川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 今、委員がおっしゃられましたロシアの経済水域で外国の操業を減らしていこうとか禁止をしようとか、あるいはロシアの乗船をした人に高いお金を要求しているとか、それから市場に来ているとか、お話ございましたけれども、まず、ロシアの経済水域で外国漁船の操業を禁止をしようという報道は見たことが、承知をしていますけれども、それについて事実関係を照会しましたけれども、そういう事実はないという、確認をされませんでした。 それから、…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 外務大臣といたしましては、これは、交渉ということは外務省の所管でございますけれども、漁業が成り立つような状況かどうかということについては水産庁が所管をいたしておりますので、いずれにいたしましても、水産庁とよく相談をしたいと考えます。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 北方四島が我が国の固有の領土であるということについては、これは言うまでもないわけでございますが、北方四島がロシアの不法占拠の下にあるという厳しい現実があるということも、これまた事実でございます。 この日ソ地先沖合漁業協定におきましては、日ロ双方が自国の関係法令に従って、北西太平洋の自国の二百海里水域において他方の国の国民及び漁船が漁獲を行うことを許可をしているわけでございます。この協定の下で北方四島に対する日ロ…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 我が国における在日米軍の施設・区域の七五%が沖縄県に集中をしているということによりまして沖縄県民の方に多大な御負担をお掛けをしているということについては、私も認識をいたしております。この沖縄県民の御負担の軽減のために、政府としては、SACOの最終報告の着実な実施が最善であると考えておりまして、これまでも最大限の努力を傾注をいたしてきているわけでございます。 私といたしましては、今年二月に外務大臣になりまして以降…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 承知をいたしております。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 委員が今おっしゃいましたように、沖縄の五十二市町村中、四十九で決議がされているということは、そういう状況はよく承知をいたしております。 政府といたしましては、日米地位協定につきましては、その時々の問題について運用の改善により機敏に対応していくことが合理的であるという考えの下で運用の改善に努力をいたしてきているところでございまして、これが十分に効果的でない場合には、我が国だけで決定し得ることではございませんけれど…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) ただいま尾身大臣がおっしゃいましたように、外務省といたしましても、平成十一年末の閣議決定に従いまして、国際情勢の変化に対応して、この施設を始め在沖縄米軍の兵力構成等の軍事態勢につき米国政府と協議をしていく考えでございますし、併せて国際情勢が肯定的に変化していくような外交努力を積み重ねてまいりたいと存じます。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 普天間飛行場の代替施設につきましては、平成十一年末の閣議決定におきまして、地域の安全対策及び代替施設から発生する諸問題の対策を講じますために、政府関係当局と名護市との間で代替施設の使用に関する協定を締結することとされているわけです。つまり、平成十一年末の閣議決定では、飛行ルート、飛行時間の設定、騒音対策、その他の環境問題、代替施設内への地方公共団体の立入りなどにつきまして、政府関係当局と名護市との間で協定を締結…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○国務大臣(川口順子君) 委員の御質問の三点につきましては、まずその五人を国外に出す、北朝鮮に送り返さないということにつきましては委員が先ほどおっしゃったような対応を中国側が取ったわけでございまして、この点については、我が国が主張していたことを中国が配慮をしてそういう対応措置を取ったというふうに考えております。 それから、再発防止については委員が先ほどおっしゃったとおりでございまして、六月十九日に中国の外務大臣と会談をした中で、外交当局…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○国務大臣(川口順子君) この件については、我が国は、今、委員がおっしゃったような国際法上、人道上、特に五人を国外に出すということについては、人道上の立場から出すことが重要だということをずっと、これは発生以来中国側には言ってきたわけでございます。事前に日本側には中国から連絡があったということはその一つだと私は考えています。それから、中国が身柄を押さえているケースで明快な形で第三国に出国を認めたというのはこれが初めてのケースでございます。…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○国務大臣(川口順子君) この点についての中国の立場といいますのは、そもそも同意があったということを言っているわけでございます。