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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/05/16

第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) 私が理解をしていますのは、これは中国語の研修をしたグループ、場所は中国であったり香港であったり台湾であったりするだろうと思いますけれども、中国語の研修をしたグループであって、これはロシアンスクールとか、あるいは英語とかアラビア語とか、言葉によっていろいろなグループが外務省にあるわけでございまして、中国語だけではないわけです。 このグループ、語学によるグループの存在というのは、やはりそれなりの意味がある。というの…

外務大臣2002/05/16

第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) チャイナスクールというのは、私の理解では、中国語を得意とするというか、それを研修でやった人のグループであるというふうに認識しておりまして、他方で、中国に対する政策というのは、所管のアジアの中国を担当している課あるいはその上司、局長ですね、といったラインで主として考えられ、外務省全体の中のほかの局と相談をし、議論をされて決定をされていくというふうに思っております。

外務大臣2002/05/16

第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、語学の研修者のグループ、それの長所、短所ということは様々あると思います。その人たち、例えばチャイナスクールの人でなければ中国の担当になれないとか、アラビア語をやった人でなければ中東の担当になれないとか、そういうことではなくて、今は言葉のスクールを超えて、その人の適性に応じて配置を全省的にするということもやっているわけでございまして、また政策は、先ほど申し上げたように、担当の課が中心にはな…

外務大臣2002/05/16

第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) これはチャイナスクールということについて書いてありますけれども、それぞれ、先ほど申しましたように、ある特定の言葉を研修した人たちのグループということは外交政策をやっていく上では重要だと思いますし、やはり外交官は言葉がしゃべれないとなかなか円滑に外交をやっていくことができないという意味では重要であると思っています。 この記事の意図については様々な、これをお書きになった方がお考えでいらっしゃるんで、それについてのコ…

外務大臣2002/05/16

第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) 読んでおりません。

外務大臣2002/05/16

第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました国際電気通信衛星機構(インテルサット)に関する協定の改正の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この改正は、平成十二年十一月にワシントンD・Cで開催された国際電気通信衛星機構の締約国総会において採択されたものであります。 この改正は、国際電気通信衛星機構がその宇宙システムを移転する会社を監督する等のために、機構の目的、構成等を変更することを内容とするもの…

外務大臣2002/05/15

第154回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(川口順子君) 五月八日に発生した瀋陽総領事館事件について、私から、議員各位及び国民の皆様に対し、事実関係の報告及び今後の対処方針について御説明したいと思います。 まず、今回の外務省の対応ぶりにつき、種々御批判、御叱責等をいただいていることにつきましては、謙虚に反省しております。特に、今回の調査結果にもあるとおり、総領事館においては、危機意識の希薄さ、指揮命令系統・警備体制の不備等の問題がありました。議員各位及び国民の皆様の外…

外務大臣2002/05/15

第154回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(川口順子君) 日本政府が難民、亡命者に対し国家としてどのような対応をしていくつもりかという点についてのお尋ねでございますが、我が国における難民の受入れに関して、難民認定は法務省の所管ですが、同省においては、難民条約にのっとり、個別に審査の上、適正に難民の認定を行っているものと承知しております。 いわゆる亡命については、一般国際法上確立された定義があるわけではありません。しかしながら、外国人が我が国の在外公館に庇護を求めてきた…

外務大臣2002/05/15

第154回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(川口順子君) 情報収集を含め外務省の体制等についてお尋ねがありました。 外務省としては、様々な緊急事態に対処できるような体制作り、情報収集に努力してきたところですが、今回の事件につき結果として事前に情報を入手することができなかったこと、これを重く受け止めなければならないと思っています。 今後とも、緊急事態に十分対処できるように情報収集能力を見直し、必要な改善を早急に講じていく考えです。 今回の事件についての認識と、今後の我が…

外務大臣2002/05/15

第154回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(川口順子君) 中国側武装警察官の公館への侵入に対する日本側の行為についてお尋ねがありました。 中国側武装警察官の最初の総領事館敷地内への立入り、また、査証待合室に到達した二名を連行するための総領事館内への立入りのいずれについても、日本側が同意を与えたとの事実はありません。 一方、中国側は、武装警察官の総領事館への立入りについて日本側の同意があったとしていますが、今回の日本側の調査結果を踏まえ、引き続き中国側の主張に詳細に反論…

外務大臣2002/05/15

第154回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(川口順子君) 瀋陽総領事館の門扉の開閉に関するお尋ねですが、在外公館の正面ゲートは通常閉じた上で、門扉内側に配置された警備員が、来訪者につき訪問目的と身分証明書等を確認した上で個々に入構を認める方法を取るように指示しています。 脱北者につきましては、中国へ不法入国している者が多いわけですが、いったん館内に入った以上は、人道的見地からこれを保護し、第三国への移動等、適切に対処する必要がある。他方、大使館としては、昨年来、テロに…

外務大臣2002/05/15

第154回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(川口順子君) 警察官の女性たちに対する過剰な行動を制止するのが人の道ではないか、また、私の責任についてのお尋ねがございました。 あの夜、テレビを見て、子供の表情を見て胸をつかれた国民は多かったと思います。私も胸が痛みました。もう少し違う対応をと思われた国民の方も多かったと思います。 現場にいた副領事らは、当時、査証事務に関連したトラブルが発生した可能性が高いということを念頭に置きまして、事態の正確な把握に努めようとしていたも…

外務大臣2002/05/14

第154回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(川口順子君) 瀋陽総領事館事件については、五月十日、衆議院本会議において、私から、我が国政府の対応等を報告させていただきました。本日は、その後の動向について、議員各位及び国民の皆様に改めて御説明したいと思います。 十日夜、中国政府は、外交部報道官談話を発表しました。これによれば、中国側は、武装警察の総領事館への立ち入り及び関係者の連行につき、日本側の同意を得て行った旨主張しています。 日本側は、これまでも事実関係をしっかりと…

外務大臣2002/05/14

第154回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(川口順子君) まず、今回の問題につきまして、今後の対応等についてのお尋ねがございました。 今回の問題では、瀋陽総領事館における危機意識が希薄であったとの意識面の問題に加え、指揮命令系統の問題、警備面の問題など、体制上の問題が明らかになったと考えております。その結果として、今回の事件で、総領事館の不可侵権の侵害が生じるなど、あってはならない事態となり、深く反省しております。 二度とこのようなことがあってはならないので、私は、我…

外務大臣2002/05/14

第154回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(川口順子君) 瀋陽総領事館事件への対応に関する国民感情をどう受けとめるかという点についてのお尋ねがありました。 私自身、報道を通じて、抵抗する二人の女性と立ち尽くす子供の表情を見まして、胸のつぶれる思いがいたしました。あのときになぜ違う対応ができなかったのかと、多くの国民の方々が思っていらっしゃることと思います。 本件に関する我が国の対応について、国民の間で厳しい声があることについては謙虚に受けとめており、今般の調査で明らか…

外務大臣2002/05/14

第154回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(川口順子君) 瀋陽総領事館事件についての中国側の見解に関するお尋ねがございました。 五月十日、私は、小野領事移住部長を中国に派遣して、本件に係る事実関係の調査に当たらせましたが、このような調査を踏まえて昨日発表した調査結果でも明確に示しているとおり、中国側のそのような主張は事実に反するものです。本日午前九時半から、これは現地時間でございますが、北京においても、小野領事移住部長が、今回の調査結果を踏まえまして、中国側に対し反論…

外務大臣2002/05/14

第154回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(川口順子君) 瀋陽総領事館事件に関する責任についてのお尋ねがありました。 現在、今般の調査結果をも踏まえ、中国側との折衝を含め、国際法及び人道上の観点から、毅然かつ冷静に対処しつつ、問題を早期に解決することが第一の責任であると考えております。 北朝鮮住民が総領事館に駆け込むことを事前に察知していたにもかかわらず、事件の発生を許してしまったのではないかとのお尋ねがありました。 外務省としては、今般の事案を事前に察知していたとい…

外務大臣2002/05/14

第154回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(川口順子君) 七問の御質問がございました。 まず、中国側への抗議についてのお尋ねがありました。 関係者五名が武装警察詰所に収容された後、現場にいた総領事館の館員は、両手を広げて武装警察詰所入り口に立ちふさがり、武装警察の動きを制止し、武装警察を詰所内部へ押し戻すなどしており、こうした行為を通じ、抗議の意思を示しました。 中国側警察の領事館敷地立ち入りに対する拒否の意思表示についてのお尋ねがありました。 中国側の武装警察の立ち…

外務大臣2002/05/14

第154回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(川口順子君) まず、私がいつ本件の第一報を受けたのか等につき、お尋ねがありました。 八日午後は、国会出席中でございましたので、十七時に委員会が終了した直後に、秘書官より、本件について説明を受けました。 国会出席中でございましたので、私が本件を知ったのは発生から約二時間後となりましたけれども、いずれにせよ、迅速な連絡体制を確立することが重要なことは、言うまでもありません。本件の第一報を受け、私からは、まず、事実関係を明らかにす…

外務大臣2002/05/14

第154回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(川口順子君) 三点の御質問がございました。 まず、外務省の調査の信憑性及び同意の有無についてお尋ねがありました。 幼児を含む女性三名の総領事館敷地内からの引きずり出し、男性二名の総領事館査証待合室からの連行及び同五名の武装警察詰所からの連行のいずれについても、今次調査の結果、中国側に同意を与えた事実はありません。 外務省による今回の調査結果は、総領事館員等から当日の対応等につき直接の聞き取り調査を行った上で、当日の状況を取り…