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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) まず、法令違反がこの件についてはなかったということでございます。 委員が今おっしゃった酔っ払い運転とか酒気帯び運転とか、あるいは外務省でも例がございましたけれども買春行為があったとか、そういうことについては、これは法令違反であって、国家公務員法上の処分、この人事院が出している懲戒処分の指針ではこれは明快な処分に該当する行為であるということです。 それから、先ほど委員がおっしゃった、指揮命令系統にある本省が正しい…

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) 私どもとしては、そして私としては、先ほど申しましたように、この件についてウィーン領事条約上の公館の不可侵が侵害をされた、に定められている公館の不可侵が侵害をされたという立場については全く変わりはないわけでございまして、合意がなかったということはあくまでも毅然としてこれは主張していくということだと思います。 それで、処分ということについて言いますと、瀋陽事件について、これは処分でございまして、一つのことについて二…

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) この件について私は、国会で御質問等をいろいろいただきましたけれども、私が申し上げたのは、外務大臣として私がすべきことというのは問題の解決であり、再発防止であり、そういったことにきちんとやるということが外務大臣としての第一の責任であると考えるということを当時申し上げておりまして、その考えは変わっておりません。

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) 外務大臣としての意見ということでございますと、国防、我が国の防衛の基本問題について、これは目まぐるしく変化をする国際情勢を踏まえながら、国会を始めとする政治の場で真剣に議論をすべき課題であるということでございます。

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃられましたように、六月の二十五日に瀋陽総領事館に駆け込んだ五名との面談を行いました。これは韓国政府に要請を、関係者の五名の人定事項等を確認をするということで、そういう目的でしていまして、それが実現をしたということでございます。 この面談で、この五名についての人定に関する聞き取りを行って、この五名が北朝鮮の出身者であるということを確認をいたしました。ただ、それ以上の具体的な内容につきましては、これは…

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) より一般的に、今回の事件があったということで、今後変わっていく部分とそれから変わらない部分というのは二つ両方それぞれあると私は思います。 それで、北朝鮮への政策ということでいいますと、これは国交正常化が行われていない関係にある国でございまして、人道上の問題、安全保障上の問題もあるということでございますが、これについて、今までずっと我が国が取ってきた政策については変更をするということではなくて、我が国の基本的な考…

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) 今、委員がおっしゃった中には幾つかの点があると思いますけれども、まず、力の外交というものがどれぐらいの効果を持つかどうか。 これは二つの考え方があって、力の外交をやる場合もあれば、そうでない場合もある。そういうことをする国もあれば、そうでない国もある。現実問題、例えば北朝鮮との関係で、韓国は太陽政策ということをやって、包容政策というのをやっておりますけれども、そういうことをやる韓国国内でも、それをサポートする人…

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) ちょっと、事実関係の御質問がありましたので、その部分だけ先に局長からお答えをします。

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃった在外公館がどうあるべきかという問題意識は私も持っておりまして、委員が今おっしゃったことが、どうすれば在外公館をもっと強化して、そしていい外交ができるかということにつながるような、そういう問題意識であると私は思って、伺わせていただきましたけれども、今、私は、就任二月にしてから外務省の改革ということをずっと言っておりまして、変える会でも、それから省内にある職員の人たちの改革の会でもそういったことを…

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) 何回か申し上げましたように、これについては軽いとおっしゃる方もいらっしゃいましたし、重いとおっしゃる方もいらっしゃいました。私は適正だと思っております。 そして、これについては先ほど、もし必要でしたらもう一度申し上げますけれども、様々な考え方を整理をいたしまして、そして再度精査をした問題点を踏まえて処分をしたということでございます。

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) 阿南発言と一番最初におっしゃられた発言というのは、恐らく脱北者が入ってきた場合にどうするかということの発言に関してではないかと思いますけれども、後ほどで、後ほど大連に戻るということについても触れられましたので、ちょっと両方おっしゃっているのかどちらかかよく分かりませんが、まず、脱北者が入ってきた場合にどういうふうに言うかという発言、これについては再三再四申し上げておりますけれども、阿南大使のそのときの発言は、脱…

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) ノンキャリの人に重いのではないかということをおっしゃられたわけでございますけれども、私は、この処分については、先ほど申しましたように、事実関係を再び精査をして、その上でその問題点を把握して、それにのっとって、国家公務員法上の規定あるいは内規を踏まえて処分をしたということでして、すべての処分に対しては、そこでこの方がキャリアであるかキャリアでないかということについて、一切そこについては判断を入れていないわけです。…

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) 阿南大使ですか。

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) その前にちょっと、もう一度繰り返しになりますけれども、ある処分をしたときに、私は、組織の長としては、その処分が公平であって適切であるということが大事でございまして、先ほど言いましたように、外で、世論、国民の方々の御意見、これは委員もおっしゃるように非常に重要な、大事な声だと思いますけれども、そして耳を傾ける、謙虚に耳を傾けるつもりはいつでも持っておりますけれども、ある組織の判断というのは、それに影響をされること…

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) この件については、委員がよく御案内のように、我が国としては領事館の不可侵が侵害をされたということを毅然と中国側に伝えているわけですし、中国側としては不可侵の侵害については同意があったという立場を同様に毅然として伝えて、我が方に言ってきているということでございます。双方の立場が全く正反対のところにあるというのが現状でございます。 中国との関係については、今後とも日中間の大局を踏まえて冷静に対応していこうということ…

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) 委員が正に、この危機管理官についてどういう観点から検討しなければいけないかという問題点を今正におっしゃっていただいたと思いますが、外務省としては、この危機管理官の在り方それから危機管理体制の強化の方策については現在検討中でございます。 現在検討中でございますが、まずその対象とする危機の範囲ということについて言いますと、今回のような駆け込みに限らないで、より広く、大規模なテロ事件ですとか、それから邦人保護の問題、…

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) いろいろ、そういった御提言をいただくことは非常に有り難いと思っております。 今、外務省の設置法上でこの危機管理という仕事が総合政策局にあるということでございますので、これを今やっていくという過程で総合政策局ということで考えているということでございます。 考え方としては、委員がおっしゃるように、いろいろなこれについては考え方があり得ると思います。例えば、総合政策局というのは、本来、中長期的に外務省の政策を考えると…

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) ちょっと済みません、十秒だけ。訂正が入りまして。 済みません、一つだけ、さっき間違ったことを言いましたので訂正をさせていただきたいと思いますが、設置法の改正が必要だと申しましたけれども、設置法ではなくて、政令の、組織令の改正が必要だというふうに訂正をさせていただきます。

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) これにつきましては、私は外務省を所管をしている大臣でございますので、外務省としてのこの件に対応、この件の対応に問題があったということについての所管大臣としての責任だということです。

外務大臣2002/07/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(川口順子君) これは、今回、事件につきまして改めて問題点の精査をしたわけでございます。そして、その中で問題点を書かせていただいておりますが、一つは危機意識の問題でございます。それから危機管理体制の問題、そして三番目に警備上の問題と、そういうことでございます。