるということ…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○川口国務大臣 この前お答えいたしましたときに、金融市場に悪影響があるというふうに申し上げたということではございませんで、その国が金融市場で借り入れをしたりするということがあるわけですけれども、そのときのレーティングその他信用にかかわる情報を他国が出すということに問題があるというふうに申し上げたわけでございます。 ということでございますので、そこについては私どもは考え方は変わっていないわけでございますけれども、先ほど委員から、IMF、世…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○川口国務大臣 まず、国際機関で日本人が、特に上の方に、日本が出している拠出にふさわしいだけのその人数がいないということは確かでございまして、これは我が国の国益としても、私は日本人がもっとふえるべきであるというふうに思います。 それから二番目に、各国、国際機関のトップあるいはそれに準じたポジションにその国の人になってもらうということについては大変に熱心でございまして、いろいろな折に私もほかの国の外務大臣から、この人を出したいので支援をし…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○川口国務大臣 首藤委員がおっしゃっていらっしゃるのは、援助のプロジェクトをどのようにして選ぶべきかということであるかと思います。さまざまな考慮を入れなければいけない。まずその国の開発ニーズ、それから持続的な開発という観点、それからそれによって得る社会的なベネフィット等々たくさんのことがあると思います。 そういったことを現地の政府、これは要請主義でございますから、現地の政府がまず一番考えるべきでありますし、それから、その現地で、その事情…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○川口国務大臣 ただいま御決議のありました公金をめぐる不祥事の防止につきましては、本年二月に発表した「開かれた外務省のための十の改革」の中で、調達などの会計手続の見直しや監察、査察制度の活用などの再発防止策を示し、改革に向け鋭意取り組んできておりますが、御決議の趣旨を踏まえ、今後とも職員の倫理意識の向上や会計経理の適正化に取り組んでまいる所存です。 外務省の報償費につきましては、従来より会計検査院による検査を受けてきておりますが、御指摘…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 まず、海幕の、一番最初におっしゃった件については、外務省といたしましては承知はいたしておりません。 この件についての関連で私どもが承知をしておりますのは、四月の二十九日に、訪米中の与党三幹事長がアメリカの国防省でウォルフォビッツ国防副長官とお会いをいたしました際に、副長官からアフガニスタンにおけるテロとの戦いの状況につきまして説明がございまして、その際に、海上自衛隊のイージス艦やP3Cを利用できるようになれば非常に有用で…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 外務省の情報を公開することについては、私は就任以降、透明化ということには心がけて出すようにしてきたつもりでございます。 ただ、何をお出しして何をお出ししないかということについての基本的な考え方に基づいてお出しをしているわけでございまして、そのときの基本的な考え方と申しますのは、情報公開法に基づいて、判断をその都度その都度しているわけでございます。 その情報公開法の判断の基準といたしまして、特に外務省に関係が割にございます…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 今回申し上げましたことについても、そういったことで判断をさせていただいてお出しをしているわけでございます。 私としては、できるだけ外務省も透明な情報を公開していくということは大事だと思っております。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 先ほどの、次官の、元次官の退職金のことでございますけれども、先ほど官房長から申し上げましたように、これは個人のプライバシーの問題であるということで先ほどの御答弁を申し上げたわけでございますけれども、また同時に、国家公務員の給与であるという側面もあるということでございますので、これは、外務省だけではなくて、各官庁共通する問題でございますので、人事院の方でまとめて出すかどうかということを御判断いただいて、その上で外務省として…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 ただいま人事院に聞きに、連絡をとらせております。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 石井委員の御質問にいかに前向きにお答えをさせていただくかということと個人情報の保護という二つの間でどういうお答えの仕方があるかと考えまして、これから申し上げるようなことでお答えをさせていただきたいと思います。 それから、先ほど午前中に、人事院に聞いてというふうに申し上げましたけれども、人事院ではなくて総務省の人事局でございまして、総務省の人事局に問い合わせましたところ、総務省の人事局からは、この問題については、個人情報の…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 一般論で申し上げまして、いい外交を行っていくということのためには、いい情報収集ができるというのは一つの大事な要件であると思っております。外務省の情報能力あるいは日本政府としての情報能力が一〇〇%満足できる水準であるかというと、まだまだ努力する余地はあると思っております。 その特定の件につきましては、これは情報源その他の問題もございますので、どういう方にどういう情報収集をしているかということについては、恐縮ですが、申し上げ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 毎年五人受け入れるということを申しました。 ただいまアフガニスタンが必要としていることの中には、さまざま多くのことがございますけれども、一つがやはり行政機構についてキャパシティービルディングをする、人材育成をするということでございまして、そういう意味で外交官について行うということでございますが、その研修の内容につきましては、今検討をしているところでございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 金子委員と常に意見が一致をするというわけでないのは非常に残念でございますけれども、アフガニスタンの研修生の受け入れ等につきまして、これはアフガニスタン政府から要望を受けて受け入れるということにしたものでございますが、外務省で、日本の、我が国の外務省で研修をしたいという要望につきましては、アフガニスタンだけではなくて、アメリカからもほかの国からもあるわけでございまして、それなりに外務省の仕事に対しての評価というのはかなりの…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 今ちょっと私手元に、民主党の御要求の資料がどれぐらいお出ししないままに残っているのかという情報を持ち合わせておりませんので、よくわかりませんけれども、できるだけ外務省としては透明性を増すということが望ましい、外交の信頼を増すためにも望ましいと思いますので、お出しをするということで考えておりまして、情報公開法の基準、これは相手国があって外交をやっているという立場でもございますし、個人のプライバシーの問題もございますし、ある…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 私としましては、できるだけ透明性を増すということで考えたいと思っております。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 犯罪と考えるかどうかというお話がございまして、いずれにしても非常に重大な問題であるという認識はいたしておりまして、北朝鮮に対しては、これが我が国としては国民の生命財産に係る重要な問題なのできちんと対応すること、国交正常化の過程でこの問題は避けて通ることができないということはきちんと言っております。 その上で、例えば国際法上、これがどういう問題になるか、犯罪と国際的に認識をされるかどうかといったようなことについては、そうい…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 食糧支援につきましては、政府といたしまして、今まで、人道上の考慮に加えまして、さらに種々の要素を総合的に勘案をいたしまして検討し、実施をしたものについては実施をしたということでございます。 ただ、現時点で、食糧支援を北朝鮮に対して行うということについて、具体的な検討は全く行っていないということでございます。