それで、我が方の立場としては同意がなかったということでございまして、そして、これについて我が方の立場としては、現場にいた副領事については総領事の指名を受けていなかった、中国側に官憲が総領事館敷地内に立ち入る際の同意を与える立場にはなかったということでございます。 私は、今、中国側と日本側のこのやり取りについて細…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○国務大臣(川口順子君) これについても、ちょっと今、手元に文書がないので具体的なことを再現できないんですけれども、ということで少し抽象的なお話をさせていただきますが、中国は遺憾の意を表した、韓国も遺憾の意を表した、具体的にどういう言い方をしたか、ちょっと今、手元に資料がないので申し上げられなくて恐縮でございますが、それで、これについて双方が何に対して遺憾の意を表したか、表し合ったかということについては若干不分明であるという形でこれが収…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○国務大臣(川口順子君) この処分をそのタイミングでやったという、まず、ことについてですけれども、私は、事件が発生をいたしまして、五月の十三日だったかと思いますけれども、報告書を発表をしました段階で、たしかそのときだったと思いますが、処分をどう考えるかというふうに聞かれまして、この事件についてある程度ある段階に来た段階で総括をして、問題の総括をして、問題の精査をして、再発防止策を考える過程で処分を考えますということを申し上げておりました…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○国務大臣(川口順子君) はい。それでは、はい……
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○国務大臣(川口順子君) 非常に大ざっぱに申し上げますと、在瀋陽総領事館の岡崎総領事ですけれども、国家公務員法上の懲戒減給でございます。そして、帰朝命令を出しました。岡崎総領事につきましては、館内の体制の整備を十分に行っていなかった、これは指揮命令系統、協力体制、警備対策等でございますけれども、整備を十分に行っていなかったこと、それから事件の当時に館員に対して適切で明確な指示を与えなかったことなどでございます。それに対する公館長としての…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○国務大臣(川口順子君) はい。岡崎総領事については、そういう公館長としての責任です。 それから、中国大使館につきましては、これは大使館は直接に指揮命令系統の関係には総領事館とはないということでございますが、聞かれて助言を与える立場であったということでして、総領事館関係者に対して適時適切な助言を与えなかったことということでございます。 それから、本省につきましては、本省の対応、これは部署によって違いますけれども、が十分でなかったというこ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○国務大臣(川口順子君) 私の認識は、べきであったということでございまして、実はこれはそういうふうに思っていて、直してもらおうと思って、ちょっと時間がぎりぎりのところでこれを私言いそびれてこの文章が、幾つかのところは「べきであった。」と変えてもらったんですけれども、残っちゃったところがあったという意味で、これは私が十分に全部についてきちんと、時間的にちょっと制約があってできなかったということでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○国務大臣(川口順子君) この点については、総括をして再発防止を講ずるという過程で問題の、問題点の精査を再度いたしました。そして、この問題点について、これが先ほど委員がおっしゃった文章であるわけでして、これはそういう形でまとめたということでございます。 それで、その中で、阿南大使について再度精査をいたしました中で、これは処分事由として挙げておりますけれども、阿南大使が高橋公使を通じまして、岡崎総領事に対して事件の発生の翌日に改めて大連に…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○国務大臣(川口順子君) 今のにお答えする前に、先ほどの点で、大連の件についても、指示ではなかったということをちょっと念のために申し上げておきたいということでございます。 それから、今のことでございますけれども、正にここに書いてあることに尽きるわけでございまして、いろいろな意見が、いろんな事件が、駆け込みが起こったわけでございまして、それについては北京の大使館も本省もそれなりの問題意識は当然持っていたわけでございます。それで、その対処の…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○国務大臣(川口順子君) この国家公務員法上の処分にするか内規で処分をするか、だれを国家公務員法上でするか、だれを内規にするかということについては、私も大分考えました。その結果として、私の判断として、今御提示を申し上げたような、そういった処分にしたということでございます。 それで、その理由でございますけれども、まず国家公務員法上の幾つかの、国家公務員法上で処分をするときの幾つかの基準というのがございまして、それの一つに、職務上の義務に違…