P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 委員がおっしゃいましたように、ブッシュ大統領が中東の和平会議等についての演説をいたしました。これは、米国が和平に向けた積極的な関与と構想を示したというふうに我が国としては評価をしているわけでございます。中東和平の達成に向けまして、米国及び国際社会がお互いに協力、提携をしながら努力をしていく、かかわっていくということは、非常に明るいサインであると私は考えております。 アラファトについて御質問がございました。この立場につきま…

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、我が国としては、アラファト議長が現在、パレスチナ人によって民主的な手続で選ばれた正当な指導者であると考えているということでございます。一方で、今後さまざまな課題に対応するための改革の動きが出てきているということについては、委員が御案内のとおりでございます。 そうした中で、アラファト議長も選挙を行うということを言っているわけでございます。我が国はこうした改革を支持する、そして支援していくということで…

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 繰り返しになりますけれども、パレスチナ人による公正な選挙によって選ばれた指導者が引き続きテロ防止等の改革に取り組んでいく、指導者として取り組んでいくということが我が国にとっては重要なことであると考えていると申し上げたわけでございます。

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 だれが選挙の結果選ばれることになるかということは先の話でございますので、そういったことを、具体的な人の名前を予見して何か申し上げるということは適切でないと考えておりますが、再三申し上げていますように、公正な選挙によって選ばれた指導者がさまざまな改革に取り組んで、和平に向けた交渉を進めていくということが重要だと我が国としては考えているということでございます。

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 公正な選挙によって選ばれた指導者が指導者としての役割を果たしていくことが重要であると我が国としては考えているということを申し上げているわけです。

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 何度も繰り返し申し上げますけれども、公正な選挙によってパレスチナ人によって選ばれた指導者が改革あるいは和平の交渉といった点でリーダーとして活動をしていくということが重要だというのが我が国の立場でございます。

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 公正な選挙で民主的にパレスチナ人の手で選ばれた指導者が指導者としての役割を果たすということが重要だと我が国は考えているということを申し上げています。

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 委員が、我が国がTICADというプロセスを通じましてアフリカの支援にずっと世界の中でイニシアチブをとって努力をしてきたということについて御認識をいただいていることを、私としては非常にうれしく思っております。 このNEPAD、カナナスキス・サミットでG8としてのアフリカ行動計画を採択いたしましたけれども、これはアフリカ開発のための新しいパートナーシップ、NEPADというふうに言われておりますが、これはG8のパートナーシップ…

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 TICADとNEPADというのは、そういう意味では補完的に、一緒にやっていこうという考え方でございます。 TICADは、我が国が今までアフリカの国と一緒にやってきたプロセス、NEPADというのは、これをG8のパートナーシップとしてやっていこうということでございまして、そもそもその考え方としては、アフリカの国がアフリカの開発に自主的に取り組むというオーナーシップの考え方を我が国としては今までずっとTICADのプロセスで話を…

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 TICADというのは日本のアフリカ開発問題への取り組みでございまして、その中に基本原則というのがあります。そこの中に、先ほど申し上げたように、アフリカ諸国の自主性、これはオーナーシップという言葉ですけれども、及び開発パートナーとのパートナーシップということで、この二つを言ってきているわけでして、今度のNEPADというプロセスというのは、まさにこのパートナーシップという側面に光を当てた、そういうものでございます。もともとT…

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 アラファト議長がパレスチナの人々によって民主的なプロセスで選挙をされた指導者であるということは、そのとおりだと私は思っております。 アラファト議長に対しては、まさに指導者として、パレスチナの改革、治安の改革ですとか、さまざまな、司法、立法、行政府の改革が必要ですけれども、そういったことをきちんと進めていくことが必要であるというふうに私は考えておりますし、さらに、治安、自爆テロをとめるといった点についても、再三再四その必要…

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 私は、全く総理と私の間に考え方の差があるとは思っておりません。先ほど申しましたように、アラファト議長に対しては、自爆テロをとめるあるいはパレスチナの改革を進めるといったことについてやってもらう必要があるということは私も言っているわけでして、それは先ほどお話をしたとおりです。 総理がサミットで具体的にどういう言い方で御発言をなさったかということは私は存じませんけれども、そういった考え方については全く私と総理の間に差があると…

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 私が申し上げていることと総理がおっしゃっていることとどこが違うのかということについて、委員がどうお考えか私はよくわかりませんので、思っていらっしゃることに沿うようなお答えになるかどうかわかりませんけれども、私の認識は、まず、総理がおっしゃっていらっしゃることと何も違いがないということです。 総理は、ブッシュ大統領が演説で、米国が和平に向けて積極的に関与をする、及びその構想を示したということを評価なさっていらっしゃるという…

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 私が思っておりますのは、まさにブッシュ大統領が演説で言われた部分でございます。アラファト議長について個別に排除をすべきだというくだりが演説にあるとは思っていないということです。

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 我が国としては、アラファト議長が、九六年の暫定自治政府長官選挙によって、パレスチナ人により民主的な手続で選ばれた正当な指導者であるというふうに考えているわけでございます。 一方で、今後さまざまな課題に対応していくための改革の動きがパレスチナ指導部及びパレスチナ人自身から出てきているわけでございまして、アラファト議長も長官選挙を明年にも行う旨表明をしているというふうに承知をしています。 我が国は、こうした改革を支持し、支援…

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 我が国は、TICADのプロセスで、今までさまざまな努力をしてきているわけでございます。 それで、先ほど申し上げましたように、TICADの中で、基本原則として、アフリカ諸国の自主性、それから開発パートナーとのパートナーシップ、いわゆるオーナーシップとパートナーシップという考え方を打ち出していまして、優先分野として、例えば社会開発、これは医療とか保健とか教育とかそういうことですが、経済開発、開発の基盤づくり、これはガバナンス…

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 脱北者なりあるいは難民なり亡命者なりが、具体的な個人についてどういうような扱いになるかというのは、まさに個々のケースによるものでございますので申し上げられないと思いますけれども、一般的な問題といたしまして、外務省の考え方といいますのは、実際にだれかが我が方の在外公館に庇護を求めてくるということがあった場合に、これは以前も申し上げておりますように、申請者の人定事項等の事実関係を確認して、希望等を聴取して、この人の生命あるい…

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 申し上げましたように、一人の外国人が我が国の公館に庇護を求めてくるという事態、この際の判断というのは、まさに個人個人、先ほど申し上げたような、その人がどういう人であるかということで具体的に判断をされるべきことであると思っております。 したがいまして、我が国の公館に庇護を求めてくる人全部に当てはまるルールをお示しするということはできないと思いますけれども、一般的な、基本的な考え方ということで言いますと、我が国の、まさに来た…

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 阿南大使につきましての御質問ですので、まず、瀋陽で初動に当たっていた副領事等でございますけれども、これは、持っていた携帯電話が国際電話がかけられなかったということでございまして、そういった物理的な制約がありましたので、電話でかけられる在中国大使館の幹部に対して対応ぶりについての照会を行ったということでございます。後ほど建物から本省にもちろん電話をしたということでございますけれども、携帯電話では中国大使館の幹部に電話をした…

外務大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 今回の処分を発表する前に、外務省といたしましては、この事件について総括をする過程で、改めて事件の関係者、当時の関係者の対応等について問題点の精査をいたしました。そして、その結果を踏まえまして処分を発表したということでございます。先ほど申し上げた点というのは、そういった、改めての問題点の精査を踏まえて発表させていただいたものでございまして、この点についてさらに調査をするということは考えていないということでございます